英語学習をしている方の中で、外国人と知り合い、
メールを送る機会もあるのではないでしょうか。

英語学習を始めたばかりの方は、
間違った英文を送ってしまうこともあるかもしれません。

日本語の手紙では、乱筆乱文を詫びる文章もマナー、習慣になっていますよね。

「私は英語が不得意なので、誤字脱字が多くてすみません」

と英語で伝えるにはどのように伝えればよいのでしょうか。

英語が不得意で申し訳ない……

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間違っているかもしれない……と思うと、相手に申し訳ないと感じてしまいますよね。

日本語での手紙のマナーにも、

「乱筆乱文お許しください」

という挨拶が書かれます。

 

英語で乱筆乱文を詫びる表現は、

Sorry for my poor English.
I can't speak English very well, sorry.
I can't write English very well, sorry.

という文章が思いつきますが、これらの表現では
「英語が下手でごめんね」と軽い印象になるのでしょうか?

丁寧に伝えるにはどうしたら良いのか、気になりますよね。

これらを英文でe-mailを書くときの表現についてチェックしていきましょう。

 私は英語が得意ではありません。

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I’m not good at English.
私は英語が得意ではありません。

If I make a mistake with my English, please correct me.
もし、私の英語が間違っていたら直して下さい。

これは相手によっては失礼かもしれません。
何であたしがイチイチあなたの滅茶苦茶な文章を直さなきゃいけないの?
と思われるかもしれません。

 

メールなどで一言添えるのであれば、

If there are some mistakes in English, I'd like to apologize.

といった文章が適しているのではないでしょうか。

 でも自信を持って!!

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日本人は、英語を使うとsorryをやたら言っている傾向があります。
Sorryは、英語辞典の定義にもあるように、自分に非がある時に使うのが一般的です。
自分の落ち度を認め、謝る時に用いるのです。

自分で一生懸命書いた英文を、Poor Englishという必要はありません

 

ネイティブが日本語を話す時に、下手でも謝っているのを聞いたことはありません。
「例え間違っていたとしても謝る必要はない」というのが、外国人にとっては当たり前のことなのです。

日本の言語文化をそのまま持ち込むと、
英語圏の人にはかえって理解されないこともあるかもしれません。

それでも、何かどうしても言いたいというのであれば、

Although I am studying English hard, my English is not great yet, and I may make many mistakes. So, please be patient with me.
私は英語を頑張って勉強しているけど、まだそこそこなんです。なので、多少のミスがあるかもしれませんが優しく見守って下さいね。

これで十分です。

I’m afraid my expressions may be rude or hard to read, because I’m not so good at English. But please, please be patient! I will try hard to learn English!
英語は得意ではないので、無礼な表現、読みにくい表現があるかもしれません。でも、お願いだから我慢して下さいね。頑張って英語を勉強します。

 

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まとめ

英語が不得意だから間違っていたら申し訳ない……という気持ちはよく分かります。

ですが、母国語ではないので間違えてしまうのは当たり前です。

あまり気にし過ぎず、自信を持ってコミュニケーションを取って下さいね。

「それでも、何か一言添えたい!」という場合は、今回ご紹介した例文を参考にしてみてください。

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