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【英文法基礎講座】命令文について簡単に説明!
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英語学習をこれから始める方にも、また英語の基礎を忘れてしまったという方はいらっしゃるのではないでしょうか。やはり最低限の文法の仕組みを知っておくことはとても大切です。
早く英語がペラペラになりたい方、リスニングやスピーキングを勉強している方も基本に戻って、文法の基礎、ルールをおさらい!今回は「命令文」について基本的な事から説明したいと思います。

「命令文」

命令文

 

 

「命令文」と聞けばイメージできますよね。
人に何かを命令するための文章。

「早く片付けなさい!」
「部屋の掃除をしなさい」などなど。

Get up early.
→早く起きなさい。

命令文、主語がありません。そして現在形です。
この2つが命令文の特徴。

英語の基本と言えば、「主語+動詞」ですが、主語がなくてもいきなり動詞から始まる文章。「Get up.」「Sit down.」など誰でも知っているでしょう。これが命令文になります。

主語がないのは、命令する相手が「you(あなた)」だからであり、現在形であるのは、過去のことは命令できないからです。

じゃ、未来のことは?というと、現在形でこれからのことを表しますので、未来形になることはないのです。未来であっても命令しているのは「今」だからです。



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命令文の基本形

一般動詞の命令文

Hurry up!
→急いで!
Stand up!
→立って!
Open your notebook.
→ノートを開いて

be動詞の命令文

Be a man!
→男らしくして!
Be quiet!
→静かにしなさい!
Be careful.
→注意して。

否定形の命令文

命令文には、否定形もあります。
基本の一般動詞、be動詞の場合でも文頭に「Don’t」が付きます

Don't go.
→行かないで。
Don't feel so bad.
→そんなにがっかりしないで。
Don't smoke here.
→ここでタバコは吸わないで。

Don't be afraid.
→怖がらないで。
Don't be so selfish.
→そんなにわがまま言わないで。

強い禁止の意味がある命令文

Never run in this room.
→この部屋では絶対に走ってはいけない。

Don’tではなく、「Never」が文頭に用いられた禁止の命令文はとても強い禁止の意味を持ちます。「never」は「二度と~ない」という意味がありますからね。

ちょっと丁寧な命令文

命令文に「please」を使うとちょっと丁寧な表現に。
【Please + 動詞の原形】で「~してください」という意味になります。
「please」を付けても命令文なのですが、「~しなさい」よりも「~してください」の方が表現も柔らかく丁寧ですよね。
Please be careful.
→気をつけてください。
Please be seated.
→ご着席ください。

Give me a cup of coffee, please.
→コーヒーを一杯ください。
Call me a taxi, please.
→タクシーを呼んでください。

このように、文頭だけでなく「please」は文末につけることも可能なのです。
文頭、文末に置いたとき、意味もニュアンスも同じです。
命令文は、何かを頼むのではなく、あくまでも「命令」する為の文章です。
ちょっと丁寧になる「please」を付けても、受け取る相手のには高圧的なイメージに取られることがあります。
学校では「please」を付けると丁寧になると教わるかもしれませんが、実際はそうでもないので、丁寧にお願いをしたい時は、命令文ではない方がよいですね。

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