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【英文法基礎講座】一般動詞について簡単に説明!

 2015/09/18 英語学習法
この記事は約 5 分で読めます。 624 Views

英語学習をこれから始める方にも、また英語の基礎を忘れてしまったという方はいらっしゃるのではないでしょうか。やはり最低限の文法の仕組みを知っておくことはとても大切です。
早く英語がペラペラになりたい方、リスニングやスピーキングを勉強している方も基本に戻って、文法の基礎、ルールをおさらい!

 

今回は「一般動詞」について簡単に説明したいと思います。

 

一般動詞とは

一般動詞

 

 

英語の文章は、主語と動詞がセットになっています。
以前、動詞について説明した時に動詞は2つのタイプがあるとお話しました。

・be動詞
・一般動詞

be動詞とは「~です。~いる。~である。」という意味を表す動詞。
be・is・am・are・was・were・been・beingと全部で8個。

もう1つの一般動詞はたくさんあります。
一般動詞は、「動作」「状態」「性質」などを表す動詞です。
文章中に強く意味付けをする重要な役割を持っています。

Look 見る/walk 歩く/smile 笑う/ eat 食べる/ run 走る/study勉強する・・・などなど。
一般動詞も動詞なので、be動詞と同じように主語の次に位置します。

 

I ( ) a piano.
この例文の動詞にあたるところ、何が入るかによって意味は全く異なってきます。
このことから一般動詞の重要な役割をしているというのがお分かり頂けると思います。

一般動詞の注意点

一般動詞で注意をしたいのは、「三単現のS」を付けるケースがあること。
「三単現のS」を付けるのは、主語が三人称単数、また現在形の文章の場合に動詞を活用し語尾に「s(es)」を付ける。

She plays a piano.
→彼女はピアノを弾きます。

He goes to the museum.
→彼は美術館に行きます。

というように、一般動詞に三単現のSを付けるのを忘れてはいけません。
簡単に覚えるなら、文章の内容が現在のことで、主語がI /you以外の単数の時に一般動詞にはS付ける。



動詞の変化

be動詞が主語によって変化する様に、一般動詞も主語によって変化し、時制によっても変化するんです。
過去形であれば、「動詞+ed」、現在完了形は「have+動詞の過去分詞形」というように形を変化するのです。
扱いが意外と難しいんです。

一般動詞の過去形

一般動詞の過去形は、単語の後ろに「ed」を付けます。
I called the school yesterday.
→私は昨日、学校に電話をしました。

一般動詞の過去形の作り方は、ただ単語の後ろに「ed」を付けるだけのもの以外で、例外のパターンがあります。
like → liked
live → lived
語尾がeの時はdを付ける。

cry → cried
study → studied
stop → stopped
cap  → capped
語尾がyの時はyをiに変えてedを付けたりと例外があります。

go → went
have → had
buy → bought
know → knew
また、別の形に変わるものもあります。

他にもまだまだ一般動詞は種類があり、いろんな形に変化します。

一般動詞を使った否定文

一般動詞を使った否定文は、動詞の前に
do not (don’t)
を置きます。

I don’t like vegetable.
→私は野菜が好きではありません。

Jenny doesn’t help her mother.
→ジェニーはお母さんのお手伝いをしません。
主語が三人称単数なので、「does not(doesn’t)」この時、動詞は原形です。

一般動詞を使った疑問文

Doを文頭に置き、文末に? を置きます。

Do you speak Spanish?
→スペイン語は話しますか?
Do you play a piano?
→ピアノは弾きますか?
Does jenny speak Spanish?
→ジェニーはスペイン語を話しますか?
主語が三人称単数の時は、「Does」を文頭に置き、動詞は原形

 

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一般動詞を使う時には、三人称単数の場合に三単元のSがつくという事には注意をして使うことを忘れないように。実際の会話ではSを付け忘れても、会話が成り立たない、通じないということはあまりありません。
ですが、何度も言ってしつこいと思われるかもしれませんが、「S(es)」を忘れると文法上不正解になってしまいますからね。一般動詞は種類がたくさんあり、また形の変化も様々です。
英語の勉強を毎日少しずつ行い、たくさん読み書きをしているうちに自然に身につけるようにしましょう。

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カリフォルニアのカレッジを卒業後、貿易会社に就職。
アメリカで初めての社会人生活に奮闘中・・・。
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