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【英文法基礎講座】助動詞について簡単に説明!

英語学習をこれから始める方にも、また英語の基礎を忘れてしまったという方はいらっしゃるのではないでしょうか。やはり最低限の文法の仕組みを知っておくことはとても大切です。
早く英語がペラペラになりたい方、リスニングやスピーキングを勉強している方も基本に戻って、文法の基礎、ルールをおさらい!

今回は助動詞について簡単にまとめて解説したいと思います。

助動詞とは

助動詞

 

 

助動詞は動詞の前につき、文章に意味を付け加える働きがあります。
動詞の形を変えるだけでは言い表せない意味を動詞に持たせることができるのです。

助動詞「do」

I don’t speak Japanese.
→私は日本語を話しません。
He doesn’t like sweet foods.
→彼は甘い食べ物が好きではない。

一般動詞を使って否定文を作る時、【S+do+not+一般動詞原形】の形で表します。
この時、doが助動詞として扱われる。
動詞だけでは表せない「否定」の意味をdo+notで表します。
don’t = do not

主語が三人称単数で現在時制の時、「does」過去時制の時「did」を用います。

Do you speak English?
→あなたは英語を話しますか?

この文では、疑問分を作る働きをしています。



助動詞「have」

I have ever been to Spain.
→スペインへ行ったことがあります。
I have read the book now.
→私は今、本を読み終わったところです。

「have」は現在完了形を作るために用いられます。

文章の意味を補う助動詞

文章の意味を補う助動詞、話す人の心理を表す助動詞があります。
助動詞と言うと、みなさんがイメージするのはこの種類なのではないでしょうか。

can
~できる、あり得る、可能、可能性

should
~すべきである、義務、必要
ought
shouldとほぼ同じ

may
~かもしれない、~してもよい、推量、許可
must
~しなければならない、義務
will
~するだろう、するつもりだ、未来
shall
~しましょうか、勧誘

などが挙げられます。

I can teach Spanish.
→私はスペイン語を教えることができる。
Canが「~できる」という可能の意味を表しています。
今、スペイン語を教えているというのは関係なく、「教えることができる」という話し手の考え、判断が反映されている文章。
She can play soccer.
She plays soccer.

この2つの文章、「play」の形、助動詞を含む文章は動詞が原形助動詞が含まない文章では動詞に三単現のSが付いています。
助動詞の後の動詞は「原形」であるというルールがあります。
助動詞を使う時の大切なルールなのでしっかり覚えておきましょう。

ここから、ちょっとレベルアップした助動詞の話しを。

現在形と過去形しかない助動詞

助動詞は現在形と過去形だけになります。
未来形や進行形はありません。

「彼女たちは試合に勝つことができるだろう。」という文章。
「~することができる」「~だろう」(未来)の可能という2種類の助動詞が必要になると考えられますね。

They will can get win the game.
としたい所ですが…×

未来を表す助動詞「will」と合わせて使いたい所。
そして、助動詞には未来形がないので「できる」を意味するcanを未来形にして使うこともできません。
助動詞を2つ並べることはできません。

○They will be able to get win the game.

そのためには、助動詞のcanと同じ意味を持つ「be able to」という形を用います。
「will」(助動詞)の後にくるので、動詞は原形ということで「be」という形に。

 
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助動詞は文章の意味の幅を広げてくれる働きがあります。
種類も多く、最初から使いこなすことは難しいですが、助動詞が使われている文章にたくさん触れていくことで少しずつ助動詞を感覚的に掴んで使えるようにしていく必要があります。

 

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