7月にリリースされたばかりのポケモンGO。
爆発的人気になったアメリカでは、社会現象となっています。

その人気の一方で、ポケモンGOによる社会問題も起こっています。

レストランがポケモンゲットのための入店を禁止したり、
ポケモン出現場所に強盗が待機してトラブルも起こっているのが現実です。

先日、ワシントンにあるホロコースト記念館がポケモンGOのプレーに対して要請を出しました。
今回は、その内容についてご紹介します。

爆発的人気から世界中で話題になっている「ポケモンGO

ポケモンGOはスマホの位置情報機能を使用し、
現実世界のさまざまな場所でポケモンを捕まえるゲーム。

今月6日にアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドでリリースされると一気に人気となって、数日でアップルストア、グーグルプレーのランキングで販売1位になりました。

日本ではもちろん、世界中でも話題の人気スマホゲームです。

 連日話題のポケモンGO、ホロコースト記念館から自粛要請

米ワシントンにある、ナチス・ドイツによるユダヤ人大虐殺を慰霊するホロコースト記念館は12日、来館者に対して人気アプリゲームの「ポケモンGO」を館内でしないよう求めた。

記念館の広報担当者は、ナチス迫害の犠牲者を悼む場所でプレーするのは「非常に不適切」だと語った。記念館から数キロ離れたアーリントン国立墓地も、同様の要請を出した。

引用:BBC

 

たしかに、犠牲者を追悼する神聖な場所でわざわざゲームをするというのは、
不適切であると言えます。

ポケモンGOのプレイ中は、画面に集中して周りが見えなくなってしまうので、
他の来場者とぶつかってしまう危険もあります。
また、立ち入り禁止の場所へ知らないうちに入ってしまったりと、
様々な可能性が考えられますね。

この問題は、ホロコースト記念館とアーリントン国立墓地が、
ポケモンが全く出現しない場所に設定されたら解決するはずです。
なぜなら、ポケモンがいない場所ではプレイをする意味がないからです。

しかし、ゲームを開発したナイアンティック社からは、
残念ながら現時点では反応がないとのこと。
一刻も早く取り組んでいただきたいものですね。

 

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まとめ

いかがでしたか?

日本のポケモンが世界中で大ヒットするのは嬉しいことですが、その人気の裏で社会問題や事件、トラブルなどが起きてしまうのは悲しいものです。

今後は事件やトラブルなどを起こさず、
マナーを守って世界中でポケモンGOを楽しんで欲しいですね。

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