仕事ではホウレンソウが大切ですよね。

少し仕事に遅れてしまったり、休みを届け出る連絡なども欠かせません。

今回は、上司と部下のコミュニケーションで役立つ、
そして今すぐ使える「連絡」の英語フレーズをご紹介します

 連絡します

razones_para_ser_workaholic-850x450[1]

I’ll contact your later.
I’ll call you later.
I’ll e-mail you soon.
I’ll get back to you.
「連絡します」

contactは、「連絡する」を的確にあらわします。
~に連絡をする=contact+人
メール・電話をします。という表現もよく使われます。

最後の文章は、「折り返し連絡する」というカジュアルな表現です。

電話やメールで誰かの代理で連絡を入れる時の表現は……

I’m contacting you on behalf of ~.
I’m calling you on behalf of ~.
I’m emailing you on behalf of ~.
「~の代理で連絡をさせて頂いております」

on behalf of ~=~の代わりに

仕事に遅れる・休む時の連絡フレーズ

 0048c6bca293b4f43125b2861d124df7[1]

仕事は無断で遅れたり、休むことは社会人としてNG
当たり前ですね。
遅れたり、休まなければいけなくなった時点で、
会社に連絡を入れるときのフレーズを使って連絡しましょう。

(Sorry) I’m running late.
「遅刻しそうです」
シンプルに遅刻することを伝えます。

 

I’m running a bit late.
少し遅れています」
“a little”“a bit”もよく使われます。

 

I’m sorry I’m late. I overslept.
I’m sorry, I couldn’t get up on time.
「遅刻してすみません。寝坊です」
I’m sorry I’m late.は定番フレーズ。

 

I’ll be late to work because of traffic jams (caused by the snow).
I’ll be late because I’m stuck in a traffic jam (from snow).
(
雪で)道路が渋滞しているので遅くなります。

 

I’ll get there just in time.
Looks like I will barely make it on time.
ギリギリで到着しそうです」

 

I am going to see my doctor, so I will be late for work.
通院のために遅くなります」

“go to see my(the) doctor”=病院に行く
欧米では、かかりつけの医者へ行きますが、そこで紹介状をもらい行くのが“hospital”なのです。
“go to hospital”と言ってしまうと、大きなケガや病気と勘違いされることもあります。

 

I’m calling in sick.
I’m feeling sick today, so I cannot go to work.
風邪で休みます」

“call in=電話で報告する
“call in sick”で電話で病欠を届けるなので、このフレーズは覚えておきましょう。

スケジュールに関する連絡フレーズ

 4275b0f0fde8cb1f4dc2173e02e46bec_f165[1]

Can we push 30 minutes back and make it at 10?
Can we make it at 10 instead?
「30
分遅らせて10時でもよろしいでしょうか?」

push back=後ろにずらす
instead=その代わりに(文末で使うことが多い単語)


I’m out all day.
I’m out of the office today.
「今日は外出しています」

1つ目のフレーズは、1日中外出している時の定番フレーズ。
2つ目は「オフィスの外にいます」というニュアンス。

 

You can most likely reach me during the daytime.
日中なら連絡がつくと思います」

reach me=連絡がつく
ビジネスではよく使われます。

 

I’m not stopping by the office.
I will go straight to the client’s office and right back home.
今日は直行直帰です」

 

I’m supposed to be back by 3pm, but I could be later.
I will be back by 3pm at the earliest.
「3
時頃に戻る予定ですが、それよりも遅くなる可能性があります」

be supposed to 〜=~する事になっている
could be later=「遅くなる可能性もある」ということを表す

 

I’m still at work.
I’m still at/in the office.
まだオフィスにいます」

上司へのメール連絡で使えるフレーズ

 ■会議などのリマインダー

This is a confirmation reminder for the next meeting.
Sorry to bother you with this reminder but …
もうご存知かもしれませんが、念のためにもう1度お知らせします」

失礼のないようにリマインドする時のフレーズです。

 

For your information,
For your reference,
お知らせまでにですが……」

情報共有などの連絡でよく使われるフレーズです。
For your informationは、FYIと略されることもあります。

 

This is a quick update on where we are now with …
We will get back to you with further information ASAP.
取り急ぎ、ご連絡致します」

1つ目のフレーズは、現在取組中の事案に関して連絡しておきたい時に使えるフレーズです。2つ目は、メールの最後をこのフレーズで締めると情報とともに、できるだけ早く連絡しますという意思を伝えることも可能。

 

It would be greatly appreciated if you could respond by Friday.
Please let me know by Friday (morning/afternoon).
金曜までにご連絡ください」

~おまけ~知っておきたいフレーズ

Sorry to bother you again.
I’m terribly sorry to bother you over and over again.
「度々すみません」

メールや電話で何度も立て続けに連絡する時に使えるフレーズです。

 

Thank you for the update.
Thank you for letting me know.
Thank you for the information.
ご連絡ありがとうございました」

まとめ

いかがでしたか?

スムーズに気持ち良く仕事をするには、上司と部下の間での円滑な連絡や情報の共有はとても大切なことです。

上記で紹介したフレーズを参考に、日頃の業務連絡に役立てていただけたら幸いです。

 

<おすすめの記事はこちら!>

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事