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超シンプルですぐに使える・すぐ通じる3語英会話7選

 2015/01/31 リアル英会話
この記事は約 4 分で読めます。 2,037 Views

「教科書に出ている文章って長くない?本当にネイティブは使っているの?」と思ったことありませんか?

答えは、「使っていない」です。

日本語もそうですが、英語もわずか3単語あれば相手に伝わるということを知っていましたか?

 

 

教科書に載っている長い文章を会話で言う自信がない

1

日常会話において、日本の教科書で使われているような文章を使う必要はありません。

わずか3単語あれば、相手には十分伝わることも多いです。

ここでは、そんな簡単で今すぐ使えるような英語をご紹介します。

 

お馴染みの挨拶表現

2

「元気ですか?」と表現したい時は、目上の人には「How are you?」を、友達が相手なら「How’s it going?」を使いましょう。

目上の人に「How’s it going?」を使うと失礼になるので、注意が必要です。

 

「どうしたの?」は状況に合わせて使う

3

「What’s going on?」は、その場の状況が聞きたい時に使います。

この表現を覚えておくと、いろいろな時に使えるので便利ですね。

具体的に体調などについて聞きたい時は、「What’s the matter?」を使いましょう。

 

同意する表現を覚えておくと便利

4

英会話が未熟な人は、「I think so.」や「So do I.」を使って、相槌を打てればまずはベストです。

そして、否定に同意する場合には、「Neither do I.」を使うので、覚えておきましょう。

また、「That is true.」、「You are right.」を使うと、相手の言っていることが正しいと表現することができ、便利ですよ。

 



否定したい時に使う表現

5

否定の言葉は何種類もあるので、状況に合わせて使い分けましょう。

たとえば、「That’s not ture.」は「それは違う」という意味になります。

また、「You’re kidding.」だと、「冗談を言うのはよしてください」という意味になります。

言わなくても分かると言いたい時は「I know that.」を使いましょう。

 

話が分からなくなった時に使う言葉

6

「I don’t know.」は「わかりません。」という意味で、最もオーソドックスな表現ですね。

また、「You lost me.」を使うシーンもあります。

意味は「話が分からなくなりました。」という意味があります。

再確認したい時に使うことが多いという特徴があるので、時と場合によって使い分けることが必要ですね。

 

肯定を伝える表現

7

「Yes, of course.」はオーソドックスな表現ですが、「I’d love to.」で「ぜひ!」という意味を使うこともあります。

感情に合わせて使い分けることがベストですね。

 

単純な質問をしたい時

7.5

「What is this?」は最もポピュラーな質問方法ですが、「What is」の後に名詞をつけることによって、いろいろな質問を3単語ですることができ、とても便利です。

「What」の部分を「Where」や「When」、「Which」、「Who」に置き換えると、更にいろいろな質問ができますね。

3単語あれば、簡単な質問は何にでも応用できます。

 

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<まとめ>

8

「校長の話、長いな。」と一度は誰でも思ったことがあることでしょう。

英語も同じで、日本の教科書を忠実に守っていたら、ネイティブから「日本人の話は堅苦しくて長いので嫌になる。」と思われてしまうことがあります。

3語にちょっと肉付けしたぐらいがちょうどよいのかもしれません。

 

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chihiro

chihiro

高校時代にカナダ・バンクーバーに留学したことがきっかけでバンクーバーと英語が大好きになり、University British Columbia(通称:UBC)の英語教育プログラムTESLコースを卒業。現在は英語講師としてスピーキングに特化したレッスンをしている。

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