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あなたはいくつ正解できる?意外と知らない英語のことわざクイズ13連発
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皆さんは英語のことわざや慣用句、格言などをどのくらいご存知ですか?

「あ、ダイジョウブです。そんなもの知らずとも生きていけます。」というあなたも、まぁ少し聞いて下さい。実は英語のことわざには日本語とびっくりするくらいそっくりなものや、その発想はなかった!といった名作(?)がたくさん。

今日は筆者お気に入りの面白い英語の諺、慣用句、格言等をクイズ形式でお送り致します。ぜひ、日本語で対応するものを考えてみてくださいね。

as easy as ABC

“as easy as ABC”とは直訳すると「ABCと同じくらい簡単」と言う意味。日本風に言うなら「ひらがなと同じくらい簡単だよ」でしょうか。さてさて、日本語で「とっても簡単」を意味する言いまわしと言えば?

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答え:朝飯前

ちなみに筆者は「朝飯前」には大抵ゾンビなので、どちらかと言うと“as easy as ABC”の方が感覚的にはピンと来ます。

似たような表現:
“I can do it with my eyes closed.(そんなの目を閉じてても出来る)”
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After death, the doctor.

“After death, the doctor.”は直訳で「死後に医者」。時機に遅れてはどうしようもないと言った意味ですが、さて日本語で対応する言葉は何でしょうか?

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答え:後の祭

祭りが終わってから来ても意味がないように、死んだ後に医者が来てももはやどうしようもありません。どちらも発想は同じなのですが、より直接的な英語の言い回しの方がなんとなく教訓として分かりやすいでしょうか。

Physicians, heal thyself

“thyself”とは古英語で「汝自身」。直訳で「医者よ、汝自身を治療せよ」という意味ですが、さてもう日本語での言い方は分かりましたね?

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答え:医者の不養生

どこの国にも似たような言い回しはあるものだと実感できる例ですね。ちなみに英語の“Physicians, heal thyself”の元ネタはなんと聖書だそうです。

Make haste slowly.

直訳すると「ゆっくり急げ」。一見意味不明な指示のようにも聞こえますが、日本語にもかなり近い表現がありませんか?

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答え:急がば回れ

急ぐ時ほど着実にこなせと言う意味。ちなみに筆者は「ゆっくり急げ」の方がなんとなく「うまいこと言った」感があって好きです。

似たような表現:
“Haste makes waste.(焦りが無駄を作る)”
“More haste, less speed. (焦るほど速度が落ちる)”

Jumping from the frying pan into the fire

“Jumping from the frying pan into the fire”とは日本語に直訳すると「フライパンから飛び出し、火の中へ飛び込む」ということ。大惨事以外の何物でもありませんが、さて日本語ではこんなシチュエーションをなんと言ったでしょうか?

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答え:一難去ってまた一難

要するに、何か酷い目から逃れたと思ったら更なる困難が待ち受けていた、という意味。ちなみにヨーロッパには「○○○から逃れて×××に飛び込む」系の格言のバリエーションが結構多いそうです。
例)「雨から逃れて、雨どいの中に入る」(ドイツ語)

Pie in the sky

“Pie in the sky”とはずばりそのまま「空に浮かぶパイ」のこと。実際には手が届かない、食べられないものな訳ですが、ではこれを日本風に言うと何になるでしょうか?

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答え:絵に描いた餅

絵空事、役に立たないものを表す表現。お餅が英語圏ではパイになるのもなんとなく可愛いですね。

似たような表現:
Painted flowers have no scent. (絵に描いた花には香りがない)




Even Homer sometimes nods.

こちらは直訳すると「ホメロスでさえたまに居眠りをする」という意味。ホメロスとはギリシャの大詩人で「イーリアス」や「オデュッセイア」の作者として有名な方です。

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答え:弘法にも筆の誤り

偉大な人物、その道のプロでも失敗することはある、ということ。ホメロスはギリシャが誇る大詩人ですが、そんな彼の詩にも「この部分、絶対居眠りしながら書いたよね?」という部分があるのだとか。

Learn to walk before you run.

“Learn to walk before you run.”とは日本語で「走る前に、まずは歩き方を学べ」という意味。物事は段階を踏んで着実に、ということを示唆することわざです。

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答え:千里の道も一歩から

ちなみに「千里の道も一歩から」自体はもともと中国の故事成語。あまりに有名な言葉なので、英語でも“A journey of a thousand miles begins with a single step.(1000マイルの道も1歩から)”という訳が使われることがあります。

(余談ですが1000マイルは実はたったの410里。英語の方がちょっと楽なのはここだけの秘密です。)

似たような表現:
He who would climb the ladder must begin at the bottom.
(梯子を登ろうとするものは、一番下から始めねばならない)

Danger past, and God forgotten.

危険が過ぎれば神は忘れ去られる」という意味。実に西洋らしい言い回しですが、さてこれは日本ではどのことわざに当たるでしょうか?

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答え:喉元過ぎれば熱さを忘れる

苦しいことも過ぎてしまえばすっかり忘れる、ということ。確かに欧米人は苦境に立たされると突如神の存在を思い出す傾向にあるので、なかなか的を射た表現かもしれません。

似たような表現:
Once on shore, we pray no more.(陸地に着けばもう祈らない)

It is no good crying over spilt milk.

“It is no good crying over spilt milk.”とは「こぼれたミルクのことを嘆いても仕方がない」ということ。これは高校英語の参考書等でも出てくることがあるので、知っている方も多いでしょうか?

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答え:覆水盆に返らず

「覆水」というのは容器がひっくり返ってこぼれた水のこと。これも元々は中国の故事成語だそうですが、なんとなくミルクの方が馴染みがあってしっくり来ますね。

余談ですがハリーポッターの原書ではspilt milkの代わりにspilt potion(こぼれた魔法薬)になっています。

似たような表現:
What's done cannot be undone.(為されたことは、為されなかったことには出来ない)

A wonder lasts but nine days.

こちらは直訳で「驚きは9日間しか続かない」という意味。日本語にはこれと似たようなもので、もう少しネガティブなものがありますが、お分かりでしょうか?

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答え:人の噂も七十五日

両方に共通して言えるのは「何かに対する人間の関心などどうせ長くは続かない」ということ。

欧米人の関心持続時間、短っ!っとツッコミたくなりますが、日本語の75日は暦上キリが良い区切りであること、英語の9日間はこれまたキリスト教的に9日がまとまった数字であることに由来するんだそうです。

It is dark at the foot of a candle.

“It is dark at the foot of a candle.”、意味は日本語で「ロウソクの下の方は暗い」。これはすぐにピント来た方も多いでしょうか?

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答え:灯台下暗し

日本語では灯台ですが、英語ではロウソクの下になっているのがポイント。と言ってもよほど長いロウソクでなければ、結構下の方まで照らされている気もしますけどね。

The pot calling the kettle black

直訳で「やかんのことを黒いと言う鍋」。全く同じ欠点がありながら、他人をからかったり批判する人のことをこう呼びます。

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答え:五十歩百歩、目糞鼻糞を笑う

これは結構分かりやすかったでしょうか。

似たような表現:
One ass nicknames another "Long-ears."(ロバが他のロバを“耳長”と呼ぶ)
※元々はドイツのことわざだそうです

 

 

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日本語と英語の諺・格言の違い、楽しんで頂けましたか?

単語の暗記や文法の勉強で忙しくなかなか諺まで手が回らない、という方も映画などでこう言った表現を耳にするたびにちょくちょく調べる癖をつけて行けば、いつの日か役に立つ時が来るかもしれませんね。

ではでは、また次回。

 

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