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英語を話せるようになるためには留学しないと無理…と思っている方も多いと思います。

しかし留学をしなくても英語を話すことに常に意識を置いて学習すれば話せるようになると私は考えています。

(もちろん、「話せる」の定義は主観的ですし、私個人も留学経験者ですので、少し「?」と思ってしまう方もいるかもしれませんそこで私は動画で留学前の状態でどれくらい話せるレベルに持って行ったかをまとめていますので気になる方は記事の最後のリンクをご覧下さい)

さっそく「話すことに意識を置いた学習法」についてですが、私が主に使用したのは「独り言」という方法です。

簡単に言えばインプットした文法や単語の知識を使ってブツブツと独り言という形でアウトプットを常にするというものです。

 

最初は時間がかかっても問題無い

独り言は先程申し上げたように学習した文法や単語を使用して何か歩いているとき、作業している時などどんな状況でもいいので何か英語で喋ってみることを言います。トピックは何でも良いです。

しかし、独り言をするといっても「英語のレベルがまだ低いので、簡単に英文を作れません。」というメッセージが多いです。

しかし、最低でもこれまで学習したそのトピックに関する基礎知識(仮定法など)があれば、英文を作る上では十分なはずです。

ほとんどの場合英文が作れないのではなくて、ゆっくり時間をかければ作れるがアウトプットに慣れていないために作れないといおっしゃる方が多い気がします。

これまでこういった学習をしていなかったのであれば、口からすぐに知識が出てこないのは当たり前ですので、時間がかかったとしても、まずは気にしません。素早く英語を脳からアウトプットする様に出来るには絶対多くの練習が必要だからです。まだ脳にある知識から口までの回路を構築していないのですから時間はかかりますし、それで良いと思います。

ただし、自分の知識を持ってして「時間をかけても」英文が作れないという場合、それは問題だと思いますし、勉強不足の兆候だと思います。その場合、そのチャプターなり、英語をよりしっかりとレビューするべきだと思います。
勉強してきたことが十分に吸収されていなかったということです。

 

「独り言」デモンストレーション

独り言5

 

私は独り言の例として皆さんが高校時代学習したと思われる「仮定法」を使いデモンストレーションしています。
例えば仮定法で言うと、
As if…
Had it not been for your help(倒置)
Without your help, I couldn’t have done it.
のような「if」が使われない様な仮定法とかいろんなパターンがあると思います。

しかしその中でもコアとなる部分というのは以下の3つと私は考えています:

If S 過去, S would do.
If S had pp, S would have pp.
If S had pp, S would do.

このようにまず自分が1番使いそうなコアな知識をしっかり抑えておくことが重要になります。

全部の知識全てを一気にアウトプットしようとするのは大変ですので、まずはコアな部分を使用出来るようにしましょう。

 

独り言6

 

上述のように、仮定法の場合で言うと、
もし~だったら~なのに = If S 過去, S would do.
もしあの時~だったら~だったのに = If S had pp, S would have pp.
もしあの時~だったら、今~なのに = If S had pp, S would do.

まずこの3パターンを覚えます。



積極的に使えるように意識

この3パターンを積極的に使えるように常に意識をし、常にこの3つの知識を「どこかで使えないだろうか。」というアンテナを普段の生活の中で張り巡らせておく必要があります

 

独り言7

 

例えば、高いカフェに行った時に高いメニューがあったとします。
学生にとってはスタバのフラペチーノも600円700円と意外と高いですよね。お金がなかったら安い普通のドリップコーヒー300円を頼んだりしますよね。
そういった時にも使えるんです。

もしお金があったらフラペチーノ買えるのに。」といったとっても簡単な文です。
If I had money, I could buy a frappechino.
という風に言えるわけです。

またこのシチュエーション、スタバに行った後だったら「あの時お金があったらフラペチーノ買えたのに」という文章も作ることができます。
If I had money at that time, I could have bought a frappechino.

「もしあの時~だったら~だったのに」If S had pp, S would have pp.
3つのうちの2つ目ですね。

確かに、フラペチーノを買うくらいで仮定法を使うのはどうなの?と思われる方もいるかもしれませんが、とにかくまずは使えそうなとこでボソっと使ってみることが重要なので、とにかくちょっとでも使えそうならアウトプットしてみるということを最重要課題としておきます。

また咄嗟に思いつかなくても、こういったシチュエーションをイメージして、まず頭の中でゆっくり作る。もし頭の中でできなかったらどっかに書いてみて書いたあとに実際に口に出して言う、といった実際にそういったシチュエーションを経験しなくてもバーチャルな世界を想像して独り言は出来ます。

 




独り言のプロセス

最初は1つずつゆっくりやっていきます。ゆっくりとやっていった後にどんどん同じフレーズを何度も繰り返して口に出します
If I had money, I could buy a frappechino.
If I had money, I could buy a frappechino.
If I had money, I could buy a frappechino.…
どんどん口に出して繰り返し、どんどん早くしていき…If I had money, If I had money, If I had money,…

「If I had money,」を他の所でも使えるなと思えるようになります。「もしあの時お金があったら…」というシチュエーションはいっぱいありますからね。

1度ゆっくり作ったセンテンスを何回も言うことによって、それを慣らしていき、後はちょっとづつ単語を変えていくことでいろんな所に適応させていく事ができます

これが独り言のプロセスになります。

他の例
What S V =「~なこと」

What I like
→私が好きなこと
What you are learning
→あなたが学んでいること

「What S V」を今日習った場合、今日からどんどん使っていこうと意識します。
例えば、友達とかに
I’m different from what I used to be
「私は昔の私とは違う」
といったように無理やりなんでも作ってみること。さらに使っていくことでどんどん慣れて行きます

 

独り言13

私がWhat I like…What I like…What I like…と咄嗟に口に出てくるのは、昔に何回も言ったことがあるからなのです。
最初から「What S V」…「What I like」で私の好きなことなんだ…と分かったとしても、「What I like ~」とすぐには使うことが出来ないのです。

What S Vで「What I like」が作れるんだな…という知識が分かったら、それをWhat I like…What I like…What I like…口に出してどんどん繰り返し、実際にも積極的に使っていくこと。
「What I like 」というフレーズは色んなシチュエーションで使うことができるんですよね。
そこから「What I like」ではなく、「What I do」「What I understand」「What I think」など、どんどんVの部分を変えれば色んなことを言える様になります。

 
こちらの記事もオススメ!

 
このように実際に学んだ知識をゆっくりと解釈して、どんどん積極的に使っていく、常にそれを使える場所が無いかを意識して無理矢理でも使うのが大事だと私は考えています。

 

使えそう!と思った方は是非学習に取り入れてみて下さい。

 

 

【英語力変化のリンク】

 

 

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