1. TOP
  2. 英語学習法
  3. 30日で英語耳!発音矯正に最適な英語教材はリスニングパワー

30日で英語耳!発音矯正に最適な英語教材はリスニングパワー

 2015/06/10 英語学習法
この記事は約 9 分で読めます。 623 Views

英語学習をする時に、どの教材を使おうと考え、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?1度教材を購入したものの、挫折をしてしまったなどの経験がある方も多いと思います。

今回は、販売開始から3年以上経っても、未だに売り上げを伸ばしている「リスニングパワー」の効果と実力についてまとめてみたいと思います。

「リスニングパワー」とはどんな教材?

7892966-pix-lydbog[1]

リスニングパワーは、販売開始から3年以上経っても未だにロングランで売り上げを伸ばし続けています。【30日、英語を聞き流すだけで、「英語耳」と「ネイティブに通じる発音力」が身につく】というコンセプトの教材、スコット・ペリーの英語バイリンガル育成プログラムです。

聞き流すだけで「英語耳」と「発音力」

LYDBØGER

聞き流すだけって、本当?
怪しいと思いますよね。聞き流すだけで、「英語耳」と「発音力」が身に付くといっても、単語の意味も分からずに英語の文章を聞き流しても、理解できないですよね…。

よくCMでも見かける「聞き流し」の教材がありますよね。この教材、挫折してしまう人が多いのも事実なので、余計に怪しいなぁ…と思ってしまいます。

スコットペリー氏とは

maxresdefault[4]

これまでの22年間で2,000人以上の日本人に生きた英語を教え、バイリンガルに育ててきたアメリカ人言語学者です。ここ数年、歌手やタレントなその発音矯正のプライベートコーチとしても依頼を受けることが多いそうです。

2012年、ハリウッドデビューをした某有名女優のカタカナ発音の英語を、2,3ヶ月つきっきりで発音矯正トレーニングを行い、ハリウッド映画で通用するまでにしたそうです。

スコット氏には、2,3ヶ月という限られた期間の中でも、発音矯正テクニックがあるそう。このテクニックは、通常1ヶ月かかる発音矯正を、わずか数時間の矯正することも可能だとか…。

そんなスコット氏が、英語を母国語としない日本人に英語を教えてきた経験から、日本人が最も苦手とする「リスニング能力」を発達させるために開発したのが、英語バイリンガル育成プログラムの「リスニングパワー」なのです。

 

img1[1]

以前は、「リスニングパワーTOEIC」という教材名でTOEICのリスニング対策に最適な教材としてヒットし、人気を得ましたが、TOEICに限らず、幅広い効果があるということから「リスニングパワー」というタイトルになりました。

リスニングパワーテキストは、バイリンガルになる為の33ページのテキスト。
リスニングパワーCD1 30日間繰り返し聞くだけの「英語耳に慣れる」
(収録時間58分95秒/音声ファイル23個収録)
リスニングパワーCD2 30日間繰り返し聞くだけの「英語耳に慣れる」
(収録時間5分33秒/音声ファイル23個収録)

リスニングパワーの学習に向いている方

5658e3b84752c29a4e29a84f63e8c0bd81543deb[1]

・TOEICなどのリスニングテストの点数を伸ばしたい
・これから英語学習を始めたい方
・短期間で効率よく英会話力を身に着けたい方
・今まで英会話スクールや英語教材で挫折してしまった方
・過去に購入した英語教材を無駄にせず、活用したいと思っている方

どうやって使えば良い?

英語学習初心者がいきなり「リスングパワー」を手にしたところで効果は期待できる?と思う方も多いのではないでしょうか?他の教材は、初心者が学習しにくいものなど多くありますからね。

実際、内容を見てみると、初心者こそ効果を得られやすく、意味のある教材なのです。リスニングパワーは、日本人が英語を学習するにあたって絶対に必要な「基礎の基礎」をお身につけられる教材でもあるからです。

自分の知らない音は、絶対に聞き取れない

4[2]

私たちが英語を聞き取ることができない最大のポイントは、「自分の知っている音」と「ネイティブの発音」が違うからなのです。

まず、英語を聞く時に、まずネイティブの発音が耳を通して脳内に伝わります。そして、脳内に入ってきた音が「自分の知っている音」かどうかを確認します。この時に、ネイティブの発音を知らなければ、脳内で確認した所で音自体が脳内になければ聞き取ることも、理解をすることも絶対にできないんです。

簡単に言うと、バイオリンの音をバイオリンと言う楽器自体を知らなければ「バイオリンの音」と絶対に認識できないということです。

脳内の「知っている音リスト」

だからこそ、知っている音リストをたくさん増やす必要がある。知っている音を集中的に増やすことができる教材が、英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」知らない音が聞こえてくる限り絶対に英語を理解することができないので、初心者こそ触れておく意味が大きい。

日本人が聞き取れないのは、英語と日本語の周波数の違い

img04[1]

日本人が英語を聞き取れない原因は、日本語と英語の周波数の違いに関係していると言われています。

日本語では、最も高い周波数が1500Hz程度。
英語の周波数は、最低でも2000Hz…。

周波数で考えると、日本語と英語は全く交わるところが無いんです。私たち、日本人が英語を聞き取れないのは、日本の生活の中で経験できない音だからなのです。

変な音が聞こえる

f4df4286b30ae811eef34e7fc4f21ff8[1]

リスニングパワーのCDは、英語フレーズに交じって「変な音」が聞こえてきます。ノイズ音、かすかなキーンという高周波の電子音、振動音など。
英語に混ざって、いろんな周波数の違う音が聞こえます。

この音は、右脳に働きをかけ、日本語に存在しない英語特有の「音」「周波数」を感じるためのトレーニングなのです。そして次第に耳と脳をネイティブの音に慣れさせていくのです。

