みなさんは「Don't you~?」と「Do you~?」の意味の違いをご存知ですか?

例えば、

Don't you have a toothache?

歯が痛くありませんか?

歯が痛いのでしょう。

という意味の移行が、イマイチ分からないという方もいらっしゃるかと思います。

 

今回は、

「Don't you~?」≒「Do you~?」の関係は成り立つのか?

「Don't you~?」の意味は?

という疑問を簡単に解消していきましょう。

 

まったくわからないという方はもちろん、

なんとなく分かるけど、自信がない……という方にも分かりやすく説明します!

Don't you~?とDo you~?の違い

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まず、Do you~?ですが

「あなたは~ですか?」という疑問形の訳になります。

 

続いてDon't you~?についてです。

Don't you think so?

(そう思いませんか?)

という文を例にあげて考えてみましょう。

このフレーズには、
「きっとあなたはそう思うでしょう」
「思うはずだ」

というように相手に確認、同意を求める気持ちがあります。

 

「税金が高すぎるよ。そう思いませんか?」
(ね、そう思うでしょ?)

「人生楽しんだもん勝ち。そう思いませんか?」
(そう思いますよね?)

 

という感じで、

Don't you have a toothache?
「歯が痛くはないのですか?」
↓↓
痛いでしょ?きっと痛いよね?
と確認・同意を求めているのです。

 

文脈にもよりますが、

Can't you keep still?
ジっとしてられないの?

ジっとしてなさい。

のように、叱責の意味に移行する時もあります。

 

少し似ているようで違うのですが、

慣用句でWhy don't you have a (cup of) coffee?
(略してWhy not coffee?と使うこともある。)

といった表現を用いて『コーヒーを飲みましょうよ』と投げかけることもあります。

 

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いかがでしたか?

文面で見ると少し難しそうですが、とても便利な言い回しなのでぜひ実践してみて下さいね!

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