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【新TOEIC5分で攻略】リニューアルされる各セクションの変更点7つ
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TOEICのために英語学習をされている方は多いのではないでしょうか?転職や、会社での評価のために必要な方も多いかもしれません。私も、英語学習を始めたきっかけは、転職のためにTOEICで高得点を取りたかったからです。

TOEIC受験者数は年々増えていて、2014年の受験者数は262.9万人だったそうです。

2010年の受験者数は199.7万人だったので、ここ数年で受験者数が増えているのが分かります。

そんなTOEICが2016年の今年、改訂されます。2006年に一度改訂されてから、二度目の改訂です。新形式が導入されるのは、5月29日(日)のテストからです。

今回は、TOEICがどのように変わるのか変更点を確認していきたいと思います。

【リスニングセクションの変更点】

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リスニングセクションは、パート1(写真描写問題)、パート2(応答問題)、パート3(会話問題)、パート4(説明文問題)で構成されています。

この点は、変更後も変わりません。変わる点は、問題数の配分と、問題内容です。

<パート1>写真描写問題

写真描写問題の設問数は10問でしたが、6問に減ります。問題数が減るだけで、内容は大きくは変わらないそうです

 

<パート2>応答問題

応答問題も設問数が30問から25問に減ります。こちらも内容は大きく変わりません。

写真描写問題と応答問題は、点数が取りやすいパートだったので、設問数が減ってしまうのは辛いですね。写真描写問題と応答問題を合わせると、9問減ることになります。
減った分、次の会話問題が9問分増えることになります。

 

<パート3>会話問題

会話問題は、30問だったのが39問に増えます。設問数が変わるだけでなく、内容も変わります

今までは、2人の会話だけでしたが、3人の会話問題が導入されます。今までは男女2人が交互に話していましたが、新TOEICでは話す順番もランダムになります。

今まで省略形の英語(going togonnaなど)は使われていませんでしたが、省略形の英語や短い発言(Yes, in a minute; Down the hall; Could you?)などの口語表現が加わります。

もう一つ変わる点は、視覚情報(地図やグラフ)が追加されます。会話で聞いたことと、問題用紙に印刷された図の情報を関連づけて解答する必要があります。

 

<パート4>説明文問題

説明文問題の設問数は変わらず30問です。会話問題と同じく、視覚情報(地図やグラフ)が追加され、英語がナチュラルになります。

 

リスニングパートで大きく変わるのは、会話問題と説明文問題ですね。会話がナチュラルになることと、視覚情報が追加されるのが大きな変化です。

ナチュラルな英語を聞きなれていないと、聞き取るのが難しくなってしまうかもしれません。今までは、「Umm」や「ah」といった間投詞は出てきませんでしたが、新TOEICには出てきます
今まで綺麗な英語ばかり聞いていた方は、なるべく生きた英語を沢山聞くように切り替えた方がいいかもしれません。English Journalや、海外ドラマなどを聞くのもオススメです。



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【リーディングセクションの変更点】

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リーディングセクションは、パート5(短文穴埋め問題)、パート6(長文穴埋め問題)、パート7(1つの文書、2つの文書)で構成されていました。
新TOEICもほぼ同じですが、2つの文書を読んで解く問題が、3つの文書に増えます。

<パート5>短文穴埋め問題

短文穴埋め問題の問題数が40問から30問に減ります

 

<パート6>長文穴埋め問題

長文穴埋め問題は今まで、1つの文書に含まれる設問は3問でしたが、4問に増えます。設問数は12問(3×4)から、16問(4×4)に増えます。従来の単語や句に加えて、1つの文を空欄に埋める設問が加わります

 

<パート7>1つの文書、複数の文書

今までは、1つの文書と2つの文書を読んで解く問題でしたが、新TOEICでは3つの文書が導入されます。テキストメッセージやチャット、メール文などの自然な英語が含まれます。

1つの文書は、設問数が1問増え、28問から29問に変更されます。複数の文書は、今まで20問だったのが25問に増えます。パート7の設問は合計6問増えることになります。

 

リーディングセクションでは、時間が足りなくて全問解き終わらない方も多いと思います。新TOEICになると、比較的素早く解くことのできる文法問題が減り、長文問題が増えるので、さらに時間が足りなくなるかもしれません。

普段から英文を読む習慣をつけて、読むスピードを早くすることが必要ですね。

 

 

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いかがでしたか?新TOEICテストは、More Authentic(より実践的な)というコンセプトの基、改訂されるそうです。今までTOEICの勉強を頑張ってきた方には、辛い変更かもしれません。
リニューアルされるまで、あと2回(3月、4月)受けるチャンスがあります。5月からは大幅に改訂されてしまうので、その前に受けておくのも良いかもしれません。
改訂後は、生きた英語を聞くことと、英文を普段から沢山読んで読むスピードを上げることを意識して勉強することが必要ですね。

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