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続かない人が知るべき、学習継続のための「ちょうどいい」

「英語を勉強している人たち」というのは、
世の中たーっくさんいらっしゃるかとおもいますが、
果たして、その中のどれくらいの方が、
毎日、学習に取り組めているのでしょうか?

 

ちょっと想像してみましょう。

たとえば、英会話教室に週に1回通っている人の場合:

毎週、先生と一緒に英語を学び、練習する。
レッスン中は、なかなか難しくて苦労することもあるけれど、
先生が盛り上げてくれて、たのしい。
レッスンが終わると、充実感もある。

家に帰り、バッグをポンと置いて「がんばったなー」と一言。
バッグはそのまま1週間放置され、
その間、テキストもノートもバッグのままで眠りつづける。

再び英会話教室へそのバッグを持っていくころ、
「あー、復習やんなかったなー」と一応反省し、
多少の後ろめたさを引きづりながら英会話教室へ向かうものの、
いざレッスンが始まると、また新鮮な気持ちになり、
やる気をもらって帰る。

ただ、家に着くと、またバッグをポンと置いて、
次のレッスンまで、そのバッグが開けられることはない。

 

極端な例ですが、ありえない話ではありません。
むしろ、これが悲しい現実だとおもいます。

英会話教室でなくても、たとえば、
勉強しようと買った本が、本棚の中で眠りつづける、
ということは、よくある話ですよね

 


 

週に1回1時間よりも、毎日10分

5487_1

週に1回の英会話レッスンは、学びの時間であり、
貴重な英語でのインタラクション(やりとり)の時間でもあります。
しかし、その時間には限りがあります。

そして、人は忘れる生き物です。
レッスン中に習得したとおもっても、
1回きりで吸収された状態までは、なかなか到達しません。

せっかく、便利なフレーズを知っても、
それを自分の中に留まらせておくケアを怠れば、
消えてなくなります。

 

そうなるとやはり、
「知識を留まらせておく手だて」が必要になってきます。
これが、毎日の学習です。

1日5分でも、10分でもいいので、
まずは、「毎日やる」ということに神経を集中させましょう。

 





 

習慣化の秘訣は、自分を「ハングリー」にすること

5487_2

そうは言っても、なかなか続かない。
最初は「やろう!」とやる気満々、意気込んでいたのに、
だんだん「あーめんどくさいな」とおもうようになってくる。
ダイエットにしてもそう。

 

どうしてそうなってしまうのでしょう。

 

1日5分でも、10分でもいいので、
まずは、「毎日やる」ということに神経を集中させましょう。

先ほどそう書きました。

「え? そんな短い時間で大丈夫なの?」
心配する方もいらっしゃるとおもいます。

 

大丈夫です。
習慣化させることが最初の課題です。

「らっくしょー♪」とおもうくらいからのスタートが
ちょうどいいのです。

 

これがなんの問題もなく毎日できるようになれば、
自然と「もっとやりたい」とおもうようになります。

そうなったときに、少しずつ、
時間や学習の量を増やしていけばいいのです。

 

そして、増やしていくときのポイントは、
「ちょっともの足りないくらいがちょうどいい」です。

ハングリーな状態の自分にしておくことで、
もっとほしい、という気持ちを維持させていきます。
そうすれば、翌日自然と、やらずにはいられなくなっています。

 

 


 

きちんと自分を「褒める」もしくは「叱る」

5487_3

褒められて伸びるタイプ、叱られて伸びるタイプと、
自分がどっちか、みたいな話、子どもの頃にありませんでしたか?

どちらが優れているとか、劣っているとかはありません。

大切なのは、褒められたときと、叱られたときと、
どちらの方が、やる気がでるか、というところです。

 

もし、あなたが、褒められるとやる気になるなら、
上手に自分を褒めておだてて調子に乗せて
やる気にさせていってください。

もし、あなたが、褒められるよりも、
叱咤激励される方がやる気になる、という場合でしたら、
自分にどんどんムチを打ってください。

 

大切なのは、「やるぞー!」という気持ちに、
自分でうまく持っていくことです。

 

 


まとめ

summary

✔️ 1日5分から! 毎日やることを徹底する!
✔️ あえてハングリーな状態にする!
  ちょっともの足りないくらいがちょうどいい!
✔️ 「褒める!」か「叱る!」で、やる気アップ!


 

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