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【ハーバード・MITに合格者を輩出してきた講師直伝】世界のトップ大学に留学する方法

海外留学
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世界のトップ大学に留学しよう!

世界には、名だたる大学がたくさんあります。

ハーバード大学、MIT、カリフォルニア工科大学、コロンビア大学、イェール大学、プリンストン大学、スタンフォード大学、UCバークレー、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、ロンドン大学、、、世界中から優秀な学生と教授が集う名門大学です。

ちなみに、世界のトップ10位は以下のとおりです。

1 California Institute of Technology
2 University of Oxford
3 Stanford University
4 University of Cambridge
5 Massachusetts Institute of Technology
6 Harvard University
7 Princeton University
8 Imperial College London
9 ETH Zurich – Swiss Federal Institute of Technology Zurich
10 University of Chicago

出典:THE University Ranking

こうした世界の名門大学に合格することは可能です。

ちなみに、日本で最高峰の東京大学は世界ランキングでは43位、続く京都大学は88位です。この2校だけが世界トップ100位に入っています。すなわち、世界トップ100位の大学に合格するということは、東京大学、京都大学と同じレベルの大学にいくということです。
当たり前ですが簡単に誰でも達成可能、というわけではありません。

しかしながら、ちゃんとすべき準備をして臨めば、世界トップ100の大学にいくことは十分可能です。その方法について解説していきます。

名門大学への留学の道は2通りある

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留学には主に2つ。
フレッシュマン留学と、トランスファー留学があります。

フレッシュマン留学とは、日本の高校を卒業してから直接海外(例:アメリカ)の4年制大学に入学する方法です。
トランスファー留学とは、日本の高校を卒業してから、海外(例:アメリカ)の2年制大学に入り、2年間そこで学んだ後4年制大学に編入(トランスファー)するという方法です。
この2年制大学は「コミュニティーカレッジ(コミカレ)と呼ばれます。

以下で2つの方法を比較してみましょう。

フレッシュマン トランスファー
高校卒業後 すぐに海外4年制大学 2年制大学(コミカレ)
から4年制大学に
受験するテスト SAT or ACT
TOEFL
TOEFL
出願エッセー 必要 必要
高校の成績条件 高い成績が必要 特に問われない
入学時期 9月(一部1月も可能) 9月、1月
授業料 比較的高め 最初の2年は節約可能
合格を狙える
名門大学
SAT or ACT、高校の成績が十分高ければ、私立名門、州立名門ともに両方幅広く狙える。 コミカレの成績が高ければ一部の私立名門、多くの州立名門を狙える。

私立名門への合格を狙う場合は、最初の2年も私立の学校に入る。

世界の名門に入るには、学校の成績が命

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日本の大学受験においては、高校の成績はそれほど重要視されません。

推薦入試やOA入試で高校の成績が見られることはありますが、基本的にはセンターを通過して、各大学への入学試験(テスト)を受けます。この入試の点数が合否を決めるのが日本の大学受験です。

海外ではまったく違います。

一番大事なのは「高校の成績」です。
成績は英語で Grade Point Average (GPA) と言います。この GPA が、大学進学の合否判定において最も大事です。

例えば、フレッシュマン留学で名門大学を目指す場合は、日本の航行での成績で、5段階評価でオール5かそれに近い成績を持っていることが求められます。その成績で、更に SAT で高い点数を取っていれば、名門大学への合格が可能になります。
つまり、高校での成績がオール5またはそれに近い好成績でない場合は、フレッシュマンでの名門大学合格は極めて困難になります。

海外では、学校ごとの入学試験ではなく、高校の成績をもって学力判定をするからです

もし高校の成績がそれほど高くなく、それでも海外の名門大学を可能にするのが「トランスファー留学」です。前述のとおり、トランスファー留学では、高校卒業後、海外の2年制大学(コミカレ)に入り、そこで2年間勉強して、4年制大学にトランスファーします。

最初のコミカレに入るのに、高校の成績は求められません。ただし、コミカレでの成績(GPA)は大事です。コミカレで高い成績さえ取れれば、世界の名門大学に合格できるというのが、トランスファー留学です。

 

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こうしみると、海外の名門大学に合格するためには、何を差し置いても高い成績(GPA)を持っておくことが大事ということが分かります。

そもそも入試という制度ではないので、学校の成績を詳細に見て各生徒の判定を行うのです。一回のテスト(入試)で高い点数が取れるかよりも、高校生活3年間を通して or コミカレ2年間を通して成績を維持できるか?が問われているのです。

それをできる人なら、東京大学、京都大学を超える世界の名門大学への合格を勝ち取ることができるのです。

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

山内 勇樹

山内 勇樹

1980年長崎県生まれ、広島育ち
1999年よりアメリカカリフォルニア州に渡米、
UCLA卒業、脳神経科学(Neuroscience Major)
現在日本にて留学サポート・英語指導に関するサービスを提供

【指導実績】
・東京大学、京都大学を含む45大学で英語指導
・ハーバード、MIT、スタンフォード大学の合格者を多数輩出
・50社以上の国内、外資系企業への英語指導
・東洋経済ONLINE アクセスランキング1位
・5000人にプライベート英語指導

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