英語を話せるようになると、「外国人と付き合ってみたい!」と一度は思いますよね。

恋愛映画を観ると、余計に「一度でいいから外国人の彼氏/彼女が欲しい・・・」と憧れを持つ方も多いはず!

でも、学校では恋愛で使えるフレーズなんて習わないですし、英語を勉強していても、恋愛に特化したジャンルのフレーズを勉強する機会って、なかなかないですよね。

恋愛では、日常会話とはちょっと違った特別なフレーズや単語を使うことが多いです。

今回はそんな「恋愛でよく使われている英語のフレーズ」を、状況別にご紹介します!

ストレートに愛情表現をする時のフレーズ

・I'm into you.「君に夢中だよ。」

この表現は、I’mintoの間に「totally(完全に)」「so(本当に)」という言葉をつけて使われる場合が多いです。

また、run into you というフレーズは「あなたに出会う」という意味となり、以下のように使われます。

I’m so happy that I ran into you.(あなたに出会えてとても幸せです。)

・You mean so much to me.「私にとってあなたはとても大切です。」

meanというのは「意味する」という表現としてよく使われる言葉です。

このmeanのあとに「so much」や「a lot」という単語を付けると、「とても意味のあること」という意味合いになります。

 

・You are really special to me.「私にとってあなたの存在は特別です。」

special」という単語は、恋愛でよく使う言葉です。「 You are special.(君は特別だ)」だけでも相手に好意を伝えることができます。

 

・ You are my Mr. Right.「あなたは私にとって理想の男性です。」

こちらは相手が男性の場合に使える表現となります。

rightというのは「正しい、適している」という意味ですが、そのrightという単語を名前のようにMr.Rightと表現することにより、「適している男性」というニュアンスから、理想の男性と訳します。

残念ながら女性に向けての表現はなく、Ms.Rightと言ったりMrs.Rightという表現はないので、注意してください

 

・I'm all yours.「私の全部があなたのものよ」

この表現は、比較的女性が男性に対して使う場合が多いです。

大人気映画ハリーポッターでは、ダンスに誘われた女性が「I'm all yours.」と答える場面がありますが、このように好意に答える際に使われたりもします。

 

・I’ve been thinking nothing but you.「あなたのことばかり考えています。」

こちらもよく使われる表現です。

よりストレートに「I’ve been thinking about you.(あなたのことをずっと考えています)」と言っても良いです。

 

・All I want is you.「私が欲しいのはあなただけです。」

情熱的な告白をしたいときは、このような表現をするのも良いと思います。

有名な歌で「All I need is love(私が必要なのは愛だけ)」という歌がありますが、「All I need is you.(私が必要なのはあなただけ)」と伝えてもGOODです。

 

・I’m crazy about you.「私はあなたに夢中です。」

この表現も海外ドラマや洋画でよく聞くフレーズとなっています。

I’m crazy for you.という表現とよく比較されますが、ニュアンスとしては同じです。

ただ、I’m crazy for you.の方が物や事柄に使われることが多く、I’m crazy about you.は人に対して使われることが多い印象です。

 

・I want to  be with you.「私はあなたと一緒にいたいです。」

言葉で伝える際は、want toを略して「wanna」と言う方が多いです。

洋画ハイスクールミュージカルでは「I just wanna to  be with you.(私はただあなたと一緒にいたいだけ)」という歌が出てきますが、「一緒にいたいのに、なかなか叶わない」というちょっと切ないニュアンスで使われたりもします。

情熱的に愛情表現する時に使えるフレーズ

・If I’m be with you, forever won't be long.「あなたと一緒にいれば、永遠なんて長く感じません。」

If I’m be with youの部分を略し、「With you」だけでも通じます。

永遠という長い時間でさえ、一緒にいれば長く感じないほど満たされている、という意味です。

 

・You’re my princess/Prince Charming.「僕(私)にとってあなたはお姫様(王子様)だよ」

Prince Charmingというのは、おとぎ話に出てくる時の王子様、「白馬の王子、理想の王子様」といったニュアンスを意味します。

ディズニー映画「美女と野獣」に出てくる歌の中にも、野獣である王子様のことを「Prince Charming」と表現している歌詞があります。

 

・I didn't choose you. My heart did.「私があなたを選んだわけじゃないの。私の心が選んだのよ。」

こちらも、恋人に向けての愛情表現としてよく使われるフレーズです。

私の心が選んだ」という言葉が運命を表す表現になっているので、ロマンチックなフレーズとなっています。

 

