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外国人が来ても怖くない!英語で接客するときのレストランフレーズ集

 2016/09/07 リアル英会話
この記事は約 7 分で読めます。 208 Views

近年、海外から日本に訪れる方もたくさん増えています。

レストランやお店などで働き始めてみたら、意外と外国のお客さんが多く、英語で接客できるようになりたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

せめて、基本的な接客用語だけでも英語で話せると、
お客様とのやり取りもスムーズになりますよね。

そこで今回は、英語で接客する時のフレーズを
レストランの接客の流れに沿って紹介します。
カジュアルなレストランをイメージしてください!

レストランの接客~対応英語フレーズ~

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■ようこそいらっしゃいませ!

Hello. /Good morning, afternoon, evening. / How are you?

レストランでお客様を迎える時には、
Welcome!という表現は使われません。

 

■何名様ですか?

How many?
How many are there?

How many are there in your party?という文もありますが、
上記の2つのフレーズが一般的です。

 

■禁煙席でよろしいですか?

Would you like smoking or non-smoking?
Do you prefer smoking or non-smoking?

単純に“Smoking or non-smoking?” だけももちろんOK

 

■少々お待ち下さい。

Just one moment, please.

 

■お待たせいたしました。

Thank you for waiting.

使う時のポイントですが、
日本のレストランで料理を持っていった時に
「お待たせいたしました」という時に使うのは不自然。
混み合った状況で、入口でテーブルが空くのを長時間待っている方に対して

込み合った状況で、入り口でテーブルが空くのを
かなりの長時間待っているお客様に対して
“Thank you for waiting. Your table’s ready.”と使うのはOKです。

ちなみに、料理をサーブする時に使う「お待たせいたしました」は、
“Here you go.”(どうぞ)料理の名前を言うのが一般的です。
※Here you go.(Here you are)は、何かを差し出す時、渡す時に使われます。

 

■こちらへどうぞ

This way, please.
Follow me, please.

 

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■こちらがメニューでございます。

Here’s your menu.

Here you go / Here you are.でメニューを差し出してもOK

 

■ご注文はお決まりですか?

Are you ready to order?

が一般的。
“May I take your order now?でも◎

 

■(テーブルに近寄る・離れる時に)失礼いたします

英語では、テーブルに近寄ったり、離れる時に何か言うという習慣はありません
注文を受けてテーブルを離れる前なら、“Thank you.”。といったところでしょう。

 

■かしこまりかした。

Certainly.
Sure.

Certainly.は丁寧な表現。
カジュアルなレストランなら、“Sure”でも失礼にあたることは全くありません。
ダイナーやバーなどの気さくな、かなりカジュアルな表現では“You got it.”ということも使われます。

 

■こちら____でございます。

This is ______ restaurant.

電話対応で使えるフレーズですね。
“Good evening, this is ○○ restaurant. May I help you?”というと良いですね。

 

■お足元にお気を付け下さい。

Please watch your step.



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■(料理を出す時)どうぞ

Here you go.
Here you are.

または、
This is your green salad.

と料理名を言う表現でもOK

 

■デザート/飲み物の追加はいかがですか?

Would you like some desert?
Would you like another glass / Bottle?

glass of white wine
bottle of Asahi
のように伝えてもさらに丁寧な対応になります。

Would you like something to drink?
How would you like your steak?

“Would you like~”は接客・サービス業ではとても良く使われますね。

 

■お皿が熱くなっておりますので、お気を付け下さい。

Please be careful with the plate. It’s very hot.

 

■どうぞごゆっくりお楽しみください。

Enjoy your dinner.
Enjoy your______.で料理名と一緒に言っても◎。

 

■お済みのお皿をお下げします。

May I / Shall I take these dishes?
Are you finished (with this)?

 

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■コーヒーのおかわりはいかがですか?

Would you like some more (coffee)?
Would you like another cup of coffee?
Would you like a refill?

 

■トイレは地下にございます。

The bathroom is down stairs.

地下2階なら“B2F.”などを付けばOK

 

■どうもありがとうございました。

Thank you very much.

 

■申し訳ありません。

I’m (so / very) sorry.
注文のミスなどこちらの過失でお詫びの時。

I’m terribly sorry.
(大恐縮なミスなら…)
語尾に“sir./ Ma’am.”をつけると、よりかしこまった丁寧なニュアンスに。

 

■またのお越しを/お気を付けて

基本的には、
Thank you.
Good-bye.
Good night.

「いらっしゃいませ!」 と同様、
Looking forward to seeing you again!
Please come back soon!
というような感じのことはみ一般的に言いません。

ディナー時なら、
Thank you. You have a good night. Bye.”
といった表現が普通。

 

最後の「ありがとう」に対する『どういたしまして』は、

No problem.
が自然ですね。

You’re welcome.
も使われます。

 
もちろんレストランの高級度によっても変わりますが、
英語圏のレストラン接客は基本的にカジュアルです。

そして外国人の方が日本に来て驚くことの1つに挙げられるのは、
「接客の丁寧さ」
「礼儀正しさ」です。
敬語も日本語独特なので、すこし崩した雰囲気でも良いでしょう。

すみません。
恐れ入ります。

といった概念は英語圏の人にはありません。
そんなに長いこと待たせていないお客様には、
そのまま席に案内しても問題は無いと思います。

 
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紹介したフレーズを参考に、英語での接客にトライしてみてください。

今レストランで働かれている方も、
2020年のオリンピックではたくさんお外国人が日本に訪れますから、
英語での接客を出来るようにしておくと良いかもしれませんね。

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カリフォルニアのカレッジを卒業後、貿易会社に就職。
アメリカで初めての社会人生活に奮闘中・・・。
特技はサーフィン・サルサダンス・ピアノ

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