外国人とチャットやメールで話をしていて「LOL」「LMAO」といった文字を見たことはありませんか?何かの記号みたいだけど、いまいちよく分からない。

ツイッターやFacebookなどの海外の人のSNSの投稿をみていると、必ずと言っていいほど出てきます。

実はこの文字ある英語のフレーズを略したものなのです。

今回はこの略語の意味について説明したいと思います。
よく使う便利な表現なので、実際の例文も参考にしながらぜひ覚えて下さい。

LOLの意味は「大笑いする」

「LOL」の意味は「Laugh out loud」の略で、「声を出して笑う」という意味です。

日本語に置き換えると「笑」や「w」と同じと考えるとわかりやすいと思います。

自分で何かやろうとして失敗してしまった時や、友人が面白い話をした時に、その返信内容として「LOL」を使います。

文中での「LOL」の使い方

それでは「LOL」の使い方について例文を見てみましょう。

 

<例文>

When I went to the restaurant, I realized that I left my wallet at home.

レストランに行ってから、財布を家に忘れたことに気づいたんだよね

 

Are you serious? LOL

マジで?(笑)

 

簡単ですよね。

日本語で会話するときも「(笑)」や「w」を良く使うと思いますが、それと同じタイミングで使えばしっくりきます。

LMAOの意味は「大爆笑」

こちらもネイティブとのやりとりで頻繁に見かけますが、「LMAO」は「Laugh off my ass」の略で「大爆笑(大笑いする)」という意味です。

「LOL」と使い方や意味はよく似ていますが、「LMAO」はさらに上の「腹を抱えて笑う」というイメージです。

正直な話、女性が使う表現としては少し下品かもしれません。

一般的には仲の良い男性同士が使うフレーズです。

文中での「LMAO」の使い方

同じように「LMAO」の使い方について、例文をみてみましょう。

 

<例文>

I didn’t go school yesterday. It was already night time when I woke up.

昨日学校に行かなかったんだ。起きたら夜だったから。

 

You are so stupid! lmao

お前本当にバカだな!(大爆笑)

 

使い方は「LOL」と全く同じです。もっとゲラゲラ笑う感じを出したい時にぴったりな表現です。

「LOL」「LMAO」は大文字と小文字どちらが正しい?

状況によって「lol」、「Lol」、「LOL」、「lmao」、「Lmao」、「LMAO」と、全部小文字だったり、一部大文字だったり、全て大文字だったりと色々パターンがあります。

基本的には大文字で全て記載するのが一般的ですが、携帯電話やパソコンの文字変換機能が原因で最初だけ大文字に変換されたり、面倒で全て小文字になったりするようです。

どのパターンを使用しても全く問題ありません。

よく使われるスラングまとめ

その他にもネイティブの会話の中では様々な略語が使われています。実際にどんなものがあるのか、その一部を紹介します。

ROFL

Rolling on the floor laughingの略で、「床を転げるほど笑う」という意味です。「LOL」、「LMAO」の2つを紹介しましたが、さらにその上をいく「最上級」だと認識してもらえれば大丈夫です。

「LOL」>「LMAO」>「ROFL」

wb (welcome back)

そのまま「おかえり」の意味で、チャット中にしばらく席を外していて、帰ってきた時なんかにかける言葉です。

yup (yes)

「イエス(そうだよ)」の意味です。少しラフな感じのイメージです。

Yolo (you only live once)

「人生は一度きり」という意味。要するに「好きなようにやれよ」的なニュアンスが含まれます。「ヨロシク」の意味では無いですね(笑)

k (OK)

「OK」を更に略したものです。そもそも2文字なので略さなくてもいい気はしますが、中指で「k」を一回ポンっと打つだけなので、確かに楽です。

omg (oh my god)

「しまった」、「マジかよ」と言った意味です。比較的良く見かける略語かもしれませんね。

brb (be right back)

「すぐ戻る(から待っててね)」と言う意味。チャットでお話中に荷物が届いたりして、一時的にその場を離れなければならない時などに使います。

ty (thank you)

「ありがとう」の略です。2文字で済むから楽ですね。

btw (by the way)

「ところで」という意味です。話している途中で話題を変えるときに良く使います。

asap (as soon as possible)

「できるだけ早く」という意味です。とにかく急いでもらいたい時や、急ぐことを伝える時に使います。日本でも使っている人はたまに見かけますね。

B4 (before)

「前に」という意味です。音声をそのまま文字にした感じです。

FYI (for your information)

「参考に」という意味です。日本でもよく使われていますね。

lmk (let me know)

「教えてね」という意味です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「外国人とのメッセージやりとりで出てくる「LOL」「LMAO」てどういう意味?」
というテーマでお話をさせて頂きました。

最初見たときは何の事か分からないと思いますが、一度覚えてしまえば「なるほど」と思えると思います。

英語は日本語と違って書く文字の量も多いので、チャットやメールでは略語を上手に使いこなすことによって時間を節約しています。

今回紹介したスラングを使いこなせるようになったら、あなたも立派な英会話上級者です。

外国人とチャットをする機会があれば、ぜひ積極的に使って見てくださいね。

 

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