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【英文法基礎講座】副詞について簡単に説明!
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英語学習をこれから始める方にも、また英語の基礎を忘れてしまったという方はいらっしゃるのではないでしょうか。やはり最低限の文法の仕組みを知っておくことはとても大切です。
早く英語がペラペラになりたい方、リスニングやスピーキングを勉強している方も基本に戻って、文法の基礎、ルールをおさらい!

今回は副詞について簡単にまとめて解説したいと思います。

副詞とは

fukushi

 

 

前回、名詞を修飾する「形容詞」について解説しましたが、「副詞」は形容詞や動詞を修飾するものになります。
副詞は形容詞と同じで、修飾をする働きを持つ言葉なのです。

簡単に言ってしまうと、「副詞は名詞以外を修飾する。」といっても良いかもしれません。

I walk slowly.
副詞slowlyが、動詞のwalk を修飾しています。

very good performance.
副詞の「very」は形容詞の「good」を修飾しています。

この2つの例文から見て分かるように、副詞の位置が異なります。
副詞が後ろから動詞を修飾していたり、前から形容詞を修飾していたりするのです。
副詞には、タイプがあり文章中のどこに位置がくるかが変わってきます。

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副詞の置く位置は

副詞を置く位置は、形容詞と違って比較的自由になります。
どの位置に置いても同じ意味を表すケースが多く、1つの文に複数の副詞を入れることが出来るからなのです。
タイプ別に副詞の位置を見て行きましょう。

時間を表す副詞

It’s Friday today.
I played baseball last night.
上記の例文では” today”” last night”が時を示しています。
このように、時を表す場合の副詞は文末に置かれることが多いのです。

I woke up at 7:00 this morning.

また時間を表す副詞を重ねて使う時は、単位が小さいものから並べます。
上記の場合、「朝」とりも小さい単位の時間を先に置きます。

動作・状態を表す副詞の場合

I play the piano well.
She behaves well.
wellが副詞で上手にするという動作の状態を表します。
この場合、動詞の後に副詞を置くのが一般的になります。

場所を表す副詞の場合

I played baseball in the school.
→学校で野球をしました。
「in the school」が副詞で場所を表している。
この場合、前置詞の「in」と名詞の「the ~」が合わさって副詞を形成していることになるのです。
ちょっとややこしいですね。
場所を示す副詞は、目的語を含む動詞の後に置くのが一般的です。
例文では野球が目的語に当たります。



程度を表す副詞の場合

That's a very good idea.
→それはとても良い考えだ。
I didnt eat enough this morning.
→今朝、十分に食べなかった。

程度を表す副詞は、一般動詞の後、be動詞の前に位置します。

頻度を表す副詞の場合

I always walk to school.
→私はいつも徒歩で通学します。

She usually get home at 6:00.
→彼女はたいてい6時に帰宅します。

“always”” usually”といった副詞で頻度を表しています。
この時のも程度を表す副詞と同じで、一般動詞の後、be動詞の前に位置します。

 

ルールとして文章中のどこに副詞を置くのかをまとめて解説しました。

 

Down came the rain.
→雨が落ちてきた。
Last night, I played baseball.
動詞の後に位置するハズの副詞が頭についています。
文章としては間違っていないのです。
このように上記に当てはまらない副詞も存在します。

副詞は、文章中のいろんな場所に位置することができるのです。
ルールで置くべき位置はあるのですが、あまり気にする必要もないのが特徴でもあるかもしれません。
原則として、「副詞は修飾する言葉のそばに置く」ということを覚えて置きましょう。

もうひとつ副詞のルールを覚えて置きましょう。

副詞を重ねて使う時の順番

副詞を重ねて使用する時の順番は
「程度→動作の状態→場所→時間」

I played baseball very well in the park last night.

このような感じの順番で副詞を重ねるようにします。

 
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副詞を上手く利用すると文章、会話の表現がとても豊かになります。
基本的に文章のどこにでも位置することができる副詞なので、だいたいの感覚で使うことができます。英語学習を行っていけは感覚的につかむようになるでしょう。

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