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【TOEICテスト速報】リスニング・リーディングのセクション別攻略ポイント6つ

 2015/09/18 英語学習法
この記事は約 6 分で読めます。 830 Views

数年前までは、国際業務部に所属する社員や、海外赴任を希望する社員だけがTOEICスコアを求められていました。

しかし、最近は全社員に受験を義務付ける企業が増えてきている様です。

要求されるスコアもどんどん高くなってきています。

スコアが低いと昇進に響くなんてこともあるそうです。

 

TOEICスコアを短期間で上げたいとお悩みの方も多いのではないのでしょうか?

そこで今回は、セクション別に攻略法を書いてみたいと思います。

 

TOEICはリスニング100問、リーディング100問のテストです。

リスニング45分、リーディング75分で解きます。

 

【リスニング】

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①写真描写問題 10

写真の説明に合うものを4つの文章を聞いて選びます。

比較的優しい問題なので、全問正解を狙いましょう。

 

普段、アメリカ英語ばかり聞いていると、イギリス英語やオーストラリア英語が聞き取りづらいかもしれません。

聞きなれない発音だと、簡単な英文でも聞き取れないことがあります。

普段から様々な国の英語を聞いて、耳を慣らしておくことが必要です。

 

聞こえてきた単語だけで解答を選んでしまうと、間違えてしまうことがあります。

例えば、バケツの写真だったとして、バケツという単語が聞こえてきたからと言って、その選択肢が正しいとは限りません。

文章が流れてきたら、単語だけを拾うのではなく、一文全部をしっかり聞き取りましょう。

一文聞いたら、どんな場面なのか頭の中でイメージしてみると良いと思います。

 

②応答問題 30

一つの質問文が流れた後に、それに対する3つの答えを聞き、解答を選びます。

一番大切なのは、質問文を聞き逃さないことです。

質問文の冒頭、What, When, Where, Why, Who, Howの部分は確実に聞き取れるようにしましょう。

質問文さえしっかり聞き取ることができれば、正しい選択肢を選ぶことは難しくないと思います。

 

③会話問題 30

2人の会話を聞き、会話の内容に関する質問を読んで、正しい解答を選びます。

会話を聞いた後に、じっくり設問を読み解答を選ぶ時間はありません。

素早く答えを見つけていかないと、次の会話文が始まってしまいます。

そのため、会話文が流れてくる前に、質問に目を通しておくことが大切です。

 

Part1Part2の問題の前には問題に関する説明が入ります。

しかし、Part3からは説明が入らず、いきなり41問目の会話文がスタートします。

私は、Part1Part2の説明が流れている間に、Par3Part4の質問文に目を通しておきます。

そうすると、Part3の会話文が始まる前に質問を読むスピードが上げられます。

 

会話文を聞きながら、質問の答えが流れてくるのを待ちます。

答えが流れてきたら、解答の番号の部分を指で押さえておき、忘れないようにします。

会話文が流れ終わったら、素早くマークシートを塗りつぶし、次の問題の質問に目を通します。

 

④説明文問題 30

リスニング問題の中でも一番難しいのがPart4の説明文問題だと思います。

ここで集中力を切らさずに、しっかり説明文を聞き取ることが大切です。

説明文を聞きながら、どんな場面なのかをイメージしましょう。

 

ちょっとした単語を聞き逃すだけで、正しい答えが見つけられなくなります。

始めから最後まで、一語一句も聞き漏らさない気持ちでリスニングしましょう。





 

【リーディング】

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⑤短文穴埋め問題 40

リーディング問題は、100問を75分以内に解きます。

一問解くのに1分かけられない計算になります。

時間との勝負なので、この文法穴埋め問題は悩まずに、素早く答えを見つけていくことが必要になります。

 

一問30秒以内に解きましょう。

30秒で解けば、20分でPart5を解き終えることができます。

20分以上かけてしまうと、長文問題に時間がかけられなくなってしまうので、分からない問題があっても悩まないことが大事です。

 

始めにこの問題から取り掛かると、どうしても悩んでしまったりして、時間をロスしてしまいます。

私は、長文問題が全部解き終わった後に、この穴埋め問題を時間がない中で解くようにしています。

 

⑥長文穴埋め問題 12

長文穴埋め問題は、なるべく全文読んだ方が正解率が上がります。

この問題にも時間はかけられないので、素早く全文読んで、解答を選びます。

もし、時間が足りなければ、穴埋めの前後の文章だけを読んで答えを見つけておいて、後で時間が余ったら全文読んで見直すというのでも良いと思います。

 

⑦読解問題(シングルパッセージ28問)(ダブルパッセージ20問)

TOEICで一番大変なのが、このPart7の長文問題だと思います。

48問を50分以内に解かなければいけません。

一問に1分程度しかかけられないということです。

 

ダブルパッセージは、2つの文書を読んで質問に答えます。

時間がない中でダブルパッセージの問題を解くと焦ってしまうかもしれません。

ダブルパッセージは一見難しそうに見えるのですが、正しい解答が見つけやすい問題です。

始めにダブルパッセージを解くことで正答率を上げることができます。

 

一番解答を見つけづらいのは、「What is indicated…?(何が示されていますか?」で始まる問題です。

質問が抽象的なので、全文を読まないと解答が見つけられません。

この問題が出てきたら、他の質問を先に解いて、全体が読み終わった後に解くようにしましょう。

答えが見つけづらい問題で時間をロスしないように気を付けることが大切です。

 

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まとめ

いかがでしたか?

TOEICはリスニングとリーディングのテストです。

短期間で高得点を狙いたいなら、リスニングとリーディングに焦点を当てて、普段から沢山英語を聞いたり、読んだりするように心がけてみると良いと思います。

 

Summer

 

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Summer

Summer

高卒。留学経験なし。
契約社員として働いている時に、転職のためにTOEICの勉強を始める。
しかし、なかなか点数が上がらなかったために挫折。
その後、TOEICを諦め、楽しく英語を学ぼうと決意し、独自の英語勉強法を編み出す。
その勉強法で独学を続けたところ、英語が話せるようになり、TOEIC890点、英検準一級を取得。
現在も独学で英語学習を継続中。

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