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【英文法基礎講座】助動詞canについて簡単に説明!
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英語学習をこれから始める方にも、また英語の基礎を忘れてしまったという方はいらっしゃるのではないでしょうか。やはり最低限の文法の仕組みを知っておくことはとても大切です。
早く英語がペラペラになりたい方、リスニングやスピーキングを勉強している方も基本に戻って、文法の基礎、ルールをおさらい!今回は「助動詞can」について基本的な事から説明したいと思います。

助動詞の「can」

助動詞can

 

助動詞の「can」には、大きく分けると3つの意味があり、最も基本的な意味が「可能」です。
そして「可能性」「許可」があります。

この3つの意味を元に「can」について理解して行きましょう。

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「能力・可能」を意味するcan

She can play the piano very well.
→彼女はピアノをとても上手に弾くことができます

I can do it.
→私はそれができるよ

この可能を意味する「can」には、能力的な可能という意味があります。
また、助動詞の後に続く動詞は、「原形」というルールがあるので、canの後は動詞の原形になっていますね。

「可能性」を意味するcan

She can pass the examination.
→彼女は試験に合格できるだろう

Can the rumor be true?
→その噂は本当だろうか

可能性を意味する「can」には、「起こりうる」「ありえる」「可能性がある」という意味があります。
上記の例文では、試験に合格する可能性、噂が本当と言う可能性を表すために「can」が使われています。



「許可」を意味するcan

You can go home.
→あなたは帰ってもよい。

You can eat this cake.
→このケーキ食べていいよ

Can I eat this cake?
→このケーキ食べてもいい
この許可を意味する「can」は、「~してよい」という意味があります。
※助動詞の「may」も同じ意味がありますが、「~してもよろしいですか」という丁寧な感じでニュアンスに違いがあります。

この場合のcanは、仲の良い相手に対してカジュアルに使う表現になります。また、許可を求める時も助動詞の「can」が使用され、頻繁に使われる表現です。

「can」の否定文

否定文の作り方は、「can not (can’t)+動詞」
意味は「~できない」ですね。

The story can not be true.
→その物語は本当なはずがない

I can’t speak English.
→私は英語を話す事ができません

否定形の「can’t」には否定の意味をとても強く持つので注意を。上記の1つ目の例文のように、可能性を完全否定する意味を持っています。

「can」の疑問文

疑問文の作り方は、「Can +S(主語) +V(動詞)~?」
「S(主語)はV~することができますか?
「S(主語)にV~してもらってもいい?」といった意味になります。

Can you play the piano?
→ピアノを弾くことができますか?

Can he run very fast?
→彼は速く走ることができますか?

Canの過去形

can → could

「could」過去形を用いることで、過去を表すことができます。
※過去形になるのは、「可能」「可能性」だけで、「許可」を意味する場合は過去形になりません。

She could play baseball very well.
→彼女は野球を上手にすることができました。

Could I eat this cake?
→このケーキを食べても良いですか?
Couldを使用すると、「Can I~?」で訪ねるよりも丁寧なニュアンスを持ちます。

Canの未来形

未来形は、助動詞「will」を使います。
助動詞の「can」と「will」を重ねての使用は出来ません

× I will can play the piano very well.

○ I will be able to play the piano very well.

上記の文章、canの言い換えで「be able to」が使われています。
「willとcan」は×「will be able to」を使うようにしましょう。

何が違うのかは簡単に説明しますと、
「can」は身に備わった能力を表し、「be able to」は一時的な能力を表すという違いがあります

I could get 900 on TOEIC.
I was able to get 900 on TOEIC.

上記の2つの文章、「TOEICで900点を取ることができた。」という意味なのですが、couldの方は「毎回のように」、was able toの方は「1度だけ」という意味の違いがあるのです。
過去形のみに意識することなので、「can」と「be able to」は同じと思って使い分けについてはそこまで慎重に覚える必要はないかと思いますが、そういった違いもあるんだということを理解しておきましょう。

 
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助動詞の「can」いかがでしたか?英語では正確に覚えておきたい必須の単語ですよね。3つの意味、いずれの場合も使えるようにしておきましょう。
次回は、同じく助動詞「may」について解説したいと思います。

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