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英語が流暢な人に見られる特徴とは?英語が得意になるための体質改善策5つ
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英語を始めてずいぶん経つのになかなか上達しない。
それなりのレベルには到達したけれど、流暢と言うには程遠い。
TOEICでは高得点が取れるのに、ネイティブ相手に話すと通じないことが多い。
とにかくリスニングが苦手。

こういった悩みを抱える人は、今もって少なくありません。
英語ができる人、流暢な人に共通する特徴があるのをご存知ですか?
彼らはなにも、特別なことをしているわけではないのです。
あなたも意識を少し変えてみるだけで、ブレイクスルーすることができるかもしれません。
というわけで、英語が流暢な人たちに共通する5つの特徴を挙げてみました。

1.話し好き、話すチャンスを逃さない。

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語学が得意な人に見られる一番の特徴は、みな“おしゃべりが好き”だということです。
言葉は話してなんぼです。
ギターが上手くなりたければたくさん弾くしかないように、英語が上手くなるにはたくさん話すことが何よりの近道です。
ここで重要なのが、あくまでもネイティブと話すということ。
なぜネイティブでないとダメなのか。
それは、ノンネイティブ同士だと拙い英語でもお互い様なので、それなりに意思の疎通ができてしまうため訓練にならないからです。

 

その点、ネイティブは容赦がありません。
頑張って話しかけてみても通じなかったりすることも多々あります。
特に複数のネイティブが雑談している輪に入っていくのは、かなり勇気がいります。
それでもめげずに話し続けるだけの積極性が、外国語を習得するための必須条件
言えるのです。

 

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想像してみてください。
最初から上手にギターを弾ける人なんていませんね?
みんな、最初は間違ったりうまく弾けなかったりします。
それでも下手なりに人前で演奏することで、上達していくわけです。
語学も同じです。

ネイティブに通じるかどうかは、ネイティブと話すことでしか体感できません。
話をすることが好きで苦にならないというタイプの人は、話すチャンスを逃さないものです。
せっかくネイティブがいても、尻込みしていたりしませんか?だとすれば、あなたはとても
損をしています。

とにかく英語で話してみること。
そして話す機会があればチャンスを逃さないようにしましょう。

 

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2.難しい単語ではなく、シンプルなフレーズをたくさん知っている。

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とかく日本人は難易度の高い語彙や文章を使いたがる傾向があります。
学習素材として経済誌や専門誌、グローバルな時事問題を扱った記事ばかりを取り上げ、いわゆる単純な会話やフレーズなどを軽く見るきらいがあります。
けれども実際のコミュニケーションで必要なのは、そういった専門性の高いbig wordsではなく、もっと平易でシンプルなフレーズだったりするのです。
その結果、アカデミックな論文は読めるけれど、ネイティブなら小学生でも知っているようなフレーズを知らない、といったちぐはぐな状態に陥ります。
これでは、普通に英語が話せるようにはなりません。

 

言葉の習得プロセスは、「自分について」⇒「自分に関係する身近な物やことがらについて」⇒「自分とは関係ないが社会的に重要なことがらについて」というように、身近なものからだんだん遠いものへと移行していくのが自然な流れです。
まずはシンプルなフレーズを、脊髄反射のように声に出せるようになるまで反復訓練しましょう。
難しい語彙や構文ばかりやっている人は、要注意ですよ。



3.洋楽や海外ドラマが好き。

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英語が流暢な人ほぼ全員に共通しているのが、「洋楽好き」または「ドラマ好き」ということ。
お気に入りのバンドや歌手がいて、その人のアルバムを何百回と聴いている。
ただ漠然とBGMとして聴いているだけではなく、実際に歌詞を見ながら意味を調べ出てくる語彙やフレーズをチェックし、ほぼそらで歌えるくらいまで聴きこんでいる。
カラオケに行くと、洋楽を歌うことが多い。
こういう人の多くは英語が流暢です。

 

また、好きなドラマの好きなシーンを何度も繰り返し見ている人も、同様に英語が得意であることが多いのです。
この場合もただ単に見ているだけではなく、好きなシーンや好きなキャラクターのセリフを暗記していて再現できる、というくらいに集中して見ていることが条件です。
字幕を見ながら見てみて、慣れてきたら字幕なしで見る。
今度はセリフを自分も声に出して言ってみる、そして役者と同じように言えるかアフレコ
してみる。

 

見ているだけ、聴いているだけでは言葉は上達しません。
自分も同じように言ってみるということが重要なのです。

洋楽やドラマが好きで、そういうことをごく自然にやっている人は、英語の上達も早いのです。

4.投資することをいとわない。

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何ごともそうですが、独学には限界があります。
もちろん、元々資質があり独学でもかなりのレベルまで達することができるという非凡な人も、世の中にはいることはいます。
けれども大半の人は、それなりの成果を上げるのにそれなりの投資をしているものなのです。

多くの英語上級者に共通するのが、英語学習のためにかなりの投資をしてきているということです。それは教材だったり、先生について勉強するための学費だったり、留学費用だったり。
お金をかけず何の投資もせずに何かをマスターしようというのは、本人によほどの資質がない限りは難しいと心得ましょう。

 

英語はあなたを飛躍させるための、強力な武器になり得ます。
英語ができることで人生は大きく変わりますし、可能性もグンと広がります。
そのための投資をいとわないでください。
いずれは投資した金額の何倍、何十倍となってあなたに返ってきます。

本気で英語をマスターしたい人は、それ以外のところを節約して可能な限り英語学習にお金を回すようにしましょう。

5.発音に敏感である。

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言葉は音から成り立っています。
原始、人はまだ文字を持たない頃から言葉によるコミュニケーションをしていました。
今でもアジアやオセアニアの先住民族には文字を持たない部族がいます。
言葉を習得するのに、音を避けて通ることはできません。

英語が流暢な人はみな、必ずこの“発音”というものに対して敏感です。

 

もちろん、ノンネイティブである以上ネイティブと同じようにはいきません。
また、ネイティブと同じになる必要もないでしょう。

けれども、言葉を習得することを目標にしているのに音に対して注意を払わないというのはやはり、ナンセンスであると言わざるを得ません。
常に自身の発音を磨き、なるだけナチュラルなアクセントを目指す。
こういう意識を持つことが英語上達への近道なのです。

 

 

<まとめ>

英語が流暢な人、得意な人に共通する意識のあり方や学習への取り組み方を参考に、これからのあなたの英語学習に役立ててみてください。
すべてを一気にやる必要はありません。
一つずつ、まずはできるところからやってみましょう。
もしも身近に英語が堪能な人がいたら、その人を目標にしてその人の姿勢を真似すると
いいでしょう。
“学ぶ”という言葉は“まねぶ”、つまり真似をするというところから来ています。
語学は真似をすることが上達する秘訣です。
さっそく今日から始めましょう。

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