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【ビジネス英語】メール、宛名の書き方ちゃんと知ってる?
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ビジネスシーンで、英語でメールを書くことになった時、宛名の付け方に悩んだことってありませんか?お客さん相手、相手の名前が分からないなど様々なシチュエーションが考えられます。

英語でメールを初めて書く方、上手く書けるか心配な方へ向けて、宛名に注目して書き方と敬称のルールをまとめて紹介したいと思います。

 

日本語での「前略・拝啓」に当たる部分

 shutterstock_116666242[1]

日本語での拝啓・前略に当たる頭語の部分は、英語のビジネスメールにも形式があります。

日本語では

○○株式会社
営業部
○○様

英語では

Dear, ○○

 

ん?形式ってこれだけ?と拍子抜けした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

英語のメールは、ビジネスメールであっても個人名を使うことが好まれています。相手の名前が分からない時は、部署、部署が分からない時は会社名を書きましょう。

Dear, ○○ に入る言葉の優先順位は、1.担当者(個人名)、2.部署、3.会社名です。

担当者が不明なばあいの正しい書き方

keyboard-690066_640

相手の名前が分からない時、どう書いたらよいのか…

相手の部署や役職が分かっている時

 Dear 部署/役職 (例 Sales Manager)

 

【ビジネス英語】役職を英語で言えますか?肩書き・役職英語名一覧

役職名・肩書きについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

■担当者が不明な場合

Dear Sir or Madam,
To whom it may concern,

 

■お客様に送る時

Dear Customer,

 

複数人当てに書く正しい頭語の書き方

 

■複数の知らない人に送る時、

Dear all,
Hi everyone,

 

■複数の名前が分かる人に送る時

(2人の場合)
Dear 名前 and 名前,

例:Dear Brian and Rove,

(3人の場合)
Dear 名前, 名前 and 名前,

例:Dear Brian, Homer and Rove,

(お客様に送る場合)
Dear Customer,

(夫婦に宛てた場合)

Dear Mr. and Mrs. 姓,
例:Dear Mr. and Mrs. Smith,



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状況・間柄別の頭語の記載の仕方

 mr_mrs1

 

頭語の後にコンマ、コロンを入れることは共通していますが、頭語は相手との距離感によって変わります。

■取引先・上司・お客様の場合

Dear + 敬称 (Mr., Ms., Mrs., Miss.) + 姓 (Last Name)

ちなみに
・Mr.男性全般(既婚、未婚関係なく)
・Ms.女性全般(既婚、未婚関係なく)
・Mrs. 既婚女性
・Miss. 未婚女性

最近のアメリカでは女性はMs.に統一されています。

名前は日本語だと相手の姓と下の名前も書く人も多いですよね。英語のメールでは敬称の後に相手の名前を書くのは一般的ではないのです。

例:Brian (姓) Smith (名前)
◯   Dear Mr. Smith,
△   Dear Mr. Brian Smith,
×   Dear Mr. Brian,

 

■親しい相手の場合

Dear + 名前 (First Name)

ビジネスメールでも、付き合いが長い親しい間柄の相手であれば敬称は抜かします。英語では姓を敬称なく使うことはありません。ですから、ここでは名前を使います。

例:Brian (姓) Smith (名前)

◯   Dear Smith,
△   Dear Brian Smith,
×   Dear Brian,

■親しい部下や同僚の場合

Hello + 名前 (First Name) / Hi + 名前 (First Name) / 名前 (First Name)

この書き方はかなりカジュアルです。仲の良い相手に使いましょう。

日本語では姓での呼びかけは自然に行われていますが、英語では姓(Last Name)で呼び掛けるのはよそよそしくなってしまいます。

例:Brian (姓) Smith (名前)

◯   Hi Smith,
◯   Hello Smith,
◯   Smith,
△      Brian Smith,
×  Hi Brian Smith,

この書き方は、取引先や上司にメールで間違えても送らないように!

 

 
こちらの記事もオススメ!

 
英語の宛名は、パターンを覚えてしまえば簡単なので覚えてしまいましょう。

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