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【英文法基礎講座】be動詞について簡単に説明!

英語学習をこれから始める方にも、また英語の基礎を忘れてしまったという方はいらっしゃるのではないでしょうか。やはり最低限の文法の仕組みを知っておくことはとても大切です。
早く英語がペラペラになりたい方、リスニングやスピーキングを勉強している方も基本に戻って、文法の基礎、ルールをおさらい!

今回はbe動詞について簡単にまとめて解説したいと思います。

be動詞とは

be動詞

 

 

be動詞とは、~です。~いる。~である。という意味を表す動詞です。
Be動詞は、主語・時制によって形がかわるので注意が必要です。

Be・is・am・are・was・were・been・being
全部で8個。

主語と時制によるbe動詞

主語        現在形 過去形
I          am   was
You         are        were
I / you以外の単数   is    was
I / you以外の複数  are     were

まず、be動詞には「is、am、are」があるということを覚えましょう。

続いてはbe動詞の使い方についてです。

be動詞をつかった肯定文

I am Haruka.
→私はハルカです。
We are Japanese teachers.
→私たちは日本語の先生です。

主語+be動詞+主語の説明
「I」=「haruka」
「we」=「Japanese teachers」という関係成立している、これがbe動詞を使った肯定文。

be動詞には主語と主語を説明する語句をつなげる働きがあり、「=」であることを表します
前後にある単語をつなげているイメージ。



be動詞をつかった否定文

be動詞の後にnotを置くだけでbe動詞を使った否定文はできます。

I am not busy.
→私は今忙しくない。

He is not Japanese theacher.
→彼は日本語の先生ではありません。

be動詞+notは短縮形を使うことができます。
He isn’t Japanese teacher.

is not = isn't
are not = aren't
was not = wasn't
were not = weren't

※be動詞がam の短縮形はない。

ちょっとポイント。
He’s not Japanese teacher.
ネイティブスピーカーは、このような短縮形をつかいます。
You’re not ~、She’s not ~という形で否定の「not」を強調したいから。

be動詞を使った疑問文

be動詞を文頭に出し、文末に「?」を置きます

Are you a Japanese ?
→あなたは日本人ですか?

be動詞の疑問分の発音は、語尾を上げて発音しましょう。

ちなみに質問の答え方は、
Yes, I am.
はい、そうです。
No, I am not. (No, I’m not.)
いいえ、違います。

【be動詞の原形】

be動詞の原形は「be
このbe動詞の原形を使う時は、助動詞や不定詞のうしろに用いる時。

It will be sunny tomorrow.
→明日は晴れるでしょう。

I want to be a teacher.
→私は先生になりたい。

 

 

be動詞、文法上また形式上で必要なだけで、be動詞自体は重要なわけではないということで、ネイティブスピーカーは他の単語よりも弱く発音しています。

会話の中では短縮形「I’m~」という形、主語はIに限らず短縮形を使うのが一般的です。

注意点としてあげるとすれば、人称と時制によって形が変わること。
覚えていないという方は、例文などを使って何度も口に出して覚えて行きましょう。

 

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