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カタカナ英語は意味不明??日本人が直すべき英語の発音6選
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「R」や「L」の発音難しい、そう思ったことありませんか?
そう思った人は、もしかすると楽をしてカタカナ英語を
話してしまっているかもしれません。
でも、ネイティブには通用しませんよ。
カタカナ英語しかできない人でも、
英語を話せるようになる方法があるので
チェックしましょう!

英語のテストは満点だったのに喋れない

そういう経験のある人、日本人には結構多いです。
というのも、日本のテストはライティングが中心だから、話せなくても問題ないわけです。
だから、日本人があいまいな英語の発音ができないのも頷けますね。
でも、安心してください。
今回は、今まであいまいな発音を苦手に感じていた人でも、簡単に発音できるようになる方法を
ご紹介します。

「R」と「L」の発音の仕方

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日本人が最も苦手意識を持つと言われている「R」と「L」の発音は、
コツを掴めば実は簡単です。
まず、「L」は日本語のラと同じような発音ですから、日本人は練習する必要が
ありません。

難しいと思うのは、「R」のほうですね。
「R」は舌を巻かなければいけないと思っている人が多いかもしれませんが、
「ラー」と発音したまま、舌全体を奥にひっこめましょう。
そうすると、巻き舌をしなくても「R」の発音になります。
でも、もっと簡単なのはカタカナ英語の語頭に「ル」をつけることです。
「robot」は「ルオボット」と言えば、「R」が発音されたようにネイティブには聞こえます。

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「M」の発音の仕方

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「M」は「エム」と発音すればよいと思っているのなら、きっと正しい発音は
できていません。
「M」は口を閉じたまま「ンー」と発音するのが正しい発音です。
そのため、「エム」と発音するのは間違いです。

「N」の発音の仕方

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「N」は「エヌ」ではありませんが、日本人の多くは「エヌ」と思っています。
「N」は口を軽く開いて舌で上の歯茎をふさぎながら「ンー」と出した音です。
日本語のナニヌネノとは違って鼻のあたりでこもるような音になるのが特徴です。

 



「F」の発音の仕方

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日本人の場合「H」はハヒフヘホと一緒の発音なので問題はありません。
でも「F」は、上前歯で下唇を軽く噛むような状態から「フー」と息をふき出した時に
出る音なので、難しいと感じる人が多いようです。
下唇を噛んで出す音などと考えても難しいと思う人は、「F」のつく単語が出てきたら、
息を漏らす音だと覚えるとよいでしょう。

「V」の発音の仕方

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「V」は下唇を噛みながら発音すると教えられませんでしたか?
そんなことをしなくても「ヴァ・ヴィ・ヴ・ヴェ・ヴォ」と言えばOK!
これなら何も考えずにできそうですね。

「th」の発音の仕方

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これもまた舌を軽く噛んだ状態から、舌を引き抜く時に出る音と
学校で習いませんでしたか?
確かにそうなのですが、「そんな難しいことできるか!」と内心思った人も
多いことでしょう。
もっと簡単な方法がありますよ。
「ザ・ジ・ズ・ゼ・ゾ」を「ダ・ディ・タ・デ・ド」と発音するのです。

例えば、「thank」は「タンク」、「that」は「ダット」と発音すればよいと
いうことです。
これなら最悪カタカナ英語でもネイティブらしく聞こえます。

 

 

どうしても発音がカタカナ英語になってしまうという人は、今回紹介したような抜け道を
利用してみましょう。
学校で習った時の言葉にできない発音の苦労がまるでなく、便利ですよ。

 

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