今回のご質問は、一覧・タスク表などで
「担当者」と英語で表記するときの適切な単語についてです。

"一覧表で「担当者」という欄を英語で書く時に、適当な単語はないでしょうか?
person in chargeと書くと長くなってしっくりきません。
もっと簡単な一言で表す単語はありませんか?"

という質問について回答していきます。

「担当者」を1単語で伝える

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これは英訳でも悩む単語。

タスク表など一覧で書けるような
1単語を前提で考えると、
担当者を伝えることは難しいですね。

日本語では1言で表すことができますが、
英語では「担当者」という言葉は状況によって変わります

1単語で伝えるなら、

Staff
Personnel(~係)

が良いのではないでしょうか。

担当の名前が書いてあるなら、
~を担当する「staff」(personnel)
であることが分かりやすく、自然です。

海外と日本では会社の役職も
異なるために難しいんですよね。

この2つが一番近く、

総合的に考えるなら無難かもしれませんね。

Contact personnel だと、
「連絡する相手」、「窓口担当」のような
ニュアンスになります。

英語で表す「担当者」

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日本語のように1つの単語で表せず、

「それを担当している人」として

A person in charge

とよく使います。

in charge of 〜
=~を担当している

このフレーズは、ビジネスシーンにおいて
知っておくととても便利な表現です。

TOEICなどでも頻出される表現ですしね。

He is in charge of sales.
彼は営業担当です。

I will be in charge of that in future.
それは今後、私が担当します。

というような感じで使われますね。

To whom it may concern

To whom it may concernは、メールの書き出しで使われます

日本語では、「関係者各位」にあたる表現です。

手紙で差出相手を指定しない場合によく使います。

 

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ビジネスシーンにおいて「担当者」を英語で表現する時に、
話言葉、メールなどの書き言葉で2つを押さえておくと良いですね。

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