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英語教材アルク『1000時間ヒアリングマラソン』の内容と体験レビュー

 2015/06/16 英語学習法
この記事は約 6 分で読めます。 8,542 Views

英語教育では大手のアルクの講座「1000時間ヒアリングマラソン」は、ベストセラーになり有名ですよね。
常に英語教材ランキングで上位に名前のある商品でも、英語教材を選ぶにあたって、やっぱり実際に使用した体験談や感想も参考にして選びたいですよね。
今回は、「1000時間ヒアリングマラソン」についてまとめてみたいと思います。

「1000時間ヒアリングマラソン」とは

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価格53,784円
(会員価格では10%Offで購入可能)
学習分野:リスニング
テキスト:毎月専用テキスト、『ENGLISH JOURNAL』が送られてきます。

1年間、1日3時間の英語学習で英語が話せるようになるという1000時間リスニングマラソン。
英語の多聞、精聞を目的とした教材。

アルクヒアリングマラソン の公式サイトは
こちらをクリック↓

【公式サイト】1000時間ヒアリングマラソン

まずは申し込み

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教材の申し込みをすると、書類が郵送されてきます。
・クラブ会員証・納品書など
・アルク通信講座利用ガイド
・1000時間ヒアリングマラソン コースガイド
・マークシート郵送用の封筒×12
(マンスリーテスト用紙の返信用)

1000時間ヒアリングマラソン受講前の書類が中心。

 

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数日すると、『ALCOM WORLD』という月刊誌が届きます。
70ページほどの雑誌で、英語関連の話題から最新の時事ネタが記載されています。
これは、アルク会員に送られている雑誌だそうです。
ビジネス関連の時事ネタ、アジアの流行など豆知識になるし、気軽に読めて面白いと思います。(個人的な感想です)

本来の受講スタート

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1000時間ヒアリングマラソンの内容へ。
毎月新たしい教材が送られてくるので、毎回気分を変えて英語学習を続けることができます。

有名英語雑誌『English journal』

雑誌のボリュームは満足。
教材を読み、さらに付属のCDで学習するだけでも時間はかかります。
英語を読みながら、どんどん英単語を覚えることができます。
英文の量も十分で、スピーチのトレーニングも◎
付属のCDを使って、英語学習をするコーナーもあります。

CDの使い方もしっかりフォローしてくれて、カリキュラムの進め方がチャート式でのっているので、勉強が進めやすくなっています。

専用テキスト

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1000時間ヒアリングマラソンの専用テキスト&CD2枚
EnglishJournalのボリュームも満点ですが、この専用テキストも十分なボリューム。
「1日3時間英語を聞く」というコンセプトなだけあり、ボリュームは言うことなしでしょう。

ヒアリングマラソンをやるには結構大変です。
ボリュームがある分、かなり時間はかかります。
テキストには、学習の仕方が分かりやすく説明されているので、その通りに行えば迷うことは
ありません。

社会人の方は、1日3時間を毎日英語学習当てるのも難しいかと思いますね。

1000時間ヒアリングマラソンの内容

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基本的にCDと専用テキストで学習を行います
まず、簡単なトレーニング。
CDを聞いて、丁寧に発音される英単語を聞き取っていきます。

そして、アルク独自のシステム、3ラウンドのウォーミングアップ。
3Stepで英語を聞き取り、深く理解をしていくという方法。
英語を聞いて、大枠→細部へと理解を深めていく感じです。

Warm-Up Track

こちらは英語をより正確に聞き取る為のステップをまとめたもの。
各トラックごとに課題有り。
課題を解き、理解しながら英語をどんどん聞きます。

ROUND2

口語表現が登場するラジオドラマ。
実際に英語圏で放送されているものを題材にして、ネイティブの英語を聞き取る。

ラジオドラマ劇場

2人のスピーカーの会話を聞き取る。
スクリプトを確認しながらCDを聞いていると自然に聞き取れるように…。

スクリプト

時事ネタのインタビュー英語。
ビジネス関連の英語を聞き取る。

Training Gym

聞き取りに加え、シャドーイング、リピーティング、話すトレーニングを行います。
英語を話す技術をトレーニングするコーナー。

Talk Today

毎月トークの内容は変わります。
カジュアルなコーナーなので、面白い内容が多く、自然と英語に集中して聞くことができるのではないでしょうか?
映画のセリフを聞き取ったり、パートナーの見つけ方をネイティブが話していたり…。

Screening Room

映画の虫食いスクリプト。
英語を聞き取って、空白を埋めます。

この様な内容で、1000時間ヒアリングマラソンを受講するとかなり英語漬けになれるでしょう。

ボキャブラリーブック

EnglishJournalの連載コンテンツをまとめたもの。
重要な英単語、イディオムがまとめられています。
単語+日本語+例文
ネイティブが好んで使う頻出重要英単語をまとめてチェックしたり、例文も付いているので暗記がしやすくなっています。

アルクの教材についてもっと知りたい方は こちらをクリック↓

1000時間ヒアリングマラソンには月に1度の実力テストがあります。
月1のテスト HEMHET
締め切りまでに問題を解き、専用のマークシートに答えを記入し郵送。
テスト内容はTOEICに出題されるような問題が中心となっていて、全26問。
選択式の問題。

「今月の課題」というコーナーもあり、そりたも問題を解いたら郵送。
ちなみに、「今月の課題」というコーナーもあるので、それに挑戦するのもOK。

 

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結果には、パートごとの評価、ヒアリング時間が記載されています。
答えは、正答率、説明がのっているので、自分で復習することができ勉強になります。
毎月、自分の実力をチェックできるので、学習意欲も高まるのではないでしょうか。

教材のデメリット

初心者には向かない教材。
TOEIC500点以上の方におススメです。
教材をやりきるにはかなりの時間が必要になります。
社会人の方にとって、1日3時間という時間を確保するのは人にもよりますが難しいのではないでしょうか。

 

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まとめ

アルクのEnglish Journalの動画を発見しました。
コンテンツの内容説明と、編集長直々に企業努力と内容の充実さについて説明しています。

質の良い内容で充実しています。
EnglishJournalも面白いので、楽しく毎月学習ができます。
時間はかなり必要としますが、しっかりとやればやるだけ実力がアップするのは期待できるでしょう。本腰で英語に取り組みたい方におすすめする英語講座です。
初心者の方は、ヒアリングマラソンの初級コースから始めるのが良いでしょう。

1000時間ヒアリングマラソン 公式サイトはこちら→ アルクの公式ウェブサイト

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