・You're one in a million.「あなたは100万人に一人の存在です。」

よく「1000人に一人の逸材」と言われたり、数字でその人の存在の希少価値を表現する方法ってありますよね。

実はその表現は英語にもあり、特に恋愛ではこちらの「100万人に一人」という表現が使われることが多いです。

 

・The first thing on my mind is always you.「いつも私が最初に思い浮かべるのは、あなたです。」

こちらは洋楽の歌詞にもよく出てくる、ポピュラーなフレーズです。

どこにいても何をしていても、あなたのことを一番に考えてしまうほど想っている、という意味を表した愛のフレーズです。

 

・I only have eyes for you.「私はあなたしか見ていません。」

こちらは「The Flamingos」というグループ歌手の曲名の一つとして、有名なフレーズです。何人もカバーしているので、聴いたことがある人もいるかもしれません。

口語ではあまり馴染みはないですが、手紙にしたりメールで送ったりと、文字で表現する際によく使われます。

 

・I’d do anything to make you happy.「あなたを幸せにするためなら、なんだってするわ。」

こちらは、「happy」のところを「smile」にして「あなたを笑顔にするためなら、なんだってする」というフレーズもよく使われます。

 

・I’m so grateful that I have you in my life.「あなたが私の人生にいてくれて、すごく感謝しています。」

この表現もよく口語で使われます。「grateful」を「glad」にして、「あなたが私の人生にいてくれてすごく嬉しい」と感情を表現するのも、愛が伝わる言い方になります。

 

・You're the one I've always wished for.「君は僕がずっと望んでた人だよ。」

「やっと運命の人に出会えた、もう君しかいない」といったニュアンスと含む表現として使われる、愛のフレーズです。

You’re the one.(君は運命の人だ)という断定系でも、使われたりします。

 

・Words can’t explain what a wonderful person you are.「君がどんなに素晴らしい人かなんて、言葉では表すことができないよ。」

「君は素晴らしい」というストレートな表現ではなく、敢えて遠回しに伝えることによって、より相手の素晴らしさを褒める、というフレーズです。

告白をする時に使えるフレーズ

・I have feelings for you.「君のことが好きだ。」

こちらは、ストレートに「好き」という想いを伝える際に使われる表現です。

 

I want to be more than just friends.「あなたとは友達以上になりたいと思ってます。」

英語では、「あなたの彼女/彼氏になりたい」という表現はあまりしません。することもありますが、学生同士など比較的若い方が多いです。

その彼氏/彼女の代わりに「more than friends(友達以上)」と表現することが多くあります。

 

I’m falling for you.「私はあなたに恋をしているんです。」

fall in love(恋に落ちる)」というフレーズは聞いたことがあるかもしれませんが、fallという単語だけでも、「あなたに落ちている」というニュアンスで、愛のフレーズとして使われます。

 

I've had a crush on you since the day we first met.「初めて会った日から君のことがずっと好きだった」

こちらもストレートな愛情表現です。

have a crush on 〜」で、「〜に惚れている」という表現になり、想いを伝える際にも使われます。

お互いを励ますフレーズ

・I’m sure we'll go great!「絶対にうまくいくわ」!

・We can do it!「きっとうまくいく!」

遠距離恋愛をしていたりすると、なかなか会えずに不安になりますよね。

そんな時に、お互いを励ますフレーズとして、こういった表現が使われます。

「寂しい」という感情を伝えるフレーズ

・i miss you.

・I'm longing for you.

どちらも「あなたが恋しい」という意味です。会えない間にメールで伝えることもありますし、直接伝えることもあります。

よく海外ドラマなどでは、デート中に相手がトイレなどで少し席を立つ際に、「I’ll miss you.」と言ったりします。これは「あなたが恋しい」というよりも、「早く帰ってきてね」というようなニュアンスです。

もししばらく会えないことがわかっている場合は、デートの別れ際に「I’m going to miss you.」と未来系にしたり、あるいは久しぶりに会った時には「I missed you so much」と過去形で表現したり、幅広く使われます。

「I love you」って使わないの?

英語で愛情を表現するといえば、「I love you」ですよね。もちろん、恋人同士では毎日のように伝え合いますし、親しい友人や家族、親戚に向けて普通に使ったりします。

ただ、「I love you」は日本語にすると「愛してる」という表現なので、恋人になる前に「I love you」と言ってしまうと、ちょっと重いです。

日本語でも、告白の時に「愛してる」とは言わないですよね。それと同じ感覚です。

まとめ

いかがでしたか?

愛を伝えるフレーズはたくさんありますが、英語らしいストレートな表現もあれば、遠回しに言うことでロマンチックに愛情表現を伝える言葉もあります。

いつか憧れの外国人と付き合った日のことを夢見て、いろんなフレーズを練習しておきましょう!

 

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