海外旅行をした時の楽しみの一つでもある、買い物。

日本にはない珍しいものを買ったり、不思議な食べ物を試してみたりしたいですよね。

「でも、店員と英語で会話をしなければならないのが憂鬱・・・」

そんな風に買い物をするだけでも英語を話すことが苦痛に思えて、ためらってしまうことも多いのではないでしょうか。

私も以前は店員とのやり取りをしたくないという理由で、行きたかったお店も行かなかった思い出があります。

ですが、せっかくの旅行を存分に楽しむためにも、買い物で使えるフレーズを徹底的に勉強しました

そして今では自分から店員に話しかけたりして、なんの問題もなく買い物をすることができています。

そんな私が学んだ買い物で使える英語のフレーズを、場面別に細かくご紹介していきます!

挨拶のフレーズ


・Hello, how are you?(こんにちは、調子はいかがですか?)
・Hi, how is it going?(こんにちは!ご機嫌いかがですか?)

会話例
店員:Hello, how are you?(こんにちは、調子はいかがですか?)
あなた:Hi, I’m good, thanks.(調子良いです、ありがとう)

店員:Hi, how is it going?(こんにちは!ご機嫌いかがですか?)
あなた:Hi, I’m great, how about you?(とても良いですよ、あなたは?)
店員:I’m doing great,sir.(とても良いです)

定番の挨拶ですが、主に買い物の最後であるレジで行われることが多いです。

・May I help you?(いらっしゃいませ/何かお探しですか?)

会話例
店員:Welcome to AA store!May I help you?(AAストアへようこそ!何かお探しですか?)
あなた:I’m just browsing, thank you.(見ているだけです、ありがとう)
店員:OK, I’m Jane so if you need anything, please let me know.(わかりました、ジェーンというので、何かあれば仰ってください)
あなた:OK, thanks.(わかりました、ありがとう)

こちらは主にファッション系のお店でされることが多い会話で、店内に入るとすぐに話しかけられる場合もあります。

試着時のフレーズ


・Can I try this on?(これを試着してみても良いですか?)

会話例
あなた:Excuse me, can I try this on?(すみません、これを試着してみても良いですか?)
店員:Of coures! I’m showing you the fitting room,(もちろんです。試着室にご案内しますね。)

・It it too〜.(〜過ぎる)

会話例
店員:How are you doing?(いかがですか?)
あなた:I think it is too small/big/short/long.(ちょっと小さい/大きい/短い/長いと思います)

・I’ll think about it.

会話例
店員:How did it fit?(いかがでしたか?)
あなた:It fit puite well, but I’ll think about it.(よかったんですが、ちょっと考えます)

・I’ll get it.

会話例
店員:How did it fit?(いかがでしたか?)
あなた:I love this dreaa.I’ll get it.(このワンピース気に入りました、買います)

日本と同じように、海外でも試着をすると感想を聞かれることがほとんどです。
なので、試着をしたい場合はある程度何を聞かれるのか事前に想像しておくと、スムーズに会話ができますよ。

会計時のフレーズ


・Do you have a reward card?(ポイントカードはお持ちですか?)

会話例:
店員:Do you have a reward card?(ポイントカードはお持ちですか?)
あなた:Yes, here it is.(はい、こちらです。)

お店によっては、ポイントカードやstore card というディスカウントカードを発行しているところがあります。

もしカードを持っていればそれを差し出し、何も持っていない場合は「No」だけでも伝わります。

もしカードの申し込みを聞かれる際には、Would you like to sign up for it?(申し込みますか?)と聞かれるので、作りたければyes, please、必要ないのであればno,thanksと言いましょう。

・How would you like to pay? Cash or credit?(お支払いはいかがなさいますか?現金ですか、カードですか?)

会話例:
店員:How would you like to pay? Cash or credit?(お支払いはいかがなさいますか?現金ですか、カードですか?)
あなた:Credit,please.(クレジットカードでお願いします。)
店員:Sign your name, please.(ではここにサインをお願いします。)

支払い方法は、基本的にクレジットカードか現金かを聞かれます。

海外はカードが主流の文化ですが、小さいお店だとcash only(現金支払いのみ)と書かれている場所もあるのでご注意ください。

また、カードで払う場合はチップも一緒に請求されるので、金額をよく確認しておきましょう。

・Can I pay with Yen?(日本円で支払ますか?)

会話例
あなた:Can I pay with Yen?(日本円で支払ますか?)
店員:I’m afraid not.(恐縮ですがお支払いできません)

・Would you like your receipt?(レシートはいかがなさいますか?)

会話例
店員:Would you like your receipt?(レシートはいかがなさいますか?)
あなた:Yes,please.(はい、お願いします)

もしレシートが必要ではなければ、no thank youと断りましょう。

・Would you like a bag?(袋はいりますか?)

会話例
店員:Would you like a bag?(袋はいりますか?)
あなた:Yes,please.(はい、お願いします)
店員:Paper or Plastic?(紙袋とビニール、どちらになさいますか?)
あなた:Paper,please.(紙袋でお願いします)

海外ではスーパーだけでなく、コンビニなども何も言わなければ袋をくれないところがあります。

そんな時は「Could I have a paper pag?(紙袋をいただけますか?)」とお願いをしましょう。

もしエコバックを持っている時は、I have my own bag.(自分でカバンを持っています)と伝えてみてくださいね。

海外の買い物で気を付けるべきこと

After you(お先にどうぞ)のマナー

日本ではあまり重視されませんが、海外では自分より後に入ろうとしている人がいたら、自分が入るより先にその人のためにドアを開けてあげるのがマナーです。

そんな時に「After you」(お先にどうぞ)と一言添えると、紳士的に思われますよ。

もし自分が逆の立場だったら、「Thank you」と伝えるのを忘れないようにしましょう。

看板や注意書きをよく見て!

日本でも「禁煙」「持ち込み禁止」などとそのお店のルールが書いてあるように、海外でもお店によってルールが異なります。

お店の前に看板が出ていたり、お店に入ってから「Don’t touch.」(触らないで!)と書いてあったりもするので、そうした細かい注意書きをしっかり見てマナーを守るようにしましょう。

店員とも目を合わせる

海外では相手の目を見て会話をすることが当たり前のマナーということは、ご存知かもしれません。

これは相手が店員であっても例外ではないので、何か話しかけられた時は、わからなかったとしても相手の目をしっかり見て会話をして、失礼だと思わないように注意しましょう。

まとめ


いかがでしたか?

海外旅行で買い物をする時は、ちょっとした言い方を覚えておくだけでスムーズに買い物をすることができます。

ある程度想定ができる会話も多いので、行く前にしっかりシミュレーションをしておくと自信もつきますよ

買い物の時間を楽しむためにも、事前に身につけておきましょう!

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