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【英文法基礎講座】他動詞について簡単に説明!

 2015/09/24 英語学習法
この記事は約 4 分で読めます。 326 Views

英語学習をこれから始める方にも、また英語の基礎を忘れてしまったという方はいらっしゃるのではないでしょうか。やはり最低限の文法の仕組みを知っておくことはとても大切です。
早く英語がペラペラになりたい方、リスニングやスピーキングを勉強している方も基本に戻って、文法の基礎、ルールをおさらい!今回は「他動詞」について基本的な事から説明したいと思います。


前回、一般動詞について簡単に説明させていただきましたが、今回は一般動詞を更に詳しく見ると、さらに2つに分けることができるんです。

 

他動詞

 

・他動詞
・自動詞
使われ方によって分類することができます。

今回は、一般動詞の中の「他動詞」について簡単に解説したいと思います。

他動詞とは

 

他動詞とは「目的語を持つ動詞」
自動詞が、「目的語を持たない動詞」

他動詞は後ろに目的語(名詞)がないと成り立たない動詞なんです。
ということは、他動詞の後ろには必ず目的語が位置するということになります。

I give a pen.
→私はペンをあげます。

この文では「give」が他動詞「a pen」が目的語に当たります。
「give」が必ず他動詞な訳ではありません。目的語が後ろにあるから他動詞になるのです。単語によって他動詞、自動詞と決まっているわけでは無く、多くの動詞が両方の意味を持っているので、使われ方によって決まります。

I giveだけではもちろん文章は成り立ちませんよね。「私はあげる」という文章では「ん?」と不自然になってしまいます。

◎他動詞は「主語+動詞」だけでは成立しません。

ですから、I give a pen.という文章で重要な意味は「何を与えるか」ということ。
目的語がとっても重要な意味を持つことがお分かり頂けると思います。




他動詞には必ず対象となる「目的語」が必要
これを覚えて置きましょう。
目的語を取る他動詞、「~を」という意味が含まれるという認識が一般的

I give a pen.

I resemble my father.
私は父親に似ています。

この上の例文「give」は「~を」という形で目的語を取ります。
I have a pen.でも同じですね。

ですが、下の例文、resembleは「~に似ている」という意味。
このように「~に」「~について」という意味が動詞に含まれるものも他動詞に。

訳したときに「〜を、に」があれば、他動詞の可能性が高い
出典:http://yuyafuruhashi.net/int-rta/

resemble~
~に似ている
answer ~
~に答える
mention ~
~に言及する
discuss ~
~について討論する
などの他動詞があります。

「〜を、~に」があるのに自動詞の場合があるのでややこしいんですが、自動詞については別で解説したいと思います。

 
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一般動詞の中の他動詞と自動詞の区別はむずかしいんですが、英語の学習を続けることで、感覚的に理解ができるようになると思います。
私もそうでした。
英会話力に大きく影響するわけではありませんが、英語基礎文法としてはある程度理解しておきたいところです。
次回は、自動詞の基本について解説したいと思います。

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カリフォルニアのカレッジを卒業後、貿易会社に就職。
アメリカで初めての社会人生活に奮闘中・・・。
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