英語が話せるようになりたい!そう思う人はたくさんいます。

日本は比較的、英語が話せる人がまだまだ少ないですし、英語が話せるだけで「すごい!」と思われるほどです。

海外旅行が好きな人や、洋楽が好きな人、映画が好きな人、いろいろなことをきっかけに、人は英語を話せるようになりたいと思うようになります

ここで疑問なのが、果たして英会話は独学でもマスターできるのか、という点です。

ちなみに答えは「可能」です!今回は独学で英語をマスターするために必要な手順、こうすれば誰でも英語は話せるようになる!という点についてお話ししたいと思います。

独学で英会話をマスターすることは100%可能!


独学での英会話マスターは100%可能になりますが、そのためにまず大事なのは「できると信じる」ことです。

何事もそうですが、まず自分自身が「英語なんて話せるようになるわけがない」と思っていたら、話せるようにはなりません

当然のことです。まずは自分が自分を信じてあげないことには、新しいことは何一つ成し遂げることはできません

精神論のように聞こえるかもしれませんが、実際この点は非常に重要なのです。

英会話の勉強をスタートするにあたって、「何にしても、必ず話せるようになる」と強く信じることを忘れないでください。

簡単にマスターできることではもちろんありません。

だからこそ自分を信じることは不可欠なのです。それに、英会話は独学でマスターすることができます

実際私も独学でマスターしましたし、同じく独学でマスターした人たちをたくさん知っています。

英語はひとりでもマスターすることができるのです。そこは疑わないでくださいね!

ある程度話せるようになりたい、ある程度ってどの程度?


英語が話せるようになりたいんだけど、どうしたらいいの?と聞かれることがありますが、ここで疑問なのが、「どの程度話せるようになりたいのか」という点です。

そもそも、英語が話せると言ってもとてもブロークンな片言英語でも「話せている」とは言えますし、もっともっとハイレベルに話せる人だっているわけです。

ある程度話せるようになりたいというような、曖昧な言い方をする人がいますが、ここは少し具体的に目標を決めましょう

自分がどうなりたいかを考えてみるのです。

映画が字幕なしで見れるようになるくらい、ひとりで海外旅行にいけるくらい、そんな具体的なゴールを設定して、それに向かって勉強の仕方を考えていくのが効果的です。

中には、かなりハイレベルな英会話を身に着けたいと思っている人たちもいるでしょう。

独学でマスターできるのはやはり「日常会話レベル」辺りが限界ですから、それ以上のビジネスレベルの英会話に関しては、そこからまた方法を考えていくと良いでしょう。

独学で英会話をマスターするのにあたって最大の障害は?


独学で何かを身に着けようとするときに、決まってぶち当たるのが「挫折」という二文字です。

やはり、ひとりで勉強する以上楽しくないと感じることもあるでしょうし、「辛い、面白くない」と思うこともあるでしょう。

そんなときに、「もう無理・・」と諦めてしまいそうになることが必ずあります

このようにして、挫折をしてしまわないようにしなければなりません。

せっかく思い立って英会話の勉強を始めようと決意したのにかかわらず、「上達した実感」を味わう前に挫折してしまうことだけは避けていただきたいですからね。

このような事態を避けるためには、気を付けなければならないことがあります。

それは、「やり過ぎないこと」です。焦ってとにかく詰め込むように無理をして勉強していくと、いつか必ず辛くなります。

独学で英会話をマスターするには、「楽しい」と思えるやり方を取り入れ、「無理なく」続けていくことが肝心なのです。

勉強というと、大変なことのように思えてきますので、趣味のような感覚で取り組んでいけると良いでしょう。

英会話独学でマスターするための手順


さてここからは、独学で日常会話レベルの英会話をマスターするための手順をまとめていきたいと思います。

それぞれのステップに分けて説明していきますので、是非参考にされてくださいね!

その①まずは中学レベルの教材を用意する

教材は必ず必要です。

本屋に行くといくらでも教材はあるのですが、ここでのポイントは「難しすぎないもの」そしてCD付きのものを選ぶことです。

レベルは中学レベルで十分です。分からなければ中学校の参考書でも問題ありません。

デザイン的に見やすく、モチベーションの上がるものを直感的に選びましょう。

これを毎日ページを決めて、もくもくと勉強していくわけなのですが、ここで大切なのは、「ちょっとずつでも毎日する」癖を付けることです。

言語の学習には頻度がとても大切なのです。

「今日は英語のことを全く考えなかった」という日が一日もないようにしましょう

その②リスニングを一番重視するべき

教材を使って勉強しつつも、リスニングを必ず意識して強化していってください。

教材についているCDは毎日必ず聞くようにしましょう

時間は毎日5分でも構いません。勉強したページに対応した音声を聞き、自分で声に出して復唱しながら頭に入れていくようにしましょう。

日本人が苦手なのはリスニングです。

独学であれ、リスニング強化は可能ですので、意識的に取り入れていきましょう。

その③読み書きと同時に実際に口に出す

勉強というと、読み書きのイメージが強いですが、実際は聞いて話すことのほうが大切です。

読み書きができても話すことができない、という事態にならないように、初めから「口に出す」ことを癖付けておきましょう

声に出して英語を話し、耳から聞く、これは英会話マスターにおいて一番大切な点です。

その④簡単な日記を英語で書いてみよう

ある程度独学のスタイルが定着してきて、基本的な短い文章が話せるようになったら、この段階から英語で日記をつけるようにしてみてください

これがとても効果的で、役に立ちます

後から読み返すのも面白いですし、誰に見せるものでもないので、好きなように書くことができます。

自分の頭の中で英語の文章を組み立て、それを書くことにより、話せる文章の幅が広がっていくでしょう

その⑤実際に外国人と話す場をどうにかして用意する

独学というと、ひとりで黙々と勉強をするイメージですが、やはりそれだけでは足りない部分があります。

それは、実践です。英会話には、実践の舞台がなければなりません。

つまり「外国人と直接話してみる」ということなしに、英語をマスターするのはほぼ不可能なのです。

どうにかして、外国人と話す機会を設けてください

インターネット上でのランゲージエクスチェンジでも構いませんし、外国人が良く集まる場所を覗いてみても良いでしょう。

どういう状況であれ、生の英語に触れられればそれで問題ありません

まとめ:「勉強」と「実践」で英会話独学マスターは可能


ごくごく簡単にまとめると、このようにすれば英会話を独学でマスターすることができます。

もっともっと細かいアドバイスやコツなどはまた別の機会にお話ししたいと思います。

大切なのは、基本をしっかり頭に入れる「勉強」の部分と、実際に使ってみる「実践」の舞台です。

これを組み合わせることができれば、独学でも英会話のマスターは可能です。

これはもちろん、あきらめずにやり通す強い意志があっての話です。

言語を学ぶということは、簡単なことではありません。というより、時間がかかることなのです。

だからこそ「継続する」ことが大切です。

続ければ必ず結果は出ます。

自分を信じて頑張りましょう!

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