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アトランタと言ったのにトロント?と言われる原因-後編
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こんにちは、イングリッシュブートキャンプのYumiです。
前回の『アトランタと言ったつもりなのになぜかトロントと思われてしまった』っていうね、お話の続きです。
前回このアトランタがトロントとネイティブの人に聞き違えられてしまう、ネイティブの人に通じない原因は何かというお話をしました。
そこでですね、『t』の発音にいくつかパターンがありますよって解説をしたんですが今日はもう1つのパターンについてお話をしたいと思います。
前回の解説を聞いていない方はまず前回の解説の方から聞いていただいた方がわかりやすいかなと思います。

『NT』の発音パターン-飲み込みのT

atlanta14
『t』っていうのはいろんな発音のパターンがあるんですね。
これは学校ではまともに習わないので、知らない人が多いんですよね。
普通に日本の学校で英語を習ってきただけだと気が付かないというか知らない『tの発音ルール』があります。
その発音ルールを知らないで発音してしまうせいで、アトランタって言ったのにトロントだと思われてしまうってことになっちゃうわけですね。
こういうのっていっぱいあります。
それで、『t』のもう1つのルールというのはですね、アトランタとトロントのスペルをちょっと見てくださいね。
スペルを見た時に共通している部分があるのに気づくでしょうか?
これは前も言いましたけど、共通している部分がありますよね。

atlanta15
そうです、『NT』ですね。
最後のところが『NT』になってます。
これは北米アクセントの特徴なんですが、NT、NのあとにTが来るときっていうのはこのTが脱落することが多いんです。
普通に会話でしゃべっているときはこのTの音は、NTのTは落ちちゃうんです。
落ちるってことはNしか残らないのかっていうと、そうです。
Nしか残らないんです。

atlanta16
『Atlanta』ではなくて、『Atlanna』っていう風になります。
同じく『Toronto』も『Toronno』という風になっちゃうんですね。
このNTがNになるっていうのは知らないとやっぱり聞き取れないことが多いんですね。



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『ペンタゴン』は『Pennagon』

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例えば他にもね、いっぱいあるんですけど、このNTのパターンで有名なところで『Pentagon』ですね。
アメリカの『Pentagon』。
これもスペルを見ていただくとわかると思いますが、NTがありますよね。
このNTのTが落ちるので、どうなるかというと『Pennagon』っていう風になります。
『ペンタゴン』ではなくて、どちらかと言うとあえてカタカナにするとすれば『ぺナガン』なんですね。
『ペナガン』と思っていると『Pennagon』って言われたら聞き取れますが、『ペンタゴン』って思っていると聞き取れないです。

『NT』パターンの言葉を知ろう

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ほかにもいっぱいあります、NTのパターン。
例えば『Santa Claus』、『Santa』がNTなわけですよね。
これも『Sanna』となり、『Sanna Claus』となります。
冬、『winter』ですね。
これも『winner』という風になります。
『internet』、これも『innernet』という風になります。

atlanta19
このNTのときのTの脱落っていうのは、本当に北米アクセントでは非常に頻繁に起こるので覚えておいた方がいいと思います。
自分が発音する、話すときに『Atlanna』みたいに言わなくてもいいと思います。
自分が言う時は『Atlanta』みたいに発音しても全然いいんですけど、知らないと聞き取れないので、やっぱり聞き取れるようにするためにはまずこのルールを知っておくというのが非常に重要です。
それと、できれば自分も言えるように練習しておくっていうのもリスニングをアップさせるために有効な学習法だと思うので、ぜひ練習してみてください。

というわけでですね、前回に引き続き2回にわたってこのアトランタとトロントの話をしました。
こういう固有名詞、地名だとか人名だとかブランドの名前とかっていうのものは、その発音自体が通じないと説明のしようがなかったりして、最終的には書いて伝えるしかない!っていうね、ことになってしまうので、固有名詞というのは非常に難しいと思います。
通じなかったら、何が原因だったのかなってちょっと考えてみるといいと思います。
このTの何パターンかある発音はぜひ整理して、ぜひ覚えるように、そして覚えて正しく発音できるようにっていう練習をやってみてください。

 

以上、アトランタとトロントのお話でした。

Yumiの脱カタカナ英語マニュアル
公式サイトはこちら
⇒http://englishbootcamp.jp/lp/

 
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