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経験者が語る!英語が出来るようになるために知っておくべき10ヶ条〜後編〜

 2015/02/21 英語学習法
この記事は約 6 分で読めます。 613 Views

ハーイ、Amyです。
みなさま楽しく英語に触れていますか?
今回は私自身の経験や体験から思う、
英語が出来るようになるために知っておくべき
10ヶ条のうち、後半の5ヶ条を紹介します。

Amy流!英語が出来るようになるために知っておくべき10ヶ条

定期的に今の実力を確かめること

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自分の英語力はどのくらいなのかを定期的に知っておくのは、
勉強へのモチベーションを保ちつつ、
達成感を感じる上でとても大切です。

特に英語がある程度出来るようになると、自分の実力が気になりますよね。
資格・試験の受験や海外旅行、留学に行くなどで今の実力を確認すると、
自分の得意な部分や弱い部分を発見できます。

そして次のステップを設定することが出来ますので、
レベルアップをしたいと 思っている方や今後の勉強方針に悩み始めた方には、
これらを特に オススメしたいです。

私は小学生になったある日、父にすすめられて英検を受けました。
自分の出来る部分と出来ない部分を実感した衝撃と
長時間の集中からの疲れからグッタリしてしまったことは
今でも忘れられません。

英検の試験に合格して嬉しかったのもありますが、
その後もっと英語に触れたいと思い始め、
家で英語に接する時間が増えていきました。

また、試験の他にも、たとえば英会話や洋画などでも
自分の英語力をはかることが 出来るはずです。

たとえば
「以前よりも会話が聞き取れるようになった」
「スムーズに英語でのニュースが読めるようになった」
「英語での会話に自信がもてるようになった」
などを感じられれば、力がついた証拠。

練習や勉強が上手くいっていれば英語力は着実に伸びていきます。
しかし努力が空回りしていたら別な方法に挑戦しなければ
時間と労力の 無駄になってしまいます。

そういった点でも、定期的に自分の力を確かめましょうね。

常に新しい目標を作ること

英語勉強法

『何の為に、どんな英語が出来るようになりたいのかを明確にすること』
でも触れましたが、 目標や目的を持って勉強をすることは
英語を習得する上で欠かせません。

しかし、時の経過とともに自分の状況や英語力も変わってくるので、
常に新しい目標を作ることも英語が出来るようになるには
必要であると言えるでしょう。

資格試験の合格、留学、難しい洋書の読破、字幕なしで洋画鑑賞など、、、

目的は何でもオーケーですが、
自分のプレッシャーになりすぎない程度のものがよいですね。

前向きに、楽しく取り組めるものでないと意味がありません。



焦らないで習得の過程を楽しむこと

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英語が出来るようになるには、ある程度の期間が必要です。
目標とする英語力にもよりますが、
すぐには結果や成果が見えないのが語学学習。

自分では頑張っていても上手くいかなくてイライラしてしまったり、
焦ってしまって 勉強に集中出来なくなってしまう人も
いるのではないでしょうか。

それに誰にでも得意、不得意がありますよね。

耳から英語に親しんだ私は英語の4技能のうち、
Listening(聞く)とSpeaking(話す)は 得意ですが、
その反面Reading(読み)が自分の中であまり自信のない技能でした。

それを自覚していたので、Readingに対する苦手意識があり、
しかも自信のあるSpeakingが 思うようにいかない時期もあって
イライラし、落ち込んでしまったこともありました。

しかし、ある先生に「壁にぶつかっているということは、
これから伸びるチャンス。 焦らないで今を楽しむのよ。」と言われ、
気持ちを切り替えることが出来ました。

勉強が思うようにいかなくて、
想像よりも上達に時間がかかってしまっていても、
学んでいる日々をも楽しみながら過ごすことが
何よりも大切だと気づかされました。

努力する自分を褒めること

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私は自他ともに認める熱い人間なので、
一生懸命頑張ることや努力することは
本当に素晴らしいことだと思っています。

かの有名なテニスプレーヤーの松岡修造さんの言動や人に対する振る舞いを
尊敬しているくらいです。

昔の漫画、アニメ、ドラマや物語には努力することの大切さや
カッコ良さを描くストーリーが 多いですが
最近はあまり見かけなくなってしまった気がします。

何故でしょうかね。

努力することがダサい、カッコ悪い。
恥ずかしい、暑苦しい、うっとうしい。
カッコイイではない意味のクールな風潮が
近年の流行になっているのでしょうか。

英語を本当に習得したいのであれば、 根気よく、
ある程度の努力はしなければ出来るようにはなりません。

世の中には思い通りにならないことも多く、
また予期しないトラブルやアクシデントも人生には少なくありません。
しかし、そういう世に生を受けて、
自分の決めた目標のために努力することは最高にカッコ良いですし、
以前よりも英語が出来るようになるということは
自分の可能性を広げているということです。

ですから頑張る自分を褒めてあげることを忘れずにいましょう。
たまには、自分へのご褒美も良いですよね。

諦めずに、やり続けること

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「継続は力なり」という言葉がありますが、
続けることが習得への近道だと私は考えています。

英語でコミュニケーション出来るようになったとはいえ、
私の知らない英単語やフレーズは 世の中に数多く存在しています。
ですから、今でも私は日々の生活の中で英語を使いながら
自分なりに勉強を続けています。

先日、子どもの頃に使っていた辞書を読み返していたら、
今では当たり前のように ラジオや会話で聞き取れ、
英字新聞や雑誌で読める単語にいくつか印がついていることに気づきました。

今は分からない、難しいと思っていても諦めずに続けていけば、
いつの間にか出来るようになっていることも多いにあります。
だからこそ、楽しくやり続けていけば、
必ず目指す所に辿り着けるのではないでしょうか。

私は今でもそれを信じています。
みなさんはどうでしょうか?

 

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いかかでしたか?
前編とあわせて、私の経験から思いついた10ヶ条が、
みなさんの英語学習へのヒント、やる気やインスピレーションになれば幸いです。

Thank you so much for reading!
See you soon and bye for now!

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Amy

Amy

英語が全く話せない日本人の両親の元に生まれたものの、幼少期より英語に
強い興味を持ち、ほぼ独学でバイリンガルになりました。
そのせいなのか良くも悪くも、あまり「日本人」に見られないので、意識としては「アジア人(一応ジャパニーズ)」。

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