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【英文法基礎講座】疑問文について簡単に説明!

英語学習をこれから始める方にも、また英語の基礎を忘れてしまったという方はいらっしゃるのではないでしょうか。やはり最低限の文法の仕組みを知っておくことはとても大切です。
早く英語がペラペラになりたい方、リスニングやスピーキングを勉強している方も基本に戻って、文法の基礎、ルールをおさらい!今回は「疑問文」について基本的な事から説明したいと思います。

 

文章の種類は大きく分けると3つ。
「肯定文」「否定文」を簡単に解説しましたが、「疑問文」はその1つです。

疑問文とは

疑問文

 

疑問文とは「相手に何かを尋ねる文章」
ここでは、2種類の疑問文について簡単に覚えて行きましょう。

・相手に「YesかNo」という回答を求める疑問文
・相手に具体的な回答を求める疑問文

一般疑問

・「YesかNo」という回答を求める疑問文

Are you free next Friday?
→次の金曜日は空いていますか?

be動詞を用いた疑問文では、be動詞を文頭に出して文末に「?」を。

回答は
Yes, I am.
→はい、空いています。
No , I am not.
→いいえ、空いていません。

 

Do you play tennis.
→テニスをしますか?

一般動詞を使って疑問文作る場合、「Do」を文頭に【Do+主語+動詞…?】となります。

回答は
Yes, I do.
No, I don’t.

 

Does he like music?
→彼は音楽が好きですか?

主語が三人称の時は【Does +主語 +動詞...?】となります。

 

Can you play soccer?
→サッカーをすることができますか?

助動詞を使った疑問文は、【助動詞+主語+動詞…?】

Yes,I can.
No, I can’t.
と回答します。

 

疑問文は、読み上げる際に語尾を上げて読みます。

またYes、Noの回答を求める疑問文ですが、
Are you free next Friday?
Sure!!(もちろん!!)
と答えることもありますね。

特殊疑問文

Yes,No,だけでは答えられない疑問文。
WhatやWhyといった疑問詞で始まる疑問文を特殊疑問文と言います。

Where are you from?
→あなたはどこ出身ですか?
How many people work in your company?
→あなたの会社には何人の人が働いているの?

「疑問詞」を文頭に置き、その後は一般動詞を使った疑問文の語順と同じです。

この疑問詞を使った疑問文を発声する時は、語尾を下げて読みます。
そしてこの疑問文の回答は、具体的な回答でなければなりません。

I’m from Tokyo.
などと答えなければなりません。



疑問代名詞

例外として、疑問詞を主語のように扱う文章もあります。
「疑問代名詞」と言います。

What do you mean?
→何ていう意味?
What happened?
→何が起こったの?
Whom did you call?
→誰に電話したの?

これらの文章も語尾を下げて読みます。

疑問文の基本的な知識として、この一般疑問文と特殊疑問文のパターンを知っていれば問題はないでしょう。

更に特殊な疑問文もあるので、こちらもちょっと簡単に解説します。

否定疑問文

否定形の疑問文です。

Didn't he come here?
→彼はここに来なかったのですか?
否定形で相手に訪ねています。

この否定疑問文の回答は特殊なので注意が必要です。

Yes, he did.
→いいえ、来ました。
No, he didn’t.
→はい、来ませんでした。

~ではないのですか?という否定の疑問文。
これに対して、日本語で考えると「いいえ、そうです。」「はい、そうではありません」と答えるのが一般的ですね。
英語は、疑問文が肯定でも否定でも、答えの本文が肯定であれば「Yes」、否定であれば「No」を使います。
英語では日本語に反した回答になるのです。

この上の例文の場合、「来たか、来なかったか」を基準にYesかNoで答えます。

選択疑問文

選択疑問文は、AかBどちらかを尋ねる文章で、YesかNoで回答出来る文章ではありません。

Will you drink coffee or tea?
→コーヒーにしますか?それともお茶?
Coffee(Tea) please.

Is this book yours or her?
→この本はあなたの?それとも彼女の?
It’s mine.
→私のです。

 
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疑問文について解説、いかがでしたか?誰かに何かを尋ねる疑問文、英会話でも英文法でも基礎になります。訪ねたい事を適切に訪ねたり、適切に回答できるように表現して行きましょう。

 

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