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あなたはいくつ正解できる?使ってしまいがちな和製英語クイズ10問
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現在、日本語の話し言葉のなんと40%程度の語彙は外来語であると言われています。

中でもやはり一番なじみがあり、使い勝手が良いのは英語からの借用語でしょう。

しかし幸か不幸か、外から来たものには一改良加えないと気が済まないのが我々日本人。

現在日本で使われている英単語には、元々存在しなかった意味が付け足されていたり、勝手に日本風の解釈がされている語(=和製英語)が圧倒的に多いのが現状です。

また、日本人はそもそも英語以外の外国語に馴染が薄く、「横文字は全部英語!」と無意識に思い込んでしまう傾向にもあります。

国内で使っている分にはともかく、これをうっかり英会話の中に盛り込んでしまうと、日本人にしか伝わらない謎の暗号文になりかねません。

今日は日本人がついつい英会話で使ってしまう、和製英語についてご紹介します。

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Hello, 現在日本語勉強中のスコットランド人、エリックです。

和製英語と言えば、最近『アルバイト』という謎の言葉を学びました。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="mon.jpg" name="もん"]

アルバイト(Arbeit)は「仕事」を意味する由緒正しきドイツ語だから、厳密には和製英語ではないけどな。

それを言うなら私は、和製英語ならぬ英製和語の"Sake"(意味:日本酒)が気になって仕方ない。

「酒」とは普通は「アルコール飲料」のことであって、必ずしも「日本酒」ではないんだが・・・。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="eric.jpg" name="ERIC"]

外来語というのは、どこに行っても意外とやっかいなものですからね。

という訳で、今回は皆さんが普段どのくらい日常に潜む和製英語に気付いているか、クイズをしてみようかと思います。

写真を見て、それを英語にしていくだけの簡単なクイズですので、実力試しにどうぞ。[/speech_bubble]

音楽の鳴る箱

MusicmovementSankyo30notes20060316b

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「オルゴール」を英語と思い込んでしまっている方は、案外多いんじゃないかな。

もっとも最近は正しい英語である“music box / musical box”のカタカナ表記もちらほらみかけるが。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="eric.jpg" name="ERIC"]

「オルゴール」と言われてピンと来るイギリス人は、まずいませんね。

音の響きから“all goal”に聞こえなくもないので、僕はなんとなくサッカー用語かなと想像しましたけど。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="mon.jpg" name="もん"]

ちなみにオルゴール(Orgel)はオランダ語、日本語では自鳴琴と言うらしいよ。[/speech_bubble]

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お弁当の定番、タコさん型のアレ

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これは正直私も、うっかり口が滑って「ウィンナー」と言ってしまう癖がある。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="eric.jpg" name="ERIC"]

「ウィンナー」はドイツ語の“wiener(ウィーン風の)”という語が元となっているようですね。

英語でも“Vienna sausage”(ウィーンソーセージ)という語はありますが、「ソーセージ」を略して「ウィーン風」だけ言われても、伝わらない可能性はかなり大です。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="mon.jpg" name="もん"]

そもそも日本語では「ウィーン風」でもなんでもないものまで「ウィンナー」扱いだからな。

一般的に、似たような肉の腸詰食品はまとめて“sausage”と呼ぶのが正解だろう。[/speech_bubble]

鍵に付けておくアレ

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これもついつい口すべりが良くて、「キーホルダー」と言ってしまいそうになるかな。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="eric.jpg" name="ERIC"]

残念ですが、お土産物屋さんでキーホルダーありますか、と訊いても、相手には理解してもらえないかもしれません。

正しくは、“key ring”です。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="mon.jpg" name="もん"]

「キーホルダー」の語源はよく分からないが、恐らく「鍵+束ねるもの」という意味で考案されたんだろうね。

実際には「鍵入れ」という意味に聞こえるだろうから、なんかちょっと別のものになる訳だが・・・。[/speech_bubble]

充電、充電・・・

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これは、あまりに「コンセント」なる謎の名称で呼ぶ日本人が多いせいか、和製英語として有名になりつつありますよね。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="mon.jpg" name="もん"]

かく言う私も昔散々、英語で「コンセント、コンセント」と連発していたから、気持ちは痛い程分かるんだけどな。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="eric.jpg" name="ERIC"]

語源は諸説ありますが、英語圏の人間にとってははっきり言って意味不明な言葉です。

旅行先での使用頻度の高い語ですから、きちんと英語で“socket / outlet”と言えるようにしておきましょう。[/speech_bubble]

誰もが一度は練習したに違いないアレ

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これもまた微妙に紛らわしいやつだね。

思わず日本語の癖で「サイン」下さいって言っちゃうもんな。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="eric.jpg" name="ERIC"]

“Can I have your sign?”と言われても、まぁ恐らく大抵の人は雰囲気でふんわり理解はすると思うのですが、基本的に“sign”には「記号」や「標識」、「看板」などと言った意味しかありません。

正しく“autograph / signature”という語を使いましょう。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="mon.jpg" name="もん"]

ところでイギリス人のサインって1歳児のラクガキレベルのが多くないか?

