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すごい!を表す英語表現【すぐに使えるフレーズ10】

 2016/05/05 リアル英会話
この記事は約 7 分で読めます。 585 Views

突然ですが皆さん、英語で『すごい!』にあたる言葉を知っていますか。感動した時、驚いた時、咄嗟にうまい言葉が出て来ずに、ついついいつも”Oh!”と“Wow!”ばかり使ってしまっているという人も多いのでは?

今日はみなさんに、シチュエーション別に使える『すごい!』の言い方をお届けいたします。

基本の基本の基本を押さえる

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英語で何かを描写する際、例えば“Oh, great!”のように、形容詞のみを叫んでももちろん意味はしっかり伝わるのですが、折角学校でいろんな文法を頭に詰め込まれたのですから、少しはそれを活用してみましょう。

今回「すごい!」の言い回しを学ぶにあたって押さえておきたい文の作り方は、以下の2つです。

①“It’s + 形容詞.”

読んで字の如く、“It’s”のあとに形容詞が来るパターン。英語では幸運にも形容詞は活用しませんので、ただ機械的に形容詞を繋げるだけですね。

 It’s nice. →良いね

“It’s”の部分は、“He is” “You’re”などに置き換えることも出来ます。

②“It looks/sounds + 形容詞.”

視覚で捕えることが出来るものを言いあらわす時は“It looks”を、聴覚で捕えることが出来るものや人の話には“It sounds”を使用します。

It looks bad. →良くない(ように見える)
It sounds bad. →良くない(ように聞こえる)

まぁ、厳密にはいろいろごちゃっとした文法上のルールがあるのですが、ここではその辺はそっと見なかったことにしましょう。

それでは実際に明日から使える「すごい!」の言い回しを見て行きます。

「すごい!」の言いかた10選

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“That building over there is Falamer Stadium.” 
“Wow! That’s amazing! It’s huge!”

(ほら、あそこに見えるのがファルマースタジアムだよ。)
(うわー、すごい!大きいね!)

“amazing”には「驚くべき」「びっくりするような」といった意味があり、「驚くほどのすごさ」を表現したい時にぴったりです。


“Hey, did you watch the Rugby game?”

“The match on the 19th? It was incredible, wasn’t it? I couldn’t help but feel a little emotional at the end.”(ねぇ、ラグビーの試合、見た?)
(19日の試合?あれは本当にすごかったよね。最後は思わずちょっと感動しちゃった。)

“incredible”は「信じられない程の」という意味。「信じられないくらいのすごさ」を表す時に使える言葉で、「すごい」を表す言葉の中では最も意味が強いものの一つです。


“Apparently about 89000 people turned up for the recent New Zealand game.”

“That’s an unbelievable turnout.”(この間のニュージランド戦、8万9000人が来場したらしいよ。)
(なにそれすごっ!)

“unbelievable”も読んで字の如く「信じ難い」と言う意味をもつ言葉。人によって若干感じ方に差はありますが、一般的には先ほどの“incredible”とほぼ同じレベルの「すごさ」だとされています。

“Forget football, from now on I’m a Rugby fan. ” “Good choice!

(俺、サッカーやめて今からラグビーファンになるわ。)(はは、すごいじゃん。)

“Good choice!”は直訳すると「良い選択だ!」。相手の行動を「すごいね」と評価したい時に使う言い方です。

 




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“Have a look at this. I bought the official Japanese Rugby shirt.”
“Wow, that’s stonkin’ mate!”

(見てみて、日本チームのユニフォーム買っちゃった。)(おぉ!良いじゃんそれ!)

“stonking”と言う語には馴染みの無い方も多いのでは?こちらはイギリス英語独特の表現で「すばらしい」「とても良い」と言った意味があります。

“I’ve got a spare ticket for the next match if you want to come?” “Really? That sounds smashing! Thanks very much!”

(次の試合のチケット余ってるんだけど、一緒に来ます?)
(本当に?とっても素敵だわ!どうもありがとう!)

“smashing”も同じくイギリス英語。こちらは「素敵だ」「すごく愉快な」と言った意味ですが、若干時代がかった言い方にも聞こえるようです。

“Rugby is so cool. I wonder if I should start playing too.”
“That sounds like a brilliant idea!”

(ラグビー、すごいよな。俺も始めようか。)
(あら、それすごく良いじゃない。)

“cool”は若者言葉。「良い」「すごい」を表す一般的な表現で良く使われますが、若干砕けた表現なので注意しましょう。
“brilliant”はイギリス人の間でよく使われる言葉で、「素晴らしい」「とても良い」と言いたい時に使うことができます。

 

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“I’m going to the Samoa game next week with my friend. I’ve even bought the tickets!”
“That sounds awesome!”

(来週のサモア戦は友達と見に行くんだ。チケットも買ったよ!)
(え、すごっ!)

“awsome”はアメリカ人の若者が好んで使う表現ですが、最近はイギリスの若者にもじわじわ浸透して来ているのだとか。若干砕けたイメージのある言葉です。


“Did you hear that Wales smashed England in the Rugby last night?”

“You’re kidding! That’s dyno!”(昨日ウェールズがラグビーでイングランドを負かしたの、聞いた?)
(え、冗談じゃなくて?そりゃすっげぇな!)

“That’s dyno!”はスコットランドの若者の間で今流行りの言い方。お上品とは言い難いので使う相手には注意です。余談ですが、筆者はアメリカがスコットランドをボコボコにしてくれるのを、今か今かと待ちながらこれを書いています。

“Check this out – I managed to get the player’s autographs!”
“Wow! That’s pretty badass!”

(ちょっと見てよこれ、選手にサインしてもらっちゃった!)
(おぉ!それ超すげぇじゃん!)

“badass”は英語で「マジでスゴイ」または「マジでスゴイ奴」と言った意味のスラングで、主に若者同士の間で使う言葉です。わざわざ非ネイティブが覚えてまで使うようなきれいな言葉でもありませんが、知っていると会話を理解するのには役立つかもしれません。

 

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10通りの「すごい!」を紹介しましたが、いかがでしたか?皆さんもぜひ、明日から活用してみてくださいね。

 

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