オフィスでの英会話で上司や部下と話す時に、どのような表現を使うのがよいのか悩んだことはありませんか?

ビジネスシーンにおいて、報告・連絡・相談は欠かせませんね。

今回は「報告」に注目し、上司に進捗状況を報告したり、部下から報告を受ける時の進捗状況を伝える英語フレーズを紹介します。

上司から部下へ 進捗状況の報告を促すフレーズ

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上司の立場から、部下へ指示をした「仕事の進捗状況」
の報告をもらいたいという時に役立つ英語フレーズです。

How’s it going?
How far along are you?
Can you give me an update on what you are doing?
「進捗はどんな感じ?」

とてもシンプルな表現から、
How far along are you?のように「どのくらい進んでいるか」
を尋ねる時によく使われるフレーズも。

最後のフレーズは、部下に対して使うなら”Can you”は省略可。

Tell me how it went.
Tell me what happened.
Keep me posted.
「その後の状況について教えてください」

お互いに何について話しているかが分かっている場合は、
after that(その後)とわざわざ言わなくてもOK

3つ目のフレーズは、
「進捗状況の報告をよろしく」という意味。

常に最新の情報を報告してね、
というニュアンスに。
カジュアルな表現なので、部下、同僚には使えますが、
上司には控えたい表現です。

部下から上司へ進捗状況を報告するフレーズ

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部下の立場から、上司に報告を求められた時に役立つフレーズです。

We’re on track.
「順調です」

“be on track=軌道に乗っている(直訳)
この意味から、「順調にすすんでいる」という意味になります。

We’re behind schedule.
I’ve fallen behind (on my work).
「遅れをとっています」

スケジュール的に遅れている時によく使われる表現です。
逆の「予定より進んでいます」は、“ahead of schedule”

I caught up with my schedule.
「遅れは取り戻しました」

“catch up with =~に追いつく

I’ve finished(completed) up two tasks.
2つの作業が終了しました」

I should be able to reach my monthly quota.
「今月はノルマ達成できそうです」

quota=割り当て(ノルマ)
ノルマは、ロシア語からきています。英語圏では通じません。

It’s under investigation.
We are now investigating the causes.
「現在、原因調査中です」

システム不具合への対応の進捗状況の報告には、
“investigate” (調査する)、“investigation” (調査)がよく使われます。
“cause”=原因

I will take care of it as soon as possible.
「近日中に対応する予定です」

今すぐにはできないけれど、なるべく早く対応する場合の回答。
“as soon as possible”は、できるだけ早くという意味ですが、
期限を設けていない回答なために、曖昧に摂られてしまうこともあります。

I’ll do it by the end of this week.
I’ll do it later this week.
「今週中にやります」

by~=~までに
この表現は必ず覚えておきたいですね。

報告をする時・される時に使えるその他のフレーズ

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Please excuse my lack of explanation.
I’m sorry I didn’t make it clear enough.
説明不足でごめんなさい」

This is a quick update on where we are now with …
We will get back to you with further information ASAP.
「取り急ぎご連絡いたします」

進捗状況以外の報告をする時も、受ける時も知っておくと便利なフレーズです。

For your information,
For your reference,
「お知らせまでにですが……
メールで情報共有しておきたい時に使えるフレーズ。

Let me get straight to the point.
「結論から言います」

“point” とは核心・要点という意味。
“get to the point”=本題に入る

 Regarding ~,
~に関係することですが」

“regarding 最も一般的に使われ、
“about”も同じ意味を表しますが、前者の方がフォーマルな表現です。

As I mentioned,
「先程も言いました通り……

Can you be more specific?
「もっと詳しく説明して」

“specific”=明確な・具体的な
“be specific”=具体的に説明してください

上司から部下へ進捗報告を求める場合は、
丁寧な表現ではなくシンプルな表現でOK

Can you get to the point?
I’m not sure what you are trying to say.
「要点を話してもらえる?」

 

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まとめ

いかがでしたか?

“Thanks” ” Please”
仕事でなくても会話の基本ですから、
お互いに気持ち良くスムーズに仕事を行うためにも
忘れないようにしましょう。

部下から上司へ報告などをする時は、
“Could you ?”を使ったり、
ストレートな表現を避けることで
丁寧な表現をすることができることを頭に入れておきましょう。

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