「学校で英単語や文法は必死に覚えたのに、日常会話が全くわからない」

そんな悩みを抱えているあなた。日常会話がわからない原因は、フレーズとして覚えていないのが原因かもしれません。

英語は言葉なので、単語や文法をいくら覚えても、それをフレーズとして使えなければ意味がありません。

そこで今回は、ネイティブが日常会話でよく使う英語フレーズを、状況別にご紹介していきます!

挨拶でよく使う英語フレーズ


・How’s it going?(調子はどう?)
・How’re things?(調子はどう?)
・What’s up?(元気?)
・How have you been?(元気だった?)

こちらは全て親しい人に使う時のフレーズです。答え方としては、以下のようになります。

・I’m good,you?(元気だよ、君は?)
・Actually I’m tired.(実は疲れてるんだ)
・I’ve been great!(すごく元気だったよ!)

別れの時によく使う英語フレーズ


・See you.(またね)
・Catch you later!(後でね!)
・Take care!(さようなら!)

See youはそのあとにtomorrow(明日)などとつけて、「また明日!」と伝えることもできます。
また、see youCatch you later!は比較的に頻繁に会っている人に対して使い、Take care!はあまり会わない人や、これから長い間会わないであろう人に使ったりします。

質問する時によく使う英語フレーズ


・Can I ask you something?(質問しても良い?)
・Could you do me a favor?(ちょっとお願いしたいことがあるんだけど)
・Do you mind if I close the window?(窓をしても構わない?)
・Why don’t we go to the movie?(映画を観に行かない?)
・What happened to you and your boyfriend?(君と彼氏の間に何があったの?)
・How about you?(あなたはどう思う?)
・What’s that supposed to mean?(それどういう意味?)
・Why not?(なんでダメなの?)
・Like what?(例えば?)
・What else?(他には?)
・What’s the matter?(どうかしたの?)
・How do you know?(なんであなたが知ってるの?)

Why not?は、「なぜダメなの?」という直訳的な意味合いで使われることもありますが、「なんでダメなの?→ダメなわけないよ→いいよ」というように、意味が変化して「もちろん!」という意味で使われることもあります。

相づちでよく使う英語フレーズ


・I see.(なるほど)
・That’s right.(その通り)
・That’s cool.(それいいね)
・That makes sense.(なるほどね)
・No way!(嘘でしょ!)
・Seriously?(本当に?)
・Is that so?(それって本当?)
・Do you?(そうなの?)
・That’s a shame.(それは残念だね)
・Good for you!(よかったね!)
・Exactly!(その通り!)
・That’s incredible!(すごいね!)
・May be.(多分ね)
・Are you kidding me?(ジョークでしょ?)

相手への相槌は「へぇ、ふーん」といったものだけでなく、聞いたことに対しての感情を表すフレーズも含まれます。

「本当に?」という意味でよく「Really?」という言葉が使われますが、これよりももっと深刻に、「本当にそれ言ってるの?」というような意味合いを表したい時に、「Seriously?」という言葉が使われます。

聞き返す時によく使う英語フレーズ


・Pardon? (なんですか?)
・I’m sorry?(すみません、なんでしょう?)
・I couldn’t catch what you said.(聞き取れませんでした)
・Could you say that again?(もう一度言っていただけますか?)
・Could you speak more slowly?(もう少しゆっくりお願いできますか?)
・What did you say?(なんて言ったんですか?)

映画やドラマを観ていると、「何?」と聞き返す時に「What?」と言っている場面を見かけることがあると思います。

これはどちらかと言うとぶっきらぼうな聞き方になるので、気心が知れた人や友人にしか使いません。

一言なので覚えやすいですが、相手に悪い印象を与えてしまうこともあるので、なるべく上記のような丁寧な聞き方を身につけましょう。

間をつなぐ時によく使う英語フレーズ


・I mean…(えっと…)
・Let me see.(え〜っと)
・Well…(えーと)
・you know(ほら/だから/えっと)
・Let’s see.(えっとね…)
・Where should I start?(どこから話そうかな)
・How can I say?(なんて言ったら良いかな)
・How can I explain this?(なんて説明しようかな)

英語をかじったことがある人なら、「you know」は自分も思わず使いたくなるほどよく聞こえてくるフレーズだと思います。

ただ、このyou knowというのは簡単そうに見えて意外と使いこなすのは難しく、ただ単に話の間として使えば良いというわけではありません。

あまりにも多用すると相手に不快感を与えることもあるので、使い方は十分に注意してくださいね。

自分の感情を表す時によく使う英語フレーズ


・That’s interesting!(それすごいね!)
・That’s too bad.(それは残念だったね)
・That’s awesome!(それは素晴らしい!)
・That’s ridiculous!(そんなの馬鹿馬鹿しい!)
・Isn’t it wonderful?(すごくない?!)
・I am so depressed .(憂鬱だなぁ)
・I can hardly wait!(ワクワクして待てない!)
・You can’t be serious.(嘘でしょ!)
・Oh, not again!(またー?)
・I’m dying to see that match!(死ぬほどあの試合が観たいんだ!)すごいね!!
・Wait, I am confused. What do you mean?(ごめん、ちょっと混乱してるんだけど、どういう意味?)
・I can’t take it any more!(もう我慢できない!)
・Oh my God.(あ〜あ!)

ネイティブがよく使う英語のフレーズで、ご存知「Oh my God」という言葉があります。

これは様々な場面で使われていて、喜怒哀楽全ての感情を表す場面でよく使われるフレーズです。

また人によって言い方も異なり、「Oh my gosh!」と砕けて言ったり、「Oh my lord!」Godの言い方を変えて言う言い回しもあります。

まとめ


いかがでしたか?

場面別にネイティブがよく使う英語フレーズをご紹介しましたが、今回ご紹介したものは、どれも日常的にかなりの頻度で使われるものです。

あなたもぜひフレーズや意味をしっかり覚えて、正しいタイミングで使えるようにしましょう!

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