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【英文法基礎講座】未来形について簡単に説明!

英語学習をこれから始める方にも、また英語の基礎を忘れてしまったという方はいらっしゃるのではないでしょうか。やはり最低限の文法の仕組みを知っておくことはとても大切です。
早く英語がペラペラになりたい方、リスニングやスピーキングを勉強している方も基本に戻って、文法の基礎、ルールをおさらい!今回は「未来形」について基本的な事から説明したいと思います。
前回、現在形・過去形のおさらいをしましたが、今回は未来形です。

未来形とは

未来形

 

未来形とは未来の出来事をあらわす表現
~するでしょう。~するつもりです。といった意味になります。

Anna will visit New York next year.
→アンナは来年ニューヨークに訪れるつもりです。

I will do this tomorrow.
→私は明日これをやるつもりだ。

未来形は、動詞の前に助動詞「will」をつけます。
どんな主語であっても、助動詞の後の動詞は原形になります
注意するポイントです。

Annna is going to visit New York next year.

未来形は、助動詞「will」のかわりに「be going to」を使うこともできます。

I am going to buy a new soccerball.
新しいサッカーボールを買うつもりです。

未来形にも否定文・疑問文がありますので、作り方をチェックして行きましょう。

未来形の否定文

否定形は「will」の後に「not」を付けます。(短縮形はwon’t)

I will not go there.
→私はあそこには行きません。
We won't stay in Kyoto.
→私たちは京都に滞在するつもありはありません。

I am not going to buy a new cellular phone.
→新しい携帯電話を買うつもりではありません。

「be not going to」という形になります。

未来形の疑問文

Willの場合、文頭に「will」を置いて動詞を原形、文末に「?」を付ける。疑問文の語順は、助動詞のwillと主語を入れ替えるだけになりますね。
Will you be at home tomorrow?
→明日家にいますか?

be going to の場合は、通常のbe動詞の疑問文を同じ。Be動詞を文頭に出す形になります。

Are you going to buy a new cellular phone.
→新しい携帯電話を買うつもりですか?
このような未来形、中学の時に学習したなぁ…と思い出したのではないでしょうか?
willとbe going toについてもう少し詳しく解説します。



willとbe going toの違い

未来を表す「will」には、自分の意思を表すニュアンスがあるのです。

I will do this tomorrow.
→私は明日これをやるつもりだ。
先程も紹介した例文、この文章「これをやるつもりだ。」という未来的な意味ですが、「意思」としても捉えることができるのです。

「will」~するでしょう、という未来的なニュアンス、そして意思的なニュアンスも持っています。
「will」の表現は自分の意思としてのニュアンスがあるので、現実性がとても高いものになります。

This train will stop at …
→この電車は…にとまる

という電車のアナウンスもみなさん聞いたことがありますよね。電車のアナウンスで、アナウンスした駅に止まらないこともありえませんよね。100%と言ってよい確実性を表すwill。ということは否定形の「won’t」は強い否定の意味を持つのです。

Be going to のニュアンスは、計画的要素、原因・理由というニュアンスが含まれているのです。

I am going to buy a new cellular phone.
→新しい携帯電話を買うつもりです。

この例文には、新しい携帯電話を買うつもりという計画性が含まれているために、「will」ではなく「be going to」が使われています。
新しい何かを買うとき、お金を貯めたり、色や形を考えたりという計画的な要素があることがわかります。ふと思いついて買おうと言っている意味ではないということ。

例えば、「It’s going to rain.」雨が降るでしょう。という天気予報の場合での表現などでもbe going to が使われている未来形ですね。
この場合、計画的要素ではなく、原因・理由が含まれています。

雲が出て来て暗くなり、気温が下がったりといった雨が降りそうな原因や理由があるために、be going toを使われているのです。ただ、原因や理由、計画的な要素があったとしても、先程の「will」のような高い確実性があるものではありません
同じ未来形でも、ニュアンスの違いがあるのです。あまり授業や教材ではこのニュアンスの違い、説明されていないので頭に入れて置きたいポイント。
未来形は、「will」と「be going to」が使われ、「~するでしょう。」「~するだろう。」という意味であることを覚え、そして未来形の文章を作る時は、ニュアンスの違いに意識してみましょう。

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