英語で日常会話ができるようになるのって、大きな目標ですよね!

そんな中でも特に「挨拶」がしっかりできると、相手にも良い印象を与えることができるし、会話もスムーズに進みます。

でも、挨拶って簡単そうに見えて、なかなか難しい。

そう感じたことがある人もいるのではないでしょうか?

私も修学旅行で初めてオーストラリアに行った時、ホームステイ先の方に「How are you doing?」と言われて戸惑った思い出があります。

てっきり教科書で習ったような、「How are you?」と言われると思ったんです。

その時は答え方がわからず戸惑っている私を笑顔で受け入れてくれましたが、仕事で使う場合はそうもいきません・・・

そこで今回は、英語で日常会話をする時に使える挨拶のフレーズを、場面別に23個ご紹介します!

知ってて当たり前の日常会話!基礎挨拶フレーズ


good morning(おはようございます。)

good afternoon(こんにちは)

good evening(こんばんは)

good night(おやすみなさい)

nice to meet you(初めまして)

goodbye/see you/have a nice day(さようなら)

どんな場面でも使いやすい!一般的な挨拶


Hello.

How are you doing?

How are you?

How is everything?

How’s everything going?

全てのフレーズが、同じような意味を持ちます。

Helloは「こんにちは、やぁ」という感じですが、他の4つは「調子はどうですか?元気?」といったニュアンスの意味です。

答え方

Hello.の場合

Hello.

Hi.

どちらも意味は「こんにちは」になります。

Hello.以外の場合

I’m doing well,Thanks.(調子良いです、ありがとう)

I’m fine.(良い感じです)

Not too bad.(悪くないですよ)

友達や親しい同僚に!フランクな挨拶


What’s up?

How’s it going?

What’s happening?

What’s new?

How are things?

Good to see you.

Good to see you.以外のフレーズは、同じような意味合いになります。

全て「調子どう?」「元気かい?」といったニュアンスです。

Good to see you.は「会えて嬉しいよ」という意味になります。

答え方

Good to see you.の場合

Good to see you too.(僕も会えて嬉しいよ)

Good to see you.以外の場合

I’m doing well,Thank you.(調子良いよ、ありがとう)

I’m good.(調子良いよ!)

I’m fine.(調子良いよ!)

Not bad.(悪くないかな)

Same old,same old.(いつもと同じさ)

上司や取引先の方へ!フォーマルな場面で使える挨拶


It’s a pleasure to meet you.(お会いできて光栄です)

How do you do?(初めまして/調子はいかがでしょうか?)

答え方

It’s a pleasure to meet you.の場合

Pleasure meeting you as well.(こちらこそお目にかかれて光栄です)

The pleasure is all mine.(私の方こそ光栄です)

How do you do?の場合

I’m fine.(調子が良いです)

I’m doing well,thank you very much.(元気にやってます、ありがとうございます)

久しぶりに会う方への挨拶!


It’s been too long!(久しぶりだね!)

Long time no see.(久しぶりだね!)

How long has it been?(前に会ってからどのくらい経ったかな?)

How have you been?(どうしてた?)

答え方

It’s been too long!、Long time no see.の場合

I know! What’s new?(本当に久しぶりだね!どうしてた?)

How long has it been?の場合

It’s has been a while.How are you doing lately?(すごく久しぶりだよね!最近どうしてる?)

How have you been?の場合

I’ve been good,thanks, you?(調子良いよありがとう!そっちは?)

これは注意!意外にも使ってはいけない英語の挨拶とは?


What is your name?(あなたのお名前は?)

英語圏では、相手の名前を先に聞き出すことが失礼になるんです。そのため、まずは自分の名前を出してから、相手が自然と名乗ってくれるのを待ちましょう。

How old are you?(あなたは何歳ですか?)

日本では年齢による上下関係がありますが、英語圏ではあまり一般的ではありません

そのため、年齢を聞くことで相手に対して「なんで年齢なんてプライベートなこと気になるの?」と不審に思われてしまう可能性も。

英語の日常会話で挨拶が大切な理由


ここなでたくさんの挨拶のフレーズをご紹介しましたが、そもそもなぜこのように多くのフレーズを多く覚える事が大切なのでしょうか?

その理由を3つ解説します!

印象が良くなるから

まず、印象が良くなるという事が挙げられます

日本語で考えてみてもわかると思いますが、例えば誰かに対して「おはようございます!」と伝えたとします。

その時、相手に日本語が全く通じず、無言で立ち去られてしまったら、あまり印象は良くありませんよね

もしあなたが英語での挨拶が全くできないと、これと同じ事が起きてしまうんです

海外に旅行に行くと、コンビニの店員さんからフレンドリーに挨拶されたり、エレベーターに乗れば見知らぬ人でも乗り合わせた方から声をかけられる事多々あります。

そのような状況の時に、相手から言われた事が理解できず、作り笑いで返してしまったり、聞こえなかったふりをすると、相手に悪い印象を与えてしまいます

あなた自身も、罪悪感が強く残ってしまうと思うんです。

だからこそ、ある程度英語で返事ができるようになっておくと、お互いに良い印象になり気持ち良く過ごせるため勉強する事が大切となります

日本語と英語での挨拶が異なるから

次に、日本語と英語での挨拶が異なるから、というものがあります。

例えば、友達の紹介などで初対面の方と会う時、「お名前はなんて言うんですか?」と聞いたりしますよね。

この質問から会話を繰り広げる、という方も多いと思います。

ですが、英語圏では初対面の人にすぐ名前を聞くというのは、失礼に当たる場合もあるんです

日本人の感覚だと理解できないかもしれませんが、これは文化の違いなので覚えておかなければなりません

英語圏では、例えばパーティーなどで知り合った時に、まず「This party is amazing,isn’t is?(このパーティー素敵ですよね。)」などと話しかけます。

そこで少しパーティーの様子などを話したあと、「By the way, I’m Bob.(ところで、私の名前はボブです。)」と、ここで初めて名前を伝えます。

このように、日本と外国では文化の違いにより挨拶の仕方も異なるので、相手に失礼な態度を取らないためにも、挨拶を知っておく事が大事です。

場面によって言葉が違うから

最後の理由としては、場面によって挨拶のフレーズが異なる、という点もあります。

例えば「こんにちは」と伝えようと思った時、親しい友達に対して、初対面の人に対して、上司や目上の人に対してなど、相手や場面によって使うべきフレーズが異なるんです

また、日本語では「お疲れさまです」「よろしくお願いします」といった、どんな人が相手でも使える便利な挨拶がありますよね。

このような便利な言葉というのは、英語にはなかなかありません

その都度適切な挨拶フレーズを使う必要があるんです。

そのため、状況によって英語での挨拶の仕方を覚えておくことで、スムーズに会話を成り立たせることができるようになります。

自分の中で何パターンか作っておこう


挨拶は、自分の中で何パターンが作っておくと良いです

留学をする予定がある人であれば、初対面の人との挨拶、親しい友人との挨拶、大学の教授に対して使える挨拶など。

自分が使うだろうと思う場面を想像して、それに当てはまるフレーズをパターン化して覚えておくと、いざ使う場面になった時にパッとフレーズが出るようになります。

初めのうちはたくさん覚えようとしてもハードルが高いので、3,4個だけ覚えて使い分けていきましょう

まとめ:英語の日常会話では挨拶がまず大事!


いかがでしたか?

挨拶がしっかりできるかどうかで、自分の印象が良くなるか悪くなるかが決まります

特にビジネスの場面では、適切な挨拶が必須となるので、その場面に合わせた挨拶ができるよう、状況に合ったフレーズを勉強しておきましょう!

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