日本ではチップの習慣がないため、
海外旅行へ行った際に戸惑ってしまった経験はありませんか?

「チップっていくら渡せばいいんだろう……」

と、疑問に思いますよね。

海外では、国によってホテルやレストランなどでチップが必要になります。

宿泊先のホテルでは、一体いくらチップを渡せばよいのでしょうか?

今回は、ホテルでチップを渡す際のポイントをお伝えします!

コンシェルジュに相場を聞いてみる

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チップの相場が分からないときは、直接聞いてみるというのも手です。

旅行者
Could I ask your advice? When and how much should I tip?
(このホテルでは、いつ・どのくらいの額のチップを払ったらいいでしょうか?)

コンシェルジュ
It’s better to give $1 for a porter, house keeper, house maid and 15% of the charge at the dining.
(
ポーター/ハウスキーパー/ルームクリーニングには1ドル、レストランでは15%のチップが相場です)

 

チップの渡し方ですが、例えば少し格のあるホテルだと、
受付やホテルの出入口にベルボーイと呼ばれるスタッフが立っています。

タクシーを個別に呼んでもらったり、
スーツケースなどの荷物を運んでもらった時には、
(アメリカの場合)15$の金額をさりげなく渡しましょう。

旅行者
Can you get a taxi for us? (タクシーを呼んでもらえますか?)
ベルボーイ
Yes, sir. (分かりました)
ベルボーイ
Here is your taxi. (タクシーが来ましたよ)
旅行者
Thanks. (ありがとう)

 

ここでチップを手渡ししましょう
 

ルームサービスは、請求書にサービス料が上乗せされているはずです。

担当のメイドさんとは実際に顔を合わせることが無いので、
毎朝チップを部屋に置いておくのが良いですね。

1日あたり15$をデスクにある封筒に入れ、
thank youと一言添えて、部屋の中の目立つところに置きましょう。

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

日本にはチップの習慣がないため、
相場が分からない場合はコンシェルジュに尋ねてみましょう。
相手も快く答えてくれるはずですよ。

あらかじめ相場を確認しておけば、
スマートにチップを渡せるようになります!

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