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【英文法基礎講座】助動詞「may」について簡単に説明!
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英語学習をこれから始める方にも、また英語の基礎を忘れてしまったという方はいらっしゃるのではないでしょうか。やはり最低限の文法の仕組みを知っておくことはとても大切です。
早く英語がペラペラになりたい方、リスニングやスピーキングを勉強している方も基本に戻って、文法の基礎、ルールをおさらい!今回は助動詞「may」について基本的な事から説明したいと思います。

助動詞「may」

助動詞may
助動詞の「may」にはどんな意味があるか、イメージ湧きますか?

Canと同じように、3つの意味があります。
「許可・推量・祈願」

では、この3つの意味ごとに解説していきたいと思います。

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許可の意味「may」

You may go out.
→あなたは外出しても良いですよ。

助動詞のcanでも許可を意味していましたよね。
「may」の許可の場合、ちょっと上から目線な許可のニュアンスがあるのです。
ですから、上司と部下、教師と生徒といった上下関係がはっきりしている時に「may」が許可の意味で使われます。

※canの場合、友達など仲の良い相手に対してカジュアルに「イイよ」と許可する時に使用します。



推量の意味「may」

She may come to the party.
→彼女はパーティーに来るかもしれない

推量の意味は「~かもしれない」という意味。
この時の「かもしれない」の可能性は、だいたい50%と言われているのです。

また、推量の意味ではmayの過去形「might」がよく使われます

Can you come to the party tonight?
(今夜のパーティー来れる?)

I may go.
I might go.
→たぶん行くよ。

この場合どちらも意味は同じなのですが、まずmayが過去形になっても過去形の意味になるわけではありません。現在形の意味になっています。
違いが何かというと、確率の違いなんです。先程、「may」は50%の確率と言いましたが、「might」はそれよりも低くなります。(数字で表すなら30%ぐらい)

確率の違いでなぜわざわざ「maight」が存在するのかというと、「may」には「できる・たぶん」の両方の意味を持ち、困惑してしまうことがあるから。「たぶん」の意味で使いたい時は、「can」の意味がない「might」を使った方が誤解がなくて良いという事なのです。

祈願を意味「may」

May you be happy!
→あなたが幸せになりますように。
May you have a happy Christmas !
→よいクリスマスを!

祈願の意味の時は、「may」が文頭に置かれて倒置の形になるというルールがあります。
ここでもmayは助動詞なので、その後に置かれる動詞は必ず原形です。

mayの否定文

mayの否定文は、「許可」の意味の時のみ否定形を取ることができます

「may not」
= ~してはいけない

You may not eat here.
→ここで食べてはいけません。

否定形にして用いる場合、強い禁止の意味になります。否定形になると許可→禁止の意味になるんですね。そして「may not」には短縮形はありません

Mayの疑問文

疑問文は、
「May +S(主語)+V(動詞)+~?」

May I sit here?
→ここに座ってもよろしいですか?
May I ask you a question?
→質問してもよろしいですか?

「May I ~?」は「Can I ~?」よりも丁寧な表現になります。最も丁寧なお願いをする時に使われ、ビジネスシーンでもかなりよく使う表現ですね。
助動詞の「may」、祈願を意味する時の使い方は特殊なので、文頭に「May」が来るということを覚えて置きましょう。「may」を使った疑問文はとても丁寧な表現ですから、普段の会話からビジネスシーンでの英会話でも使うことが多いです。
相手を不快にさせないので「may」を使うのは無難な表現であるとも言えますね。

 
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次回は、助動詞の「must」について解説したいと思います。

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