この教材の開発にあたって、日本とアメリカの言語研究社、医師、セラピスト、さらには音響技術者たちのグループが参加したという。徹底的に「音」「周波数」にこだわり、日本人の聞き取れない原因と弱点を改善する工夫がされています。英語学習というよりも、「体質改善」のような感覚に近い。

英語脳を作ってくれる「リスニングパワー」

043239[1]

英語力を総合的に上げるには、文法、単語も覚えていかなけえればなりません。英語を学んでいくには、耳から得る知識がとっても多いんです。単語の発音、英会話の発音も…。「英語を聞く力」が備わっていないと、聞く・話す・読む・書くことのすべての習得に、遠回りになってしまいます。

英語学習を効率よく進めるには、リスニングパワーで聞く力を準備し、「英語脳」にリセットすることが大切。リスニングだけでなく、すべての英語学習の基礎部分を作るために必要な教材。英語学習を受け入れるための「英語脳」を作ることで、その後の英語学習スピードが上がることが期待できます。

実際のレッスンの流れ

maxresdefault[4]

Step.1 英語の音を聞き取れる耳を作る

単語の意味は分からなくても、「リスニングパワー」でまず英語の音を正しく理解できるように耳をトレーニングしていく。日本の英語教育では、「英語を日本語に訳す」という考えなので、反射的に日本語に置き換えようとします。英語を日本語に変換する作業をしていると、いつまでも英語は聞き取れるようになりません。

英語の音を聞き取れるようになることが大事なのです。

Step.2 カタカナ発音を矯正する

日本人独特のカタカナ発音の英語を矯正することで、ネイティブと同じ発音で話せるようになる。

Step.3 ボキャブラリーを増やしていく

「リスニングパワー」で英語の音が聞き取れるようになる。

頭の中で、日本語に訳さなくても自然に英語を英語のままで理解できるようになってきます。単語や英語のフレーズを効率よく覚えられるようになります。

だから最初の「英語の音を聞き取れるようにする」という事が重要なのです。さらに覚えた単語やフレーズを実際の英会話の中でどんどん使っていくことで英会話力が伸びて行きます。

この3つのステップが、スコット・ペリー氏が目指している、「日本人の英語初心者が、最速でネイティブのような英語を身につけるための学習方法」
なのです。
「リスニングパワー」は、アルファベットの発音という初歩的なところから始めます。中学レベルの英語がなんとなく理解できていれば、すんなり入っていけます。いきなり長い長文の聞き取りをするわけではないので安心です。

リスニングパワーの効果は

15[1]

リスニングパワーを実践すると、早い方なら2週間で聞き取ることができなかった英語の音が聞こえるようになると言われています。多くの方が1ヶ月程度で、今までに聞こえなかった英語の音が耳に入ってくる感覚を実感することができているそうです。TOEICのリスニングで、より高得点を取れるように内容を大幅に改善されています。

TOEICによく出てくる単語、紛らわしい単語の効きわけなども丁寧に収録されているため、TOEIC受験をする人にも一層効果は期待できます。

購入特典「ナチュラルスピード」

購入特典として「ナチュラルスピード」が付いてきます。アメリカ人が話す英語が速すぎて、聞き取れない!という悩みを解決するために、スコット氏が作った教材。この教材を使って聞き流す学習をすると、ネイティブの会話ですらゆっくりと聞こえるようになると言われています。

過去に買った教材でも活用できる

3d3f47c6f42aa4510032a620996f33d26590dd1e_png_6629[1]

リスニングパワーでは、今までに購入にした他の英語教材ももう1度活用できるかもしれないのです。リスニングパワーは、英語学習をするための基礎を作っている教材なので、英語を学習するための脳をセットできれば、過去に理解できなかった教材も再度学習して、新たな効果を実感できる可能性もあるのです。

 

[blogcard url=”http://eigo-tatsujin.net/phrase/12726/”]

[blogcard url=”http://eigo-tatsujin.net/method/11142/]

[blogcard url=”http://eigo-tatsujin.net/method/11920/”]

 

英語に限ったことではないですが何かを始めよう、身につけようと思ったときに「最初の一歩」に勇気が必要ですよね。最初の一歩さえ踏み出してしまえば、あとは流れに乗っていくことができるものです。信頼できるテキスト、教材があると、モチベーションも上がってきますよね。

「リスニングパワー」は、スコットペリー氏の実績、教材の内容に英語力アップの可能性を感じられる教材なのではないでしょうか。

 

 

 

 

\ SNSでシェアしよう! /

英語の達人の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

英語の達人の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

nanako

nanako

高校時代から漠然と英語に対する興味を持ち始め、18歳でロンドンへ短期語学留学。大学在学中もTOEIC・英検の資格勉強を続ける。現在は日本の旅行会社で営業をしながら、週末や休暇を利用して世界各地を旅行して回っている。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 七田式英語教材『7+English』60日で話せるようになるワケとは?

  • 一年前から準備しておくべき大学受験におすすめな英文法書厳選5

  • 極上カンファレンスから学ぶ!TEDを使った英語学習法7選

  • 永久に覚えておける!?誰でもできる英単語記憶法6選

関連記事

  • 5000人に英語指導してきた講師が教える英語ビジネス会議攻略法

  • Theの英語発音は「ザ」?「ジ」?どうやって判別する?

  • スターウォーズの名場面で英語を勉強『Episode6/ジェダイの帰還』編

  • 英文法の学習に必要なのは?英文法の学習法とおすすめ参考書

  • 石原さとみの英語力が気になる!CM・ドラマで披露している英会話力の秘密

  • 【英文法基礎講座】代名詞について簡単に解説!