美味しいものを食べるのは、海外旅行の楽しみですよね。

そんな時はおしゃれなレストランで、店員とスムーズに会話をしてリラックスしたいところ。

そこで今回はそんな食事でのシーンで使える英語のフレーズを、ご紹介していきます!

挨拶


店員:Hello, how can I help you?(いらっしゃいませ。)
あなた:Hello. A table for two, please.(こんにちは、2人なんですが。)
店員:Sure. Come this way please.(かしこまりました。ご案内します。)

入店時の基本的な流れは、日本と同じです。

挨拶をして人数を伝えれば、席に案内してもらえます。

人数を聞かれる時は「how many of you?」などと聞かれるので、覚えておきましょう。

予約の有無を聞かれる時

・Do you have a reservation?(予約はしていますか?)

答え方
→Yes,we have a reservation under Yoshida.(はい、吉田で予約しています。)
→No, we don’t.(いいえ、していません)

満席の場合

・I’m really sorry but we are full now.(大変申し訳ありませんが、ただ今満席です。)

答え方
→That’t OK, we’ll wait.(大丈夫です、待ちます。)
→OK, we’ll come again.(わかりました、ではまた来ます。)

もし待ち時間を聞きたいのであれば、「How long do we have to wait?(どのくらい待ちますか?)」と聞いてみましょう。

その時間で待つかどうか判断しても良いと思います。

注文


店員:Are you ready to order?(ご注文はお決まりですか?)
あなた:Yes. Could I get a salad and a beef steak?.(はい、サラダとステーキをいただけますか?)
店員:Of course. Anything else?(かしこまりました。他には何かございますか?)

あなた:No, that’s all.(いいえ、以上です。)
店員:Ok. Thank you.(かしこまりました。ありがとうございます。)

日本で注文をするとそのメニューを繰り返すのが普通ですが、海外では「sounds good」「exellent」など、「良いですね」という意味の言葉を相槌として用いる人も多いです。

おすすめを聞きたい時

・What’s today’s special?(本日のおすすめは何ですか?)
・What do you recomend?(あなたのおすすめは何ですか?)

メニューに関して尋ねる時

・What’s this like?(これはどのようなものですか?)

注文がまだ決まってない時

あなた:Sorry, we’ve not decided yet. Could you give us a second?(すみません、まだ決まっていないのでもう少し時間もらえますか?)
店員:Sure.Let me know when you’re ready.(かしこまりました。決まりましたらお呼びください。)

店員を呼ぶ時

・Excuse me. We’re ready to order.(すみません。注文が決まりました。)
・Excuse me.Could I get a dessert menu?(すみません。デザートのメニューをいただけますか?)

抜いて欲しい食材がある時

・Does this salad have shrimp in it?I’m allergic to shrimp.(このサラダにエビは入っていますか?エビアレルギーなんです)
・Could you leave out the shrimp for me?(エビを抜いていただけますか?)

食べ方を聞かれた時

店員:How would you like your steak? (ステーキの焼き加減はいかがなさいますか?)
あなた:Well done,please.(ウェルダンでお願いします)

食べ方を聞かれることが多い料理は、ステーキや卵です。

ステーキの焼き加減は日本語とほぼ同じですが、卵の焼き方は目玉焼きやスクランブルなど、言い回しが全て異なります。

自分の好きな焼き方の言い方を、調べておきましょう。

料理や飲み物を勧められた時

・ Would you like something for dessert?(デザートはいかがですか?)

答え方
→What do you have?(何がありますか?)
→I’ll have chocolate ice-cream.(チョコレートアイスをお願いします)
→I think I’m OK for now.(今のところ大丈夫です)

食事中


店員:How is everything?(お料理いかがですか?)
あなた:Everything is great, thank you.(とても美味しいです、ありがとう)

海外のレストランでは1テーブルに必ず1人の担当ウエイターがつきます。

その人の態度やサービスによって客はチップをどのくらい払うのかを決めるので、食事中、必ず様子を見にくるでしょう。

そんな時は慌てず、「good, thanks」だけでも伝わるので笑顔で対応しましょう。

追加注文がある時

・Can I have a glass of water please?(お水をいただけますか?)
・Can I have another fork, please?(フォークをもう一ついただけますか?)

おかわりを聞かれた時

・Would you like more water?

答え方
→Yes, please. Thank you.(お願いします、ありがとうございます。)
→I’m good. Thank you.(大丈夫です。ありがとうございます。)

会計


店員:How was everything?(いかがでしたか?)
あなた:It was all amazing. Thank you.(全部素晴らしかったです。ありがとう。)

店員:Good! Your total is 52 dollars.(良かったです。52ドルになります)
あなた:Can I pay by credit card?(クレジットカードで支払えますか?)

店員:Of course.Could you sign here?(もちろんです。ここにサインをいただけますか?)
あなた:OK.

店員:Thank you.Here’s your recipt.(ありがとうございます。こちらレシートです)
あなた:Thank you.(ありがとうございます。)

店員:Have a good night!(良い夜をお過ごしください。)
あなた:Thanks. You, too!(ありがとう。そちらも)

会計の時もちょっとした感想を聞かれたりしますが、「good」だけでも通じますし、深く考える必要はありません。

お決まり文句のようなものなので、一つ暗記しておくと便利ですね。

会計をお願いする時

・Check, please.(お会計をお願いします。)
・Can I have the check, please?(お会計をしてもらえますか?)

日本では「すみません!」と大きな声を出して店員を呼びますが、海外ではマナー違反です。

担当のウエイターが近くを通るのを待ち、近くに来たら話しかけるようにしましょう。

まとめ


いかがでしたか?

レストランでは決まった形式の会話が多いため、流れを把握しておけば何も問題はありません

日本とはマナーが違うことも多いので、英語と一緒にマナーも調べてからレストランに入るようにしましょう!

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