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いつもの会話にスパイスを。英語での会話が弾むあいづち表現を使おう

 2015/05/13 リアル英会話
この記事は約 5 分で読めます。 4,263 Views

英語でのコミュニケーションで、会話中に相手の話に相槌を打つことで会話をもっと弾ませたりしていますか?
上手く相槌を打ちたいけど、いつも同じような簡単な相槌しかできてない…
と思っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、会話の中でよく使う相槌の表現を知っておきましょう!

あいづち表現

CoffeeBackground17[1]

日本語では自然に出てくる相槌。
英語だと”Really?”とか”OK”くらいしか出てこない…
もっと表現を増やして、会話を弾ませたいですよね!

イイネ!!

pouchheld,small,x1000.u2[1]

Good!
Great!
=いいね!!

“That’s good!”
“That’s Great!”
最もシンプルな表現。

 

awesome[1]

“Cool!”
イイじゃん!
“Awesome!”
最高!
カジュアルで若者から聞こえてくる表現です。

“Amazing!”
“Wonderful!”
= 素晴らしい!素敵!と「イイネ!」よりも強く伝えたい場合に。

Fantastic!
Super!
Perfect!
なども。

That’s so sweet!
心温まるエピソードを聞いたときに使えますね。

面白いね!

9d34010e126dcc41b164cebba81f7a6b[1]

Interesting
Hilarious!
Funny!
=面白いね!興味深いね!
笑える!ウケる!という意味の場合は、”Hilarious!”“Funny!”が最適です。

最悪…

maxresdefault[1]

“That sucks.”
最悪だね
“That’s too bad.”
“I’m sorry to hear that.”
気の毒だね
“That’s sad.”
それは悲しい



驚きや疑いの表現「マジで?」

ReallySNLImage[1]

“Really?”
“Seriously?”
=マジで?本当に??という意味。

“Are you sure?”
“Are you serious?”
=ホントに?
という念を押して聞くフレーズ。

“I can’t believe it. Are you serious?”
信じられない、本気で言ってるの?

 

no-way-fria-mural[1]

“You gotta be kidding.”
いや、ウソでしょ。
“That’s crazy!”
おかしい
“No way!”
ありえない
英語のネイティブ同士の会話でよく使われている表現。
”Really?”、”Serious?”よりもより信じられない時に使われます。

 

Small%20wait%20IMG_9291[1]

“Come on~!”
またまたぁー。
“Don’t tell me!”
まさか!
“Wanna bet?(You want to bet?)”
本気?

相手の話に同意する相槌

“You are right!”
“That’s so true!”
(相手の話に)そう思う!正しいよ!という意味を示す表現です。

この場合、“You are”“That is so”の所を強調して言うと強く同意をしている事を表現することができます。

 

TS___exactly0[1]

その通り!!

“Exactly!”
“Totally!”
“Definitely!”
“Absolutely!”

=強い同意を表現します。

“You are totally right!”
あなたは全くもって正しいわ。
“That’s absolutely true!”
それは絶対に100%正しいよ!
Right・tureを組み合わせても使えます。

“I agree with you.”
“No doubt about it.”
=あなたに同意する・それを確信している
“I agree with you.”は、ディスカッション中などでも使えます。

間違いない!!

No doubt!
=間違いない!

“Oh man, this paper work is so annoying. I wanna go grab a beer right now!”
あぁもう、このペーパーワークマジでイライラする。早くビール飲みに行きたいよ!
No doubt!
という様にカジュアルにも使えます。

そうかもね!

shutterstock_65079418-1[1]

“Probably”
“Maybe”
“Possibly”
=たぶん、そうかもね!

3つの中では、Probably(1番可能性が高い)、Maybe (半々(50%)の可能性。)、Possibly (可能性が低いけど )という可能性の高さの違いがあります。

そうかもしれない!

“Can be”
“Could be”
“Might be”
=そうかもしれない!

Can be が1番可能性が高く、「そうなる可能性が高い」というニュアンスが近いかもしれません。
Could be は、もしかしたら…、Might be は、ひょっとしたら… 的な微妙なニュアンスの違いがあります。

 
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いかがでしたか?
微妙なニュアンスの違いはありますが、覚えてしまえば会話の中でいろんな相槌の表現ができそうですよね。
状況や伝えたいこと、内容などによって相槌を変えればコミュニケーションの幅が広がるでしょう!
慣れるまでは、いつどれを使おうと迷うかもしれませんが、どんどん使っていかないと身に付かないので、アウトプットしていきましょうね♪

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カリフォルニアのカレッジを卒業後、貿易会社に就職。
アメリカで初めての社会人生活に奮闘中・・・。
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