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英語の発音をよくする方法4つで正しい発音ができない4つの原因を克服する方法

 2015/08/25 英語学習法
この記事は約 5 分で読めます。 5,733 Views

日本人の人が最も苦労するの英語技能といえば発音です。僕も昔はレストランで「フォーク、プリーズ」と頼んだつもりが、コーラ(coke)がでてきたり、「パイナップルジュース」という明らかに英語な飲み物を注文しても伝わらなかったりして苦労しました。

このように英語を知っているつもりでもカタカナ英語の発音をしてしまうと全く英語が通じず心が折れるということは誰でも経験したことがあるのではないでしょうか?今回はそんな、カタカナ英語を正しい発音に治すための練習方法を紹介したいと思います。

正しい発音ができない4つの原因

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正しい発音ができない理由は大きく分けて4つあります。日本人に特有なのはカタカナ英語として頭に単語が染み付いてしまっていること。そして性格がshyだから英語みたいな発音をしたがらない。そもそも、正しい音が聞こえていない。そして、英語を発音するための口周辺の筋肉が備わってないことにあります。じゃあどうしたらいいのか?詳しく説明していきます。

カタカナ英語が身につきすぎている

アップル、オレンジ、パソコン、スマートフォン、チーム、スイミングスクールというようにすでに日本ではカタカナ英語社会が普及しています。その結果、知っているつもりでも正しい英語の発音は知らないという人が多くいます。

「知っている」と思ってしまっているため、発音も中々正しい音へと近づきません。

性格がシャイだから

日本人は総じて性格がシャイであるというのは僕もよく感じるところです。とにかく英語を正しく言おうとして、中々喋らない、間違うと伝えることを諦めてしまう人が多くいます。そうすると喋らなくなってしまうので発音を直す機会をどんどん失ってしまい発音が上達しません。

音が聞こえないから発音できない

そもそも、正しい音を認識していないというのが大きな要因の一つです。例えば”L”と”R”の音は日本人にとって、とても聞き取りづらい音の1つです。正しい音を知らなけば正しい発音ができることはないでしょう。

英語を発音するための筋肉が備わってない

そして、難しいのが使ったことのない口の動きを英語ではしなければなりません。例えばアルファベットの”E”とカタカナの「イー」は違う音です。”E”は口を横に広く広げて、「イー」は”E”ほどに口を広げません。

音が違うというのはやはり、口や舌の動かし方も日本語とは異なってきます。使ったことのない口周りの筋肉はもちろんうまく動きません。なので正しい発音ができないのです。



発音をよくする方法4つ

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ではどうしたら正しい発音ができない原因を克服できるのでしょうか?僕の経験を交えて紹介したいと思います。

音が聞こえるようにするにはリスニングしかない

英語の音と日本語の音は根本的に種類が違います。子音の音が連続する英語にくれべて日本語は子音と母音が常に組み合わさっているので音がしっかりと聞こえます。また、英語と日本語では音の高さ、つまり周波数が違うため慣れないと聞き取れるようになりません。

なので慣れるためにはリスニングをするしかありません。とにかく好きなテレビでも映画でも見まくりましょう。もし、すぐにでも音が聞こえるようになりたいという人にはリスニングパワーという教材ももおすすめです。

シャドーウィングをする

シャドーウィング(shadowing)というの有名な学習方法で知っている人もいるでしょう。ラジオは映画のセリフに続いてスピーキングをしていく練習です。この方法を使って勉強すると耳で入ってきた音と実際に口で出す音を調整することができます。

発音矯正をする

音声学に元ずいてアルファベット1つ1つの音をしっかりと出せるようにします。おすすめはネイティブの先生にコツを聞きながらやるのが一番です。正しい音の出し方は舌のポジショニングや口の開き方など微妙な口周りの使い方が求められます。

英語のイントネーションをなんとなく覚える

英語を勉強したての時って、英語っぽく発音するために巻き舌にしてみたり、「タシ、 ホンゴ、ワ〜カリセ〜ン」のようななんとなく外国人がしてそうなイントネーションを想像して発音していたことはないですか?このイントネーションをしっかり勉強すれば、それだけでも伝わるようになります。

英語のイントネーションを覚える方法

例えば英語は”This is the House that Jack Built“という有名な歌では3拍子にきって1番最初にくる音にイントネーションを置いて

This is the / house that / Jack built.

This is the / malt That / lay in the / house that / Jack built.

This is the / rat That / ate the malt / That lay in / the house that / Jack built.

のように発音してみるといいでしょう。下の動画に合わせて歌ってみるとイントネーションがつかめるようになります。

 

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英語の発音がよくなるにはとりあえず時間がかかります。まず音を正確に聞き取れるようになる必要がありますし、これができないと正しい音を出すことはできません。そのため、リスニングを圧倒的に伸ばす、リスニングパワーがやはりおすすめです。

また口の中の動きも普段とは違う動きをするため、慣れとしっかりと正しい発音ができるように筋肉も使っていかないといけません。

 

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