はっきり言って全く読めないなんだが。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="eric.jpg" name="ERIC"]

個人を表すロゴみたいなものですから、必ずしも名前をきちんと文字化しなくても良いんですよ。[/speech_bubble]


別名、社会の窓

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これは日本語でもいろいろ呼び方にバリエーションがありますね。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="mon.jpg" name="もん"]

「ファスナー」に「ジッパー」、そして「チャック」。

どれもこれも英語っぽく聞こえるが、実は「チャック」だけは完全なる和製英語だ。

なんと語源は「巾着」の「ちゃく」。

同じ締めるものだからという発想から生まれた商品名だったが、全国的にその名が定着したらしい。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="eric.jpg" name="ERIC"]

と言う訳で正解は“fastener” “zipper”、また“zip”でも正解です。

ちなみにアメリカ英語では「社会の窓、空いてますよ!」の意味で“XYZ!!”(Examine Your Zipperの略)という言い回しがあるそうですよ。[/speech_bubble]

ネジをくるくるする時に使うやつ

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・・・・これは「ドライバー」ではないのか・・・・。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="eric.jpg" name="ERIC"]

思うに、日本人は間違いなく「単語の一部を省略しなければ気が済まない遺伝子」を保有していますよね。

“driver”だけでは皆さんご存知の通り、「運転手」の意味にしかなりません。

正しくは“screwdriver”です。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="mon.jpg" name="もん"]

「ねじ回し」を「回し」と呼んでいるようなものってことか。 それは確かに意味不明だな。[/speech_bubble]

お腹いっぱいまでいただきます

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ほら、君の大好きな「食べ放題」ですよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="mon.jpg" name="もん"]

これも知らないとうっかり「バイキング」って言っちゃうもんな。

残念ながらこれは英語としてはかなり不正解だ。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="eric.jpg" name="ERIC"]

バイキングは“biking(サイクリング)”にしか聞こえないので、ホテルのバイキングに誘ったつもりが相手はスポーツウェアにマウンテンバイクで登場、などとなりかねません。

正しい言い方は“buffet”ですが、これをビュッフェと読むのはフランス風。

英語の発音は、カタカナで表記するなら「バッフェイ」が一番近いでしょうね。

ちなみに英語では他にも“all you can eat”という言い方があります。

“buffet”の方は自分で欲しい分だけ取るパーティ形式、“all you can eat”は文字通り食べ放題です。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="mon.jpg" name="もん"]

そもそもこの自分で取り分ける形式の食事文化は北欧発祥みたいだな。

それを帝国ホテルがビジネスとして始めた際に、「北欧と言えばヴァイキングだろう!」ということで「ヴァイキング」と名付けられ、いつのまにか食事スタイルそのものの名前になったらしい。[/speech_bubble]

パッチンパッチンと止めるアレ

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「ホッチキス」が和製英語だと言うのは有名な話だが、では正しくは?と言われると案外悩む人もいるかもな。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="eric.jpg" name="ERIC"]

ではこの機会に覚えてしまいましょう。

ホッチキスは英語で“stapler”、ちなみに“staple”だけなら「ホッチキスでとめる」と言う意味の動詞です。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="mon.jpg" name="もん"]

ホッチキス(Hotchkiss)は考案者であるホッチキス博士から来た名前だそうだが、何故日本でだけこの言い方が定着したのか、非常に気になるな。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="eric.jpg" name="ERIC"]

何故でしょうねぇ・・・。

しかし英語圏で通じない言い方なのは確かなので、正しい名前の方をしっかり記憶しておいてください。[/speech_bubble]

外はかりかり中はふかふか

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私は長年この料理を「マックポテト」だと認識しているが、一般的に日本では「フライドポテト」呼びが優勢だろうか。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="eric.jpg" name="ERIC"]

英語で「フライドポテト」と言われた場合、もちろんある程度何かは想像出来るんですが、案外それが“chips”“French fries”のことだとはピンと来ないんですよね。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="mon.jpg" name="もん"]

マックに行って「すみません、“揚げ芋”下さい」とか頼む感じだろうか。 確かに一瞬なんのこっちゃと思うだろうな。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="eric.jpg" name="ERIC"]

という訳で、今回は不思議な和製英語10選をお届けしましたがいかがでしたか。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="mon.jpg" name="もん"]

今回のクイズで「みごと全部玉砕しました!」と言う方、今からでも遅くない、とりあえずこの10個は覚えてしまいましょう。[/speech_bubble] [speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="eric.jpg" name="ERIC"]

ではでは、また次回。[/speech_bubble]

 

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