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経験者が語る!英語が出来るようになるために知っておくべき10ヶ条〜前編〜
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ハーイ、Amyです。
2015年も既に1ヶ月が過ぎましたが、
みなさん楽しく英語の勉強をしていますか?
私は最近、いくつか新しいことを始める中で、
過去から現在までの英語と自分の関係性を
思い返すことが 多いです。

そこで私自身の経験や体験から思う、英語が出来るようになるために知っておくべき
10ヶ条のうち、今回は5ヶ条を紹介します。

Amy流!英語が出来るようになるために知っておくべき10ヶ条

何の為に、どんな英語が出来るようになりたいのかを明確にすること

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私は幼少期に英語の音やイントネーションに興味を持ったキッカケで
英語が好きになり、 自然と英会話などに親しむようになり、
独学で勉強をするようになりました。

しかし勉強と年齢を重ねていく上で気づいたのですが、
英語は、あくまで コミュニケーションの為のツール(道具)です。
道具とは何かをするために使うもの。
その何かが具体的に決まっているかどうかで、
勉強の内容や英語の習得度は 大きく変わるはずです。

英語と一口に言っても、イギリス英語やアメリカ英語、
オーストラリア英語、 カナダ英語など様々。
世界中で英語が使われている国によって単語や発音は異なります。

また、日常会話や海外旅行先でのコミュニケーション、
各種業界や職業によって使われる 英語表現や専門用語も違います。
仕事や学業の内容によっても必要とされる英語力も バラバラです。

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そもそも英語が出来る人の全員がSpeaking(話す), Listening(聞く),
Reading(読む), Writing(書く)という4技能の
バランスが良いとは限りません。
言い換えるなら、英語が出来るという人は
自身の目的にあわせた練習や努力を積んだからこそ
出来るようになったと言えるでしょう。

ですからまず
「何の為にどんな英語が出来るようになりたいのか」
という理由をしっかりと持てるかどうかが、
英語習得の始まりには欠かせないと私は考えています。

私の場合は、小学生の頃に偶然出会った
オーストラリア人のおじいさんとの交流から
「世界の様々な国や文化の異なる人たちと色々なことが話せて、
将来は海外で色んな人と 一緒に仕事をしたい」と思ったのが
全ての始まりでした。

みなさんは、どうでしょうか?

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みんな練習をしないと出来るようにならないこと

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英語が出来る人の大半がハーフ/ミックス(両親のどちらかが英語を母国語とする)や
帰国子女だと思っている方は世の中に少なくはないと思います。
なぜなら私自身も子どもの頃そう思っていたからです。

私にはハーフ/ミックスの友人がいたこともあって、
「なぜ自分はハーフや帰国子女じゃ ないのだろう。
もしもそうだったら、きっと、
もっとすぐに英語が出来るようになれるのになあ」と
非常に羨ましく思っていました。

しかし、時が経ち、大学生の頃に知り合った友人や
クラスメイトたちの体験を聞いて、
みんな練習しないと出来るようにはならないことに気づきました。

ある友人は 「日本で生まれ育ったハーフだから
英語は得意じゃなかったけれど、
親とは英語だけで会話をするようにしたりして、
一生懸命練習して話せるようになった」と語り、
クラスメイトの一人は 「海外に一度も行ったことなかったけれど、
好きな洋画を何十回観て話し振りをひたすら真似するなどの独学で
英語が出来るようになった。」 と話していました。

彼らの話が私自身の経験と重なり、その時理解しました。

それは、練習をしないで出来るようになる人は
この世にいないということです。

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ハーフ、ミックスや帰国子女の人々が
何故英語を上手に話せるのかというのは、
英語を使う機会、つまり練習する機会が
圧倒的に日本社会で暮らす人々より圧倒的に多いから。

実際に英語を頻繁に使う環境があれば、
「練習する、勉強する」という意識がなくても
自然と練習していることになるのです。

日本語を話せる、自転車に乗れる、靴ひもを結べるなど
今当たり前に出来ていることは、 実は誰もがベイビーで、
最初は出来なかったこと。
練習を積み重ねたから出来るようになったのですよね。

英語も同じ。
ある程度練習をすれば、みんな英語が出来るようになるのです。



自分の好きなこと、出来ること、得意なことから勉強を始めること

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先程少し触れましたが、私は幼少期に英語の音に興味を持ったので、
テレビ番組や洋楽、 絵本やお話の読み聞かせから
独学で英語の勉強を始めました。

耳で聞いて、声に出して読む勉強法が好きだったので、
自然とラジオ英会話や読書をするように なりました。

その後、英語で短い日記を書くようになり、
そのキッカケで日英辞書での単語を調べるようにも なりました。

人それぞれ趣味や得意なことは異なるので、
まずは自分が興味を持ち続けられるものや テーマから
英語の勉強を始めるのをオススメしたいです。

楽しく続けられるのが一番ですからね。

少しずつを毎日コツコツ続けること

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子どもの頃の自分を思い返すと、
実は毎日何時間も机に向かっていたわけではありませんでした。

英語に関しては誰にも何も言われることがなかったので
「勉強する」という意識もなく 自由にやっていました。

最初は某子ども向け英会話番組を観ていましたが、
大きくなるにつれて洋楽を聞きながら 絵を描いたり、本を読んだり。

寝る前に英語で日記を書いて、
小学校中学年頃から英会話ラジオを聞いていました。

大人になってから集中すると何時間も勉強するようになりましたが、
昔から今までを振り返ると、子どもの頃に短い時間でも
日々続けていたことが今日に繋がっているのかなと思います。

世間には色んな教材や参考書がありふれているので、
自分にあった好きな物を使って 一日20分でも30分でも。

日々の英語に触れる時間の積み重ねが英語力に繋がります。

他人の目は気にしないこと

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これは英語の勉強だけにとどまらないことですが、あえて。

勉強していることを他人からあれこれ言われても気にしないことも、
英語の上達には 欠かせないと私は考えています。
海外で暮らした経験のある私からすると、
日本人は非常に他人の目を気にする民族なのだと感じます。
そのせいなのか、とても恥ずかしがりで、
失敗を恐れることを嫌って挑戦出来ない傾向が強いように思います。

英語の上達、特に英会話には何よりも経験がモノを言います。
実際に英語を使う頻度が多ければ多いほど、 頭や耳は活性化され、
自然と単語やフレーズは身体に染み付いてきます。

失敗して恥をかく。
通じなくて何度も言い直す。
間違えて調べ直す。
分からなくて質問する。

これらは立派な練習です。
なので、 他人の目は気にせず、恥ずかしがらずに、
自分からどんどん取り組みましょう。

 

いかかでしたか?

私の経験から思いついた10ヶ条が、みなさんの英語学習へのヒント、
やる気やインスピレーションになれば幸いです。
後編も是非読んでみてくださいね。

Thank you so much for reading!
See you soon and bye for now!

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