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2020年オリンピックに向けて英語スピーキング力を鍛える方法

2020年東京オリンピック開催まで、あと4年ですね。

最近、外国人観光客の数が増えていますが、オリンピックまでにさらなる増加が見込まれています。2014年の訪日外国人旅行者数は1,341万人でしたが、2015年には1,973万人に増加しました。2016年の訪日外国人は、去年より1ヵ月以上早く1,000万人を突破したそうです。

政府は、2020年までに年間2,000万人と目標を掲げていましたが、その目標は早くも今年達成されそうです。政府は2020年までに年間3,000万人と目標を引き上げましたが、この伸び率から見ると、達成は難しくないかもしれませんね。

求められる日本人の英語力アップ

こうした外国人観光客の急増に伴い、日本人の英語力アップが求められてきています。英語が通じないことで不自由さを感じている外国人も多いそうです。

2020年の東京オリンピックでは、沢山のボランティアスタッフが必要になります。「東京五輪のボランティアスタッフに参加したいか」とのアンケートに、85%の日本人が「はい」と答えたそうです。

出典:イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社(https://www.efjapan.co.jp/)が、2015年12月8日にTwitterアカウントのフォロワーに対して行なったアンケート調査結果より

しかし、「東京五輪のボランティアスタッフとして活躍できる語学力を持っていますか」の問いには、79%の人が「いいえ」と答えたそうです。ボランティアスタッフとして働きたい気持ちはあるけど、英語力に自信のない日本人が多いようですね。

今回は、2020年のオリンピックに向けて、日本人が「おもてなし」できるために必要なことを探っていきましょう。

<オリンピックボランティア>

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東京オリンピックでは、大会ボランティアと都市ボランティアの募集が行われます。

大会ボランティアは、オリンピック・パラリンピックの大会運営に従事し、観光サポートやメディアサポートなどの業務を行います。活動場所は、競技会場や選手村などの大会に関係する会場です。募集人数は、約8万人と想定されています。

都市ボランティアは、空港、駅、観光スポットなどで外国人観光客へ観光案内や交通案内を行います。募集人数は、約1万人と想定されています。

募集は2018年の夏頃から開始される予定です。オリンピックボランティアは人気が高く、募集が殺到されることが予想されます。

オリンピックスタッフとして働けば、普段英語を使う機会がない人も、英語で外国人を案内する経験ができたり、新しい友達ができたり、オリンピックを間近で見ることができるかもしれません。

募集まであと2年あるので、英語力を上げるのにはまだ間に合います。今から英語を勉強して、アピールできるだけの英語力を身につけてみてはいかがでしょうか?



<必要な英語力>

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まだ具体的な募集要項が出ていないのではっきりとしたことは分かりませんが、英語力があった方が採用されやすいことが予想されます。オリンピックボランティアとしての活動内容は多岐にわたるので、英語力がそこまで必要とされない仕事もあると思います。しかし、警備などのあまり英語力が必要とされない仕事であっても、外国人に道を聞かれたりする可能性もありますよね。

都市ボランティアの場合は、外国人を相手に、観光案内や交通案内を行う必要があるので、英語が話せないと難しいかもしれません。

参加手順としては、まず書類選考があります。履歴書にTOEICや英検などの資格の記入があった方が、書類選考で通りやすいかもしれません。

<参加手順>

  • 開催2年前・・・大会組織委員会の公式サイトから応募入力フォームに履歴書や希望業務など必要事項を入力して送信する。面接を受ける。
  • 開催1年前・・・オリンピックプレ大会が開催。業務によってはボランティア実地訓練がある。担当会場、業務が決定。
  • 開催半年前・・・一般研修、会場研修、業務研修が行われる。航空券、滞在場所などの確保
  • 数ヶ月前~数週間前・・・現地に渡航、滞在開始:開幕1か月以上前から業務が始まるボランティアもある。ユニフォーム、IDカードなどの受け取り
  • 数週間前~開幕・・・業務開始

 

<公式言語トレーニングの無償提供>

近年のオリンピックでは、「公式言語トレーニング」というものがあります。

1998年の長野オリンピックでは、まだ導入されていなかったので、聞いたことがない人も多いと思います。

Education Firstという語学教育機関が、2008年北京オリンピック、2014年ソチ冬季オリンピック、2016年リオデジャネイロオリンピックで、公式言語トレーニングサプライヤーを務めています。ホスト国のボランティア希望者や、バスやタクシー運転手などに無償で英語教育プログラムを提供しています。

どのような英語トレーニングなのかというと、オンライン英会話を使用するそうです。ネイティブ教師とのマンツーマンレッスンとグループレッスンが用意されていて、カリキュラムに基づいたレッスンが行われます。はじめに、オンラインで英語力テストを受け、16段階の英語レベルに振り分けられるので、自分に合ったレベルでレッスンを受けることができます。

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オリンピックは、4年に一度の世界が一体となる大イベントです。

日本人は、英語を読んだり書いたりするスキルはあるものの、スピーキングが苦手な人が多いようです。2020年の東京オリンピックを目指して、今からスピーキング重視の勉強を始めてみてはいかがでしょうか?

 

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