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TOEICリスニングパートの学習法とおすすめ参考書まとめ
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TOEICの学習で、リスニングパートも重要なポイントです。どうしても聴き取りに自信がなくて、問題を解くにも時間がかかったり、理解に苦しんだり…と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
今回は、リスニングパートに絞って、おススメの参考書を使った学習法をご紹介したいと思います。

TOEIC 最近の傾向

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2010年ごろから比べると全体的にナレーターの読み上げ速度がネイティブのスピードほどではありませんが、少し速くなってます。
少し早口な訛りのあるイギリス人女性が出てくる場合も…。

Part.1
最近は、難しい語彙が含まれていたり、長い文章、紛らわしい問題文も増えています。
900点ホルダーでも満点がとりにくいパートに…。

Part.2
テクニックで解ける問題の割合が多かったパートなのですが、少しひねりの効いた選択肢が答えになる「間接応答問題」の割合が増えてきています。

Part.3・4

設問、選択肢の英文が長いものの割合が増え、聞こえる音声そのままの表現ではなく、設問・選択肢が“言い換えられている表現”が多くなっています。
こういった傾向から、瞬時に正確にリスニング音声の内容を聴き取る能力、選択肢を瞬時に見極めて正解の選択肢を選ぶ解答力が求められているのです。

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リスニングパート攻略術

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文法の復習
学生時代に英語学習はそこそこやった…という方は無視してもOK。
英文法の学習をしてこなかった、文法が苦手で自信がない方は文法をサッと復習しましょう。

 

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定番の参考書
「一億人の英文法」
「Forest」
「中学英文法で600点!」→Part5.6の問題を学習しながら中学文法の復習をする
ことができます。
文法をおろそかにすると700~800点台で伸び悩みます。

発音の仕方とルール

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『自分の出す発音が正しい発音に近ければ近いほど、リスニングがラクになる』
TOEIC講師のヒロ前田先生は言います。
これは痛感です。

自分が発音できる音 = 聞き取れる音

 

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英語初心者・リスニングで聴き取る力が弱いと感じる方は、『英語耳』発音練習本で発音を
学習するのがおススメ
です。

“Thank you”のように音が連結したり、“restaurant”の“t”の音が消失するパターンのように、
連結と消失にはルールがあります。
あらかじめ学習しておくことで、発音で悩む時間を減らすことができます。

『究極のゼミ』を使って問題の解き方を学ぶ

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TOEICは、問題の解き方・テクニックのコツを知っているかいないかで100点~200点くらい変わってきたりします。
『究極のゼミ』は、設問タイプ別に問題の解き方を学ぶことができる参考書と問題集
解説が丁寧で、不正解選択肢の説明も多い。
自分が苦手ん設問を知り、対策ができるので400点前後で伸び悩んでいる方にもおススメの1冊。



模試でトレーニング

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現在の英語レベルによって違いますが、730点をめざすなら公式問題集や古すぎない模試のテスト4~6回分、900点ならテスト10回~15回を音声、英文でトレーニングすれば目標レベルに必要な英語力が身に付くと言われています。

TOEICは、音声問題、英文、問題の質が少しずつ変化するので、試験範囲も少しずつ変わっています。古い参考書、問題集は、最近の傾向とズレが生じるので、点数が伸び悩んでしまうことがあります。
そのため参考書・問題集選びは重要です。

公式問題集・模試の勉強の仕方

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・問題を解く
・音声と英文を精読して理解する
・オーバーラッピングとシャドーイング
音を覚え、聞き取れるように。
・瞬間英作文
音から意味を掴めるようになる和文英訳。
・暗唱
Part3.4の流れ、状況をつかんで展開を予測できるように。

一冊目にトライする模試は、2~4ヶ月くらいかけて進めていきます。
丁寧にトレーニングすることで、その後の学習がラクになっていくのです。
何度も繰り返すのに飽きてきたときは、無理せずに次の模試に進みましょう。
飽きて挫折するくらいなら、新しいテキストで進めた方が学習の継続ができます。

 

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数か月後に再び模試を開き、聞き取れなかった音声などをトレーニングします。
分からない物をそのままにしておいても聴き取ることも、読めるようにはなりません。

模試のテスト4回分でしっかりトレーニングをすれば、730点を取ることは期待できます。
もし超えられない時は、聞き取れない音声、解けない問題などが3割以上ありませんか?
トレーニングが足りない可能性も。

730点を超えてくるレベルになると、英語力も身についてきて、復習にかかる時間は短くなります。
もともと英語力が高い人、学生時代に英語学習を頑張ってきた人なら模試を10回分やりこむだけでも900点越えに期待できます。

Part3.4は毎日解く

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リスニングパートで420点を超えられると、それなりに聞き取れるリスニング力が備わっていると思います。
Part3.4を毎日1~5題、3~15設問を解くことがおススメ。

毎日解くことで、先読みのリズム、言い換え・キーワードのパターン、会話・トークの流れパターン、設問・選択肢のパターンを体で覚えることができます。

もし、Part3.4の音声を聞いて、聞き取れない音声の割合が多い場合には問題を解くよりも、聞き取れなかった音声を使ってトレーニングすることをお勧めします。
問題を解いて先読みに慣れたとしても、
肝心の効き取りが不十分では正解を選ぶことができません。

リスニングで450点以上、満点を取るレベルの人は、少なく見ても80%~90%は聞き取れているでしょう。

Part3.4のおすすめ対策本

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「究極のゼミ Part 3・4」

難化してきているPart3.4に頻出される問題の解き方がパターン別に収録。
基本的な解き方を学んだら、模試・公式問題集を4~6冊使って、ひたすらトレーニングをするだけで900点レベルに到達するでしょう。

本編だけを3周します。
トレーニングは軽く、例題・練習問題を丁寧にやります。
そしてミニ模試。
全部解いて、復習も済んだら「例題」「練習問題」「ミニ模試」のすべての音声を使ってトレーニングをします。

音声は聞いた瞬間に理解が出来て、瞬時に問題が解ける状態。
設問、選択肢は瞬時に正確に読める状態に9割以上できるようになるのが理想的。

 

 

いかがでしたか?
ただ単に参考書を使って問題を解いたり、模試に挑戦してみたりするだけでは効率の悪い学習方法になってしまいます。
やり方でしっかりと音声を聞いた瞬間に理解と回答ができて、正確に読める状態になります。
リスニングパートはとっても重要です。
皆さんもご紹介した参考書と学習方法を参考に、学習してみて下さい。
継続してじっくり学習し、点数アップの効果が現れることを期待しております。

